アジア

2018年01月12日

陸前高田市の中学生の職場体験に協力

日本ガイシは、名古屋市教育委員会が行う陸前高田市の中学生の職場体験に協力しました。訪れた同市の中学生2人は大島卓社長と歓談後、本社工場でハニセラムの窯出し作業などを体験しました。
これは、名古屋市が行っている東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市への「丸ごと支援」に基づき、2016年から継続して毎年実施しているものです。

一日職場体験に訪れた高田東中学校の生徒2人を大島社長が激励。2人はプレゼントのサッカーボールに大喜び

一日職場体験に訪れた高田東中学校の生徒2人を大島社長が激励。2人はプレゼントのサッカーボールに大喜び

家庭用浄水器「C1(シー・ワン)」についての説明に熱心に耳を傾けた

家庭用浄水器「C1(シー・ワン)」についての説明に熱心に耳を傾けた

当社の制服に身を包み、当日限定の名刺を手にする2人。社会人になった気持ちでいざ職場体験へ

当社の制服に身を包み、当日限定の名刺を手にする2人。社会人になった気持ちでいざ職場体験へ

社員から指導してもらいながら窯出し作業を体験する2人の表情は真剣そのもの。慣れない作業にも一生懸命取り組んだ

社員から指導してもらいながら窯出し作業を体験する2人の表情は真剣そのもの。慣れない作業にも一生懸命取り組んだ

当社社員と記念撮影

当社社員と記念撮影

2017年11月02日

地元の高校生が小牧事業所を工場見学

小牧事業所は、愛知県立春日井西高等学校(愛知県春日井市)の職場見学に協力し、1年生7人の工場見学を受け入れました。今回の職場見学は「普通科におけるキャリア教育の充実した取り組み」がテーマで、勤労観と職業観の育成が目的です。生徒たちは会社概要を熱心に聞いた後、小牧事業所のガイシ工場を見学しました。工場見学終了後に行った質疑応答では、ガイシに関する質問のほか、「学生時代に勉強して役に立ったことは何か」「採用されるにはどのようなことを心掛けたら良いか」などの質問が相次ぎました。

会社概要を聞く生徒たち。生徒のなかには小牧事業所が開催している夏祭りをきっかけに会社を知り、工場見学に参加した人もいた

会社概要を聞く生徒たち。生徒のなかには小牧事業所が開催している夏祭りをきっかけに会社を知り、工場見学に参加した人もいた

2017年11月01日

石川工場でTFTイベントを実施

日本ガイシは「TABLE FOR TWO(TFT)」のイベント「おにぎりアクション2017」に協力し、石川工場の社員食堂でおにぎりを使ったメニューを提供しました。TFTは食を通じて世界の食料や健康問題の解決に取り組む、日本発の社会貢献運動です。1981年に国連が制定した世界の食料問題を考える日「世界食料デー」の10月16日に合わせて「おにぎりアクション2017」が実施されました。おにぎりやキャンペーン対象商品である市販のペットボトル飲料の写真をTFTのサイトやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)へ投稿すると、アフリカやアジアの子どもたちに温かい給食を寄付することができるものです。石川工場ではイベントを実施した4日間、社員食堂を運営しているシダックスの協力の下、毎週2回提供しているTFTメニューをおにぎりプレートに変更するとともに、おにぎりプレート購入者へキャンペーン対象商品を無料配布しました。

おにぎりプレートを購入し、写真を投稿した社員

おにぎりプレートを購入し、写真を投稿した社員

伊藤園の協賛により配布されたペットボトル飲料とおにぎりを一緒に写した写真は1回の投稿につき10食が寄付される。

伊藤園の協賛により配布されたペットボトル飲料とおにぎりを一緒に写した写真は1回の投稿につき10食が寄付される。

2017年10月01日

中学生の校外学習に協力

当社は、豊橋市立高師台中学校(愛知県豊橋市)の1年生11人の校外学習に協力し、AC工場の工場見学を受け入れました。この校外学習は企業訪問を通じて働くことの意義や役割を理解し、今後の進路選択や将来の自己実現に役立てることを目的に開催されたものです。生徒は日本ガイシ本社広報スクエアで実物のハニセラムに触れた後、AC工場を見学。生徒はメモを取りながら、ハニセラムの製造工程の説明に熱心に耳を傾けました。

