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知多事業所で地域住民を対象に工場見学会を開催

2020年11月

知多事業所は地域住民を招いて工場見学会を開催し、近隣区の区長ら地域住民25人が参加しました。
この見学会は、重要なステークホルダーである地域住民と直接コミュニケーションを図ることを目的に、1984年から毎年継続して開催しているものです。本年は新型コロナウイルス感染拡大防止策として、招待人数を例年の50%とした上で、検温実施やマスク着用の確認、出入口のアルコール消毒液設置などを行い、見学後の懇親会は中止としました。
見学会では知多事業所長の加藤明常務執行役員のあいさつに続き、ガイシ事業部知多工場長、金属事業部製造部、HPC事業部製造部の社員が各事業部の概要を説明。知多総務部からは防災活動の取り組みについて紹介しました。その後、参加者は事業所内の原料置き場や津波避難ビルなどの防災対策、集じん機による排出抑制策を見学。当社のものづくりや事業活動、それぞれの製品について理解を深めました。

ギネスに認定された世界最大級のガイ管前で記念撮影
ギネスに認定された世界最大級のガイ管前で記念撮影
ガイシ工場の製造工程やガイシの働きについて説明する社員
ガイシ工場の製造工程やガイシの働きについて説明する社員
「地域住民の皆さまとの調和や市・町との連携を大切にし、皆さまとともに発展する企業を目指して努力していく」とあいさつする加藤常務
「地域住民の皆さまとの調和や市・町との連携を大切にし、皆さまとともに発展する企業を目指して努力していく」とあいさつする加藤常務
工場周辺で立ち止まって見学する参加者
工場周辺で立ち止まって見学する参加者
工場見学会の受付前には新型コロナウイルス感染拡大防止策として参加者に検温などを実施
工場見学会の受付前には新型コロナウイルス感染拡大防止策として参加者に検温などを実施

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