アジア日本ガイシ災害支援

熊本地震の被災地に備蓄食料品を寄贈

2016年04月

日本ガイシは熊本地震の被災地支援を目的に、本社などで備蓄していた賞味期限まで数ヶ月の食料品をセカンドハーベスト・ジャパン(※)へ寄贈しました。それらの備蓄食料品は、セカンドハーベスト・ジャパンが指定する「フードバンクかごしま」(鹿児島県)を経由し、熊本県の被災地へ届けられました。備蓄食料品の中でも飲料水の大半は、下水が壊れ、清潔な水道水の確保ができない状態の続いていた阿蘇市の乙姫公民館へ届けられた後、地域の有志の方々によって約400世帯へ配送されました。悪天候の中、迅速な対応により、受け渡しの際には地域の方々に大変喜んでいただくことができました。

※セカンドハーベスト・ジャパン…まだ充分食べられるにも関わらず、さまざまな理由で廃棄される運命にある食品を引き取り、それらを必要とする人に届ける日本初のフードバンク

備蓄食料品受け渡しの際に笑顔を見せるセカンドハーベスト・ジャパンと阿蘇市の方々

備蓄食料品受け渡しの際に笑顔を見せるセカンドハーベスト・ジャパンと阿蘇市の方々

防災用の缶詰パン(約3千缶)とミネラルウォーター(500ミリリットル×約2万本)を寄贈した

防災用の缶詰パン(約3千缶)とミネラルウォーター(500ミリリットル×約2万本)を寄贈した

乙姫公民館に到着したミネラルウォーター

乙姫公民館に到着したミネラルウォーター

熊本地震の被災地に備蓄食料品を寄贈

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