サステナビリティ

安全衛生と健康

健康経営

NGKグループは、「活き活きと働くことのできる職場環境と健康風土づくり」を行うとする、NGKグループ健康宣言を定め、従業員の健康増進に力を入れています。

NGKグループ健康宣言

NGKグループは、従業員の安全と健康を経営の基盤と捉えて、活き活きと働くことのできる職場環境と健康風土づくりを行い、従業員一人ひとりが自らの健康維持増進に努められるよう、積極的に取り組みます。

  • 人に優しい、働きやすい職場環境の提供
  • 経営者、従業員とその家族を含めた健康風土づくり
  • 早期発見と重症化予防
  • 心の健康への支援

2018年4月
代表取締役社長 日本ガイシ株式会社 代表取締役社長 大島卓(おおしま たく)のサイン画像です。

長時間労働の削減

日本ガイシは、2016年7月から残業時間の社内上限を月70時間に引き下げました(半期上限は300時間)。そのため、連続7日勤務や週2回のリフレッシュデーにおける残業を原則禁止し、発生する場合は事前申請を必須としています。また、深夜勤務を行う場合は10時間以上のインターバル時間を設けるなど、長時間労働の削減に努めています。

<残業時間推移>

項目 報告範囲 区分 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
就業時間・残業時間
(年間所定 1,919時間)
日本ガイシ・一般職 年間総労働時間 2,087 2,069 2,072 2,081 2,059
月平均残業時間 24.9 23.7 24.3 25.2 23.7
日本ガイシ・基幹職を含む 年間総労働時間 2,079 2,067 2,089 2,087 2,056
月平均残業時間 23.7 22.9 23.4 25.2 23.6
日本ガイシ・製造部門 年間総労働時間 2,140 2,102 2,129 2,129 2,067
月平均残業時間 26.7 24.7 25.7 27.3 24.4
日本ガイシ・製造部門以外 年間総労働時間 2,053 2,051 2,077 2,050 2,052
月平均残業時間 22.4 22.3 22.4 24.0 23.2

長時間労働者へのフォロー

日本ガイシでは、非正規従業員も含めた長時間労働者に対し、産業医による面談と健康診断を継続的に実施しています。その状況については毎月開催する各事業所の安全衛生委員会で報告し、時間外労働の削減の徹底を促しています。
2019年度は特定基幹職の長時間労働が常態化したため、各事業本部より指導を実施しました。

<長時間労働者の面談者数>

項目 報告範囲 区分 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
長時間労働者の面談数(人) 日本ガイシ 全体 226 108 85 243 78

人数は延べ人数。