製品・技術
がい管
事業分野
用途
知多事業所で製造するがいし製品の受注終了について
当社は、2023年3月23日付ニュースリリース「知多事業所で製造するがいし製品の販売終了に関するお知らせ」[PDF:174.5KB]PDFファイルが新規ウィンドウで開きますにてご案内のとおり、当該がいし製品の製造・販売終了に向け、対応を進めてまいりました。このたび、2026年5月末をもって、知多事業所で製造するがい管、ブッシング、SPがいし、長幹がいし、LPがいし等のがいし製品の受注を終了いたしました。
なお、一部のSPがいし、長幹がいし、LPがいしにつきましては、生産拠点を移して、製造・販売の継続を予定しております。詳細につきましては、お問い合わせフォームよりご連絡くださいますよう、お願いいたします。
概要

がいしは発電所で発電した電力を安定かつ安全に運ぶためになくてはならないものです。がい管は、発電所や変電所などの電力設備に使用されるがいしで、電線支えるとともに、機器の中に安全に電気を導くために使用されます。
がい管は、変圧器やしゃ断器の中に安全に電気を導く「ブッシング」の部品としての使用や、電圧や電流を測定する計器用変成器の部品として使用されます。
特長

NGKでは、使用電圧や使用環境などに合わせ、小型の単一ブッシング用がい管から100万ボルト送電に対応するブッシング用がい管まで、さまざまながい管を生産しています。中でも100万ボルト送電に対応するブッシング用がい管は長さ11.5mで世界最大の磁器製品です。
生産能力でも世界最大級を誇り、100カ国以上で採用されています。 揺るぎない品質と技術力が、安全で確実な電力供給を支えています。
- 小型の単一ブッシング用がい管から100万ボルト送電に対応するブッシング用がい管までさまざまながい管を生産可能
- 大型のがい管においても無機接合を採用しているため長期信頼性に優れる
- 大雨時の耐電圧低下を防止する水切り笠採用品も用意
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がいし・電力関連装置に関するお問い合わせ
ガイシ事業部 営業部