ハニセラムを手に取る生徒

ハニセラムを手に取る生徒

AC工場を案内し、ハニセラムの製造工程や性能を分かりやすく説明。「何種類の製 品があるか」「日本ガイシの名前の由来は何か」といった質問が相次いだ

AC工場を案内し、ハニセラムの製造工程や性能を分かりやすく説明。「何種類の製 品があるか」「日本ガイシの名前の由来は何か」といった質問が相次いだ

2017年09月01日

オホーツク網走マラソンにボランティア参加

NGKオホーツク(NOK)の社員7人が、コースを誘導するボランティアとして「第3回オホーツク網走マラソン2017」に協力しました。参加した2,310人のランナーは、フルマラソン・5km・3kmの3つの部に分かれて、世界遺産の知床連山やオホーツク海を望みながら疾走。ボランティアには個人や企業から1,212人が参加し、NOKは5kmと3kmのコースを担当してランナーを誘導しました。

ボランティアに参加した社員

ボランティアに参加した社員

2017年08月01日

九州北部豪雨災害への支援

日本ガイシグループは、九州北部豪雨被害による被災者の皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくために、7月に義援金100万円を寄付しました。また、日本ガイシ労働組合が中心になって社員から寄付を募った結果、107万円が集まりました。日本ガイシは、社員からの募金と同等額の110万円を上乗せする「マッチングギフト」を採用し、8月に217万円を寄付しました(総額317万円)。

募金箱を作り、協力を呼びかけた

募金箱を作り、協力を呼びかけた

2017年07月01日

福島の復興を願い種まきをしたヒマワリが開花

日本ガイシの社員が東日本大震災の復興支援として種をまいたヒマワリが、名古屋・知多・小牧の3事業所と石川工場で開花し始めました。この活動は日本ガイシ労働組合が参加している「福島ひまわり里親プロジェクト」に社員が賛同し、昨年度から実施。ヒマワリの種を買い取り、「里親」が育て採取した種子を福島県に送ることで、教育や雇用、観光対策に役立てる、全国と同県の絆を結ぶ活動です。

咲き始めたヒマワリ

咲き始めたヒマワリ

福島ひまわり里親プロジェクトの看板

福島ひまわり里親プロジェクトの看板

種まきの様子(2017年5月)

種まきの様子(2017年5月)

2017年06月01日

小牧事業所が小牧市体育協会から感謝状

小牧事業所は、長年にわたり小牧市体育協会の賛助会員として活動を支援し、スポーツの振興に貢献してきたことが評価され、小牧市体育協会から感謝状が贈られました。

6月3日にパークアリーナ小牧(愛知県小牧市)で行われた「小牧市体育協会法人化30周年記念式典」で手渡された感謝状を手にする社員

6月3日にパークアリーナ小牧(愛知県小牧市)で行われた「小牧市体育協会法人化30周年記念式典」で手渡された感謝状を手にする社員

2017年06月01日

リバーデールゴルフクラブが春日井警察署から感謝状

NGKスポーツ開発(スポ開)が運営するリバーデールゴルフクラブ(愛知県春日井市)は、警察への協力や安全なまちづくりへの貢献が高く評価され、春日井警察署と春日井工場事業場防犯協会から感謝状が贈られました。リバーデールゴルフクラブは1992年の開業以来、地域に愛されるゴルフ練習場を目指しており、スポ開では犯罪抑制など地域の安全活動にこれからも積極的に協力していきます。

