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体育から経理へ

小村 謙 2011年入社

所属

電力事業本部 NGK-Locke Polymer Insulators, Inc. 主任

出身学科

体育学群

入社動機と、これまでの職歴

自分が成長できる場

1.企業理念である「より良い社会環境に資する商品を提供し、新しい価値を創造する」という点に共感できたから。学生時代までは周りの方々に支えられてばかりであったため、私も身近な生活を支えられるような仕事に就きたいと考えていました。日本ガイシは、製造している製品が豊かな生活を支えている、また、その点を企業理念としても定めているところから、私の希望が叶う場だと感じました。
2.会社説明会・面接を通して日本ガイシの社員の方々と接するうちに、自分が成長できる雰囲気を強く感じたこと。面接のたびに、私が学生時代最も力を入れた野球の話を深く聞いてくれ、様々な方々がうまく話を引き出してくれました。その際に、日本ガイシには、意見を取り入れるという風土があると感じ、成長のイメージをうまく持つことができました。
} 入社後は工場実習を経て、財務部主計グループに配属。現在はアメリカの拠点に駐在しています。

現在の私の仕事

財務担当海外駐在員として

現在、海外グループ会社の財務マネージャーとして、予算策定・決算&監査対応・業績管理・日本人出向者の納税等の業務を行っています。グループ会社はNGK本社より事業規模が小さいため、上記の財務的な仕事以外でも、出張者対応・新規赴任者へのサポート・本社との窓口業務等、本社での業務よりも多岐に亘る役割も果たさなくてはなりません。また現地スタッフとのやり取りは、不慣れな英語(最初は呪文にしか聞こえませんでした)で行うため、日本にいる様な阿吽の呼吸は期待できません。
このように、多彩な業務と言語能力により一つひとつの仕事には多くの時間を割くことができませんので、迅速かつ的確な判断ができる能力を磨くことを日々意識しています。

今までで一番印象に残っている仕事成功談・失敗談など

初めての期末決算

担当者として初めて迎えた、期末決算業務が最も印象に残っています。決算作業は決算報告日が決定しており、そこから逆算して、チームごと・個人ごとの業務となります。締切が決まっているため、毎日遅くまで処理を行うことになります。多忙をきわめ、数字を作っていく時には言いようもない疲労感を感じました。
しかしながら、チームとして助け合い、会計士による会計監査も含め、慌しくも中身の濃い1ヶ月間を過ごすことができました。自分が初めて決算で出した数字が決算書類の一部としてとして社外に公表された際には、大きな達成感を感じることができました。

これからの夢、NGKで私が実現したいこと

一人前の財務担当者に

財務・経理への知識を広げること。これまで担当した棚卸資産/売上原価や、現在行っているグループ会社予算、決算については学ぶことができましたが、それでもこの分野ではまだまだ半人前です。これからは、仕事で担当してから学ぶという受け身ではなく、自ら学ぶ積極性を出すことで仕事の幅を広げ、会計面からビジネスの最前線にいる営業、製造、技術等のお手伝いができればと考えています。
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