アジア双信デバイス地域社会

地域の工業高等学校向けに工場見学を実施

2018年11月

双信電機(長野県佐久市)のグループ会社である双信デバイス(宮崎県宮崎市)が、11月8日、宮崎工業高等学校の電子情報科2年生40人を対象に工場見学を実施しました。
この工場見学は、「生徒の進路選択に関する職場理解の向上」を目的に行われたものです。
双信デバイスの受け入れ担当者らは、会社概要に続き、各生産課で積層誘電体フィルタ※や厚膜印刷基板工程などの各工程を説明。1時間半という限られた時間の中で生徒により深く理解してもらうため、担当した社員は分かりやすい説明を心掛けました。
※双信デバイスの製品名称に合わせて、フィルタと表記しています

資料を用いて説明する社員(写真中央)

資料を用いて説明する社員(写真中央)

生徒の理解度を確認しながら工程を紹介する社員(写真右)

生徒の理解度を確認しながら工程を紹介する社員(写真右)

厚膜印刷基板工程の説明を担当した社員(写真右)

厚膜印刷基板工程の説明を担当した社員(写真右)

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