先輩紹介

ホーム > 先輩紹介 > 営業 > 葦澤 大

若手事務系社員の思いの丈

葦澤 大 2010年入社

所属

セラミックス事業本部 営業統括部 営業部 営業2グループ 主任

出身学科

総合政策学部

入社動機と、これまでの職歴

チームワークを活かし、グローバルに挑む社風に惹かれて

自身の力と技術力を結集して、付加価値を生み出す製造業の仕事に携わりたいとの思いと、語学力を活かせるグローバルに展開している企業を中心に就職活動を進めました。就職活動を始める前までは日本ガイシという会社を知りませんでしたが、説明会などを通して、この会社は世界に通用する製品を多く輩出している企業であると知りました。海外に製造拠点も数多くあるため、グローバルビジネスの流れや仕組みを学ぶことも出来ると思い、私の志望動機と合致しました。また社風に関しても、個人プレー中心ではなく、人とのチームワークを活かす雰囲気が私と合っていると考えたため、日本ガイシへの入社を決めました。
入社してからは2カ月間の工場実習を経て、自動車排気ガス浄化用セラミックス(通称ハニセラム)の海外営業部に6年間在籍。その後2016年から国内営業部に所属しています。

現在の私の仕事

オフロード関連のお客様へ営業活動を展開!

2016年から国内営業部に配属となり、日本国内の建機・農機メーカーへハニセラム・DPF製品の営業を担当しています。乗用車の排ガス規制と比べて、建機、農機などのオフロード車両への排ガス規制はまだまだメジャーではありませんが、今後は新しい規制の導入に伴い、新興国等も含め需要拡大が見込まれるダイナミックな市場です。私の仕事は営業担当として、目の前のお客様の要求する製品ニーズや問題点などを把握し、それを社内に持ち帰り、技術・製造・品質保証など多方面の部署と課題解決に向けて取り組みます。技術や製造に関する情報を理解し、組織としての意見をまとめることは簡単ではなく、自分自身も勉強中ですが、最終的には日本ガイシの製品を選んでもらえるよう、ゴールや目的を見据えながら周りを巻き込む仕事にはやりがいを感じます。

今までで一番印象に残っている仕事成功談・失敗談など

日・中・韓の関係者と新規運送経路を開拓

お客さんからハニセラムの緊急出荷要請があり、納期調整や出荷手続きに一日中対応を追われた時が今までで最も印象深い出来事です。初めに依頼が入ったときは、こんな要求は絶対に受けることが出来ないと思い込んでいましたが、お客さんの強い要望を感じたため取り組み始めました。日・中・韓と三国の関係者と話し合いを進めながら、普段使うことのない特別な運送経路を調べて実践するなど、全てが手探り状態の作業でした。
この仕事の経験を通じて、異なる立場の中から対立する条件や制約などを把握し、両者が折り合いできるポイントを素早く見つけて、解決することの難しさや粘り強く取り組むことの大切さを知りました。また、互いの身になって考えるということの重要性を学んだため、今でも仕事の教訓として残っています。

これからの夢、NGKで私が実現したいこと

海外の新しい刺激を求めて

この先の近い目標では、現在担当している製品の海外営業の駐在員を経験したいです。学生の間も海外旅行が趣味でしたが、若い年代のうちから長期間、言葉や文化的背景が異なる環境の人々と働いたり交流したりすることで、自分自身の考え方や価値観にも新しい刺激や影響を感じられるような経験ができると思うからです。
また、営業として第一線で働くことで、お客さんの求めているものや日本ガイシに期待されている新しいニーズなどを聞いて探りだす力を培っていきたいと思います。そして、将来的には営業の立場を活かしながら、製品改良や新しい製品開発にも影響を与えることのできる人材になりたいです。
営業一覧へ戻る営業一覧へ戻る

日本ガイシ株式会社 新卒 総合職 採用情報