アジア日本ガイシ教育

児童館で出前授業を実施

2014年08月

日本ガイシは、環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)の活動の一環として、8月20日に市が洞児童館(愛知県長久手市)で出前授業を実施しました。土や活性炭、シリカゲルを使って色のついた水を透明にする実験に、小学一年生から五年生までの児童17人は目を輝かせながら取り組んでいました。日本の水のおいしさの秘密や、土の浄化の役割などを学んでもらい、水の大切さを子どもたちに伝えました。

水野朝夫さん(環境経営統括部)が講師を担当

水野朝夫さん(環境経営統括部)が講師を担当

家庭でも再現しやすいよう、水のろ過に使用するろうとを支える台とビーカーをペットボトルで代用。授業終了後も自主的に実験に取り組む児童の姿が見られた

家庭でも再現しやすいよう、水のろ過に使用するろうとを支える台とビーカーをペットボトルで代用。授業終了後も自主的に実験に取り組む児童の姿が見られた

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