攪拌技術・攪拌装置

グラスロック攪拌槽

特長

グラスロック攪拌翼

グラスライニング製のシャフトとブレードを、缶内で脱着し、角度調整が可能な撹拌翼です。欧米の医薬ファインケミカルのスタンダードモデルです。(FDA・GMP対応)

  • 缶内で羽根を組み立てるので、胴フランジ及びセンターマンホールが不要になり、気密性の高いコンタミレスな缶体となります。
  • ブレードのシャフトへのはめ込みは、下からではなく横からなので羽根を下鏡に近づけることができ、最少撹拌容量が極めて少なくできます。
  • ブレードの角度・形状を変えることができるので、1台で何通りもの使い方ができます。
  • ご使用条件・撹拌目的に応じて、最適な形状・本数の羽根を選定します。その場合のシミュレーションも実施できます。

ブレードの角度による用途例

銅振ランジセンターマンホールが不要・最少撹拌容量は全容量の2〜3%
「低粘度用」・「高吐出能力による浮遊」の対流図
脱着及び角度調整の様子※脱着及び角度調整は特殊治具により簡単に行えます。

「攪拌技術」その他の製品

マックスブレンド攪拌槽

グラスライニング製品に関するお問い合わせ

産業プロセス事業部営業部

  • 東京営業所(グラスライニング関連) 03-5391-6801 FAX:03-5391-6860