先輩紹介

ホーム > 先輩紹介 > スタッフ・企画 > 日髙 恭平

グローバルで活躍できる人材になる!

日髙 恭平 2008年入社

所属

セラミックス事業本部 NGK CERAMICS POLSKA SP. Z O.O. 主任

出身学科

法学部

入社動機と、これまでの職歴

海外で働くチャンスと先輩社員に憧れて

私が日本ガイシへの入社を決めた理由は、①会社説明会に参加し、若手の頃から海外で働くチャンスがあること、②説明会で活き活きと仕事について語る社員に強く惹かれたこと、③環境貢献製品が多く、仕事を通じて社会貢献できると感じたこと、この3点です。入社後3年間は人事部に配属され新卒採用の仕事を経験し、2011年より現部署である、セラミックス事業本部の企画部で業績管理・海外グループ会社支援に携わりました。
そして、2015年からは憧れであった海外赴任が実現し、ポーランド工場の財務/会計部門で働いています。日本とは勝手が違うポーランドの会計・税務事情に悩まされながらも日々問題解決に取り組み、早くポーランド会計事情に最も詳しい日本人社員に成長したいと考えています。

現在の私の仕事

ポーランド工場を支える人材に

私の業務はポーランド工場における業績管理、資金管理などの財務関連業務から、人事・総務などの業務まで幅広く携わっています。ポーランド人の財務スタッフ及び本社事業企画と連携をとり、会社経営を支える仕事をしています。
ポーランド工場は海外グループ会社の中でも製品系列数が最も多く、既存ビジネスの拡大に加え、新工場の立ち上げ等の大型設備投資が次々と控えています。新しい製品、工場が立ち上がると、一つ一つの取り組みに関して会計上問題ないか、検討・判断を迫られます。(例えば原料・設備を共有化したいが、会計上問題ないか など)
我々は日本の経験からとるべき対応を推測しますが、当然、ポーランド会計知識には乏しいため、現地財務スタッフから思わぬ会計上の違いがあることを伝えられることもあります。
そのためには財務だけでなく、技術面を含めてビジネスをよく理解していかなければなりません。本社、財務スタッフと連携して、会計面から事業運営に貢献することが私の仕事です。

今までで一番印象に残っている仕事成功談・失敗談など

新工場の損益計算

本社企画部門に配属され間もない時のエピソードですが、当時はポーランドではなく、メキシコ工場の担当をしており、メキシコ工場の予算分析をしたことが印象に残っています。部長クラスの方が出席される予算テレビ会議があったのですが、その会議で使用する、工場の分析結果を私が担当する機会がありました。しかし、前述の通り工場が立ち上がってから間もないこともあり、私が分析した際は赤字の予算でした。しかも、通常は先輩と相談しながら進める分析も、繁忙期なため自分で分析し、結果を報告し、拠点とのテレビ会議を実施することになりました。冷静を装い、分析結果を基に拠点へ質問するも、内心自分が変なことを言っていないかヒヤヒヤしていました。結果として、グループ会社の方からも私の質問に真摯に答えていただき、無事に会議を終えることが出来ました。
今では逆の立場となったので、当時の経験を活かし、なるべく日ごろから本社の方にポーランド工場の情報発信を務め、円滑なテレビ会議となるよう努めています。

これからの夢、NGKで私が実現したいこと

グローバルで日本ガイシを支える人材に!

日本人・現地人の枠に捉われず、部門・会社を越えて頼られる存在になることが私の目標です。前述のとおり、大型設備投資が控えているため、我々財務・駐在担当へは様々な相談が来ます。(工場間で設備、材料を共有して効率的に活用したいが、会計処理上問題ないか Etc…)仕事のパターンが決まっているわけではなく、過去の知見、経験からケースごとに取るべき対応を考える必要があります。
その中で更に経験をつみ、"とにかく日髙に相談したら何とかなる"と言ってもらえるような存在になりたいです。そしてグローバル企業である日本ガイシの更なる発展の柱となる、そんな人材に成長していきたいと思います。
スタッフ・企画一覧へ戻るスタッフ・企画一覧へ戻る

日本ガイシ株式会社 新卒 総合職 採用情報