NGKグループの社会貢献活動レポート

第5回あいち広報大使杯ボッチャ交流大会に初参加

NGKアジア・オセアニア未来をはぐくむ取り組み地域の安心安全

2026年3月28日(土)に愛知県体育館で開催された「第5回 あいち広報大使 佐藤仙務杯 ボッチャ交流大会」に参加・協賛しました。
当日は、人材統括部長の野崎正人執行役員をはじめとする社員10名で大会に参加しました。

本大会は、あいち広報大使である佐藤仙務(ひさむ)氏が「誰もが主役になる場をつくりたい」という想いのもと、2019年より東海市で障がいのある小学生を対象に始まった取り組みです。
当日は大村秀章愛知県知事も応援に駆け付け、選手・関係者合わせて約100名を超える参加者が集まり、会場は大きな盛り上がりを見せました。

今回協賛品として提供した、NGKゆうサービスが販売している3種類の社有林「NGKみんなの森みずなみ」で採取された蜂蜜から名前をとったチーム 「TEAM NGKサクラ」 がブロック優勝を果たしました。
参加者10名のうち経験者は1名のみでしたが、参加者全員がジャックボールを目がけて夢中になり、チーム一丸となって大会を盛り上げました。

NGKは本大会が掲げる、

障がい者スポーツの応援
・健常者と障がい者の相互理解
・性別や障がい、立場を超えた交流
・地域社会とのつながり
という4つの理念に賛同し、今回の参加・協賛を決定しました。

ボッチャとは

ボッチャはヨーロッパ発祥のスポーツで、重度の脳性麻痺者や同程度の四肢重度機能障がい者のために考案され、現在はパラリンピックの正式種目にもなっています。
白い目標球「ジャックボール」に向かって、赤・青それぞれ6球のカラーボールを投げたり、他のボールに当てて動かしたりしながら、より近づけたチームがポイントを獲得する競技です。年齢や性別、障がいの有無を問わず、誰もが一緒に楽しめる点が大きな魅力です。


佐藤仙務(ひさむ)氏と参加した社員たち
表彰状をもつ社員
ジャックボールとカラーボール