リバーデールゴルフクラブに贈られた感謝状

リバーデールゴルフクラブに贈られた感謝状

リバーデールゴルフクラブ

リバーデールゴルフクラブ

2017年06月01日

小牧事業所がクリーンキャンペーンを実施

小牧事業所は田神・池田・五反田の3地区合同で、半期に一度のクリーンキャンペーンを実施しました。約50人の社員が昼食休憩時間を利用し、通勤時に利用する道路や会社近くにある大山川付近を中心に清掃。ゴミ袋約10個分、10kgのゴミを回収しました。小牧事業所は今後も継続してクリーンキャンペーンを行い、地域社会に貢献します。

五反田地区の清掃の様子

五反田地区の清掃の様子

回収したゴミの多くが空き缶やタバコ。小牧事業所の横には川があるため、参加者らは環境美化だけではなく生態系保護のためにも清掃活動を実施している

回収したゴミの多くが空き缶やタバコ。小牧事業所の横には川があるため、参加者らは環境美化だけではなく生態系保護のためにも清掃活動を実施している

2017年06月01日

あいさつ運動に参加

人事部小牧総務グループの社員3人が、朝の通学時に小牧事業所田神地区近くの二重堀東交差点に立ち、登校する子どもたちに向けてあいさつ運動を行いました。この運動は地域住民と共に児童の健やかな成長を応援するため、昨年度からスタートした「笑顔で さきがけ あいさつ運動」(小牧市青少年健全育成市民会議主催)に賛同して実施しているものです。

通学中の児童とあいさつを交わす様子

通学中の児童とあいさつを交わす様子

クロコくんのイラストが入った看板を新たに制作

クロコくんのイラストが入った看板を新たに制作

2017年05月01日

障がい者のスポーツ活動に協力

NGKスポーツ開発(スポ開)は、知的障がい者のスポーツ競技会「スペシャルオリンピックス日本」の愛知支部の活動に協賛し、諸の木テニス倶楽部(名古屋市)のコートを無償で貸し出しました。スポ開は春と秋に各9回、競技会に向けた練習を行う場として、2015年からコートを提供しています。

快晴の下、約15名の生徒とコーチの皆さんで練習に励んだ

快晴の下、約15名の生徒とコーチの皆さんで練習に励んだ

障がい者のスポーツ活動に協力

2017年05月01日

エナジーサポート杯女子バレーボール大会を開催

エナジーサポート(エナジス、愛知県犬山市)は、第25回「エナジーサポート杯女子バレーボール大会」をエナジーサポートアリーナで開催し、市内の12チームが集結し、白熱した試合を繰り広げました。エナジスは地域とスポーツを通じた協調を図ることを目的に、この大会の支援を25年間務めており、今後も地域に根ざした企業を目指します。

練習の成果を思う存分発揮する出場者ら

練習の成果を思う存分発揮する出場者ら

2017年05月01日

小牧事業所が交通安全優良事業所で表彰

小牧事業所は交通事故防止への取り組みが評価され、愛知県警察本部と愛知県安全運転管理協議会の連名で「交通安全優良事業所」として表彰されました。同事業所では、業務用自動車の管理者と運転者を対象とした安全運転管理者教育を開催するなど安全運転管理者教育を積極的に推進し交通事故防止に努めています。

交通事故防止に取り組む小牧事業所全体をうつしたパネルを背に、感謝状を手にする社員

交通事故防止に取り組む小牧事業所全体をうつしたパネルを背に、感謝状を手にする社員

平成29年優良安全運転管理者等表彰式の様子

平成29年優良安全運転管理者等表彰式の様子

2017年04月01日

地域の交通安全に協力

エナジーサポート(エナジス、愛知県犬山市)の男性社員が4月18日に愛知県公安委員会から「地域交通安全活動推進委員」に、女性社員が4月19日に犬山警察署から交通安全の広報活動員「セーフティ・レディース」に任命されました。「地域交通安全活動推進委員」の任期は2018年度末までの2年間で、地域のパトロールや立哨活動などを行い、地域の交通モラル向上に努めます。また、「セーフティ・レディース」の任期は2017年度末までの1年間で、公共施設や商業施設で交通安全のチラシやグッズの配布などを通して交通事故防止の啓発に努めます。

