プロセステクノロジー事業

事業概況

取締役専務執行役員 プロセステクノロジー事業本部長岩崎 良平

四半世紀ぶりの新事業本部、さらなる事業成長を

当事業本部は、エレクトロニクス事業に属していたHPC(半導体製造装置用製品)事業とセラミックス事業に属していた産業プロセス事業とを組み合わせ、2018年4月に新設されました。新事業本部の立ち上げは、当社グループにとって四半世紀ぶりとなります。
自動車関連に次ぐ第2の柱として急成長しているHPC事業と幅広いビジネス展開を手掛ける産業プロセス事業を、さらに成長させていくことが当事業本部のミッションです。
なお、新セグメントベースでの2017年度の業績は、HPC事業の好調などから売上高947億円、営業利益171億円となりました。
2018年度には、売上高1,100億円、営業利益190億円と、前期比で増収増益となる見通しです。
HPC事業は、半導体メーカーの設備投資増に伴い増収増益が見込まれます。産業プロセス事業についても、中国の車載用リチウムイオン電池関連投資が続くほか、福島第一原発向けに伐採木を処理する低レベル放射性廃棄物処理装置の新設案件もあり、増収を予想しています。

将来の展望

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