イノベーション

未来と世界を見つめ、
新たな世界基準を創造します。

NGKグループの研究開発は、セラミック技術をベースとして、材料開発とシステム化技術を大きな柱としています。
カーボンニュートラルとデジタル社会の実現に向けて、幅広い分野のエキスパートたちが、セラミックスの基礎研究から応用研究にいたるまで、新しい技術の開発、未来事業の核となる新製品の開発に日夜挑み続けています。

研究開発の推進

100年以上の歴史で培った独自のセラミック技術を、外部との協働で深化・拡張させていきます。また、 深化・拡張させたコア技術を新たな製品開発に繋げ、未来社会の実現に貢献していきます。

NGKコア技術と外部協創による、DS・CN領域の事業拡大と未来社会への貢献を示す図

半導体技術進化に応える次世代製品

近未来のデータセンター周辺、通信分野における、高い剛性・絶縁性・放熱性といったセラミック化ニーズに対応した 製品を開発・提供し、AI・データ社会の高度化に貢献していきます。

半導体技術の進化に対応するNGKの製品展開を示す図

カーボンニュートラルに応える製品・サービス

ネットゼロ社会を見据え、吸着・分離・合成技術を軸に、社会課題解決に向けたビジネスモデルの設計・実装を進めます。また、 地域社会に必要な再生エネルギーへの転換をソリューション事業によりサポートします。

カーボンニュートラル実現に向けたNGKの製品・サービス展開を示す図

「New Value」の持続的な創出と実現

本質的ニーズを掴み技術と共創による最適解で応え、「New Value」(新事業化品)の持続的創出を目指します。

本格的ニーズの獲得やタイムリーな最適解の提供、パートナーとの共創により、商品開発を支える取り組みを示す図

2035年に向けた新事業(New Value)創出

DS領域を中心に、新事業化品※の売上高として2030年度1,000億円、2035年度3,000億円超に挑戦していきます。CN領域ではソリューション事業と2035年以降に本格化する新製品により貢献していきます。

新規事業売上を2030年1,000億円、2035年3,000億円超に拡大する計画

オープンイノベーション

オープンイノベーション施設では新たな協働につながる機会を作り出すことを目的に、アカデミアや研究機関、スタートアップ企業をはじめとするさまざまな社外パートナーとともに、新規事業やアイデアの創出、技術交流などを行っています。パートナーとの共創により、より革新的な新製品の創出と事業化のスピードアップを図ります。

NGKの研究開発

共創施設「NGK Collaboration Square DIVERS」

オープンイノベーションと社内外の協働を通じて、新たな価値の創出に取り組み、素材・技術を軸にした共創によってイノベーションの加速をめざしています。

電力技術研究所

世界最大級のがいし試験設備を備え、実規模でがいし装置の各種評価・研究を行っています。電力用機器の研究開発で数多くの成果を生み出し、電力産業の発展に貢献しています。

研究開発に関するお問い合わせ

研究開発についてのご質問・ご相談は、お問い合わせフォームの「研究開発に関するお問い合わせ」よりお受けしております。