アジアNGKオホーツク環境保全

ミズバショウ群生地の保全活動と網走湖畔の清掃活動

2017年04月

NGKオホーツク(NOK)の社員16人が、網走湖畔のミズバショウ群生地の保全に取り組む「網走湖・水と緑の会」の活動に協力し、群生地の整備を行いました。参加した社員は、咲き始めたミズバショウを踏まないように足元に注意しながら、群生地内の水辺の整備やごみ拾いを行いました。NOKは春と秋の年2回行われるこの活動に8年前から参加し、地域の環境保全に努めています。

また同日に網走市観光協会・網走市主催の「網走湖クリーン作戦」にも参加し、網走湖畔を清掃しました。このクリーン作戦は市民や地元企業のボランティアらが参加する網走市最大規模の清掃活動。きれいな景観で旅行者らを出迎えようと、今年は過去最大の33団体、465人が参加しました。参加者は午前10時から2時間にわたり、網走湖畔に落ちている空き缶やペットボトル、弁当の空箱のほか、昨夏の台風の影響とみられる大型の漂着物などのごみを拾いました。

ミズバショウ群生地の整備に参加したNOKの社員の皆さん

ミズバショウ群生地の整備に参加したNOKの社員の皆さん

ミズバショウが育つ湿地を保全できるよう、枯れ枝を集めて水辺の整備を行う社員。純白に輝く可憐(かれん)なミズバショウは観光客だけでなく地元の人も魅了

ミズバショウが育つ湿地を保全できるよう、枯れ枝を集めて水辺の整備を行う社員。純白に輝く可憐(かれん)なミズバショウは観光客だけでなく地元の人も魅了

清掃活動に参加したNOKの社員の皆さん。網走湖をバックに撮影

清掃活動に参加したNOKの社員の皆さん。網走湖をバックに撮影

20袋分のごみを回収する社員

20袋分のごみを回収する社員

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