アジア双信電機社会福祉

切手収集で女性支援のボランティア活動に協力

2016年08月

双信電機東京本社の営業・管理部門の女性社員13人が、情報紙「シティリビング」(サンケイリビング新聞社発行)が推進しているボランティア活動「シティOL-AID」に協力しました。このボランティア活動は使用済み切手を集めるものです。女性社員は社内に切手の回収ボックスを設置して声を掛け合い、切手を収集。合計で779gの使用済み切手を新聞社に送りました。切手は新聞社経由で国内外の収集家に買い取ってもらい、開発途上国の妊産婦や女性を支援するための活動資金に役立てられます。

「自分の身近なもので開発途上国の女性の命や健康を守る活動に参加できうれしい。今後もできる限り参加したい」と語る双信電機社員(中央)

「自分の身近なもので開発途上国の女性の命や健康を守る活動に参加できうれしい。今後もできる限り参加したい」と語る双信電機社員(中央)

切り取った切手を回収ボックスに入れる双信電機社員

切り取った切手を回収ボックスに入れる双信電機社員

東京本社で集めた合計779g(買い取り金額で1,083円に相当)の使用済み切手

東京本社で集めた合計779g(買い取り金額で1,083円に相当)の使用済み切手

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