NGKグループの社会貢献活動レポート

人材統括部が森村学園で講演会を実施

NGKアジア・オセアニア未来をはぐくむ取り組み

NGKは、7月1日、学校法人森村学園(神奈川県横浜市)で講演会を実施しました。

本講演会は、同学園が進める探究学習の一環として開催されたもので、森村グループ各社の事業や社会課題への取り組みについて学ぶ機会として実施されたものです。
当日は、人材統括部長 野崎正人常務執行役員と人事部採用グループの社員が講師を務め、中等部の生徒201人を対象に講演を行いました。                講演では、NGKがセラミックス技術を活用して環境・エネルギーをはじめとする社会課題の解決に取り組んできた歴史や事業内容を紹介するとともに、生徒からの質問に答えました。

また、社会の変化に挑戦し続けることの大切さや、ものづくりを通じて社会に貢献する意義についても伝え、生徒たちが将来の進路や社会との関わりについて考える機会となりました。
今年度は、高等部生徒を対象としたDIVERS・AC工場の見学や、中等部生徒を対象とした東京本部ID-Room見学、オフィスツアーも予定しています。           NGKは今後も、次世代を担う子どもたちや学生に学びの機会を提供し、社会課題の解決や持続可能な社会の実現に向けた人材育成に貢献していきます。

参考資料

森村学園は1910年に創立された学校法人で、当社を含む森村グループの源流にあたる森村市左衛門によって設立されました。                      森村市左衛門は、森村組(現・森村商事)および日本陶器(現・ノリタケ)を創業した実業家であり、その創業精神はNGKのルーツの一つにもつながっています。
同学園は2030年に創立120周年を迎える予定で、記念事業の一環として、生徒が森村グループ各社の事業や社会貢献活動について学ぶ探究学習を推進しています。     NGKはこれまでも同学園の記念事業に協力しており、120周年記念事業に対しても寄付を行うなど、継続的な支援を行っています。

20260701_1
講演の様子