NGKグループの社会貢献活動レポート

森村学園の生徒がNGKを訪問・東京本部にてオフィスツアー

NGKアジア・オセアニア未来をはぐくむ取り組み

NGKは、森村グループ創業者の森村市左衛門が1910(明治43)年に創設した学校を前身とする学校法人森村学園(神奈川県横浜市)の120周年に向けた記念事業に協力しました。
この取り組みは、同学園が進める探究活動の一環として実施されたもので、森村グループ各社の事業や社会課題への取り組みについて学ぶ機会として行われています。

7月28日に実施した「NGK・ノリタケ探究ツアー」では、森村学園高等部の生徒の皆さんが当社を訪れました。

当日は、7月1日に同学園中等部で講演を行った常務執行役員の野崎正人による歓迎の挨拶に続き、会社概要や事業内容を紹介しました。
その後、「NGK Collaboration Square DIVERS」と自動車排ガス浄化用セラミックス「ハニセラム」の製造工場を案内しました。

社員との質疑応答では、仕事のやりがいや見学を通じて得た気づき、学生時代に取り組むべきことなどについて活発な質問が寄せられ、生徒の皆さんは当社のセラミックス技術がさまざまな産業や社会を支えていることへの理解を深めました。

また、8月24日に森村学園中等部の生徒を対象に、東京本部オフィスツアーを実施しました。
会議室で森村市左衛門とNGKの関わりについて学んだあと、「ID-Room TOKYO Satellite」では当社の製品展示物を手に取り、オフィスでツアーでは開放感のある空間での新しい働き方を見学しました。

また、社員とのインタビューや質疑応答を通じて、当社の事業や働く環境への理解を深め、生徒の皆さんにとって将来の進路や職業観を考える機会となりました。
NGKは今後も、次世代を担う子どもたちや学生に学びの機会を提供し、社会課題の解決や持続可能な社会の実現に向けた人材育成に貢献していきます。

  • ※「ハニセラム」はNGK株式会社の登録商標です。

参考情報

森村学園は当社を含む森村グループを生んだ森村市左衛門によって1910年に創立された学校法人です。
森村市左衛門は、森村組(現・森村商事)と日本陶器(現・ノリタケ)を創業した実業家であり、その創業精神はNGKの企業理念にもつながっています。
同学園は2030年に創立120周年を迎えます。その記念事業の一環として、生徒が森村グループ各社の事業や社会貢献活動について学ぶ探究学習を推進しています。NGKはこれまでも同学園の記念事業に協力しており、120周年記念事業に対しても寄付を行うなど、継続的な支援を行っています。

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DIVERS見学の様子
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社員インタビューの様子
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会社概要説明の様子
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D-Room TOKYO Satelliteでの製品説明の様子