委嘱状を手にする社員

委嘱状を手にする社員

委嘱状を受領後、名鉄犬山駅でチラシや反射材を配布し交通事故防止を呼び掛ける社員(右)

委嘱状を受領後、名鉄犬山駅でチラシや反射材を配布し交通事故防止を呼び掛ける社員(右)

2017年04月01日

ミズバショウ群生地の保全活動と網走湖畔の清掃活動

NGKオホーツク(NOK)の社員16人が、網走湖畔のミズバショウ群生地の保全に取り組む「網走湖・水と緑の会」の活動に協力し、群生地の整備を行いました。参加した社員は、咲き始めたミズバショウを踏まないように足元に注意しながら、群生地内の水辺の整備やごみ拾いを行いました。NOKは春と秋の年2回行われるこの活動に8年前から参加し、地域の環境保全に努めています。

また同日に網走市観光協会・網走市主催の「網走湖クリーン作戦」にも参加し、網走湖畔を清掃しました。このクリーン作戦は市民や地元企業のボランティアらが参加する網走市最大規模の清掃活動。きれいな景観で旅行者らを出迎えようと、今年は過去最大の33団体、465人が参加しました。参加者は午前10時から2時間にわたり、網走湖畔に落ちている空き缶やペットボトル、弁当の空箱のほか、昨夏の台風の影響とみられる大型の漂着物などのごみを拾いました。

ミズバショウ群生地の整備に参加したNOKの社員の皆さん

ミズバショウ群生地の整備に参加したNOKの社員の皆さん

ミズバショウが育つ湿地を保全できるよう、枯れ枝を集めて水辺の整備を行う社員。純白に輝く可憐(かれん)なミズバショウは観光客だけでなく地元の人も魅了

ミズバショウが育つ湿地を保全できるよう、枯れ枝を集めて水辺の整備を行う社員。純白に輝く可憐(かれん)なミズバショウは観光客だけでなく地元の人も魅了

清掃活動に参加したNOKの社員の皆さん。網走湖をバックに撮影

清掃活動に参加したNOKの社員の皆さん。網走湖をバックに撮影

20袋分のごみを回収する社員

20袋分のごみを回収する社員

2017年04月01日

献血活動を実施

NGKエレクトロデバイスマレーシア(NGKMY)がNGKMY本社で献血活動を実施し、社員81人が協力しました。今回は事前のアナウンスを徹底し社員の関心を引きつけたことで、参加者増(昨年度の約2倍)となりました。NGKMYでは今後も継続して年1回献血活動を行うことで、社会貢献に努めます。

参加者らは社会貢献に携わる喜びを知り、献血への参加意欲を高めた

参加者らは社会貢献に携わる喜びを知り、献血への参加意欲を高めた

献血活動に参加した社員ら

献血活動に参加した社員ら

2017年04月01日

地元の祭りに協賛

NGKフィルテック(フィルテック)は茅ヶ崎市内で行われた「第62回大岡越前祭」に協賛しました。このイベントは1956年(※)から開催されており、地元企業であるフィルテックは社会貢献活動の一環として、フィルテック創業(1991年9月)翌年の1992年から協力しています。

※1912年に浄見寺境内の大岡忠相の墓前で贈位祭が行われたことが祭りの始まり。関東大震災や数々の戦争で一時中断し、1956年に大岡越前祭と改称し再開した

祭りの様子。メーンイベントの越前行列では、大岡越前役が馬に乗って登場

祭りの様子。メーンイベントの越前行列では、大岡越前役が馬に乗って登場

越前行列の先頭には顔を白く塗った奴頭が登場し、祭りを盛り上げた

越前行列の先頭には顔を白く塗った奴頭が登場し、祭りを盛り上げた

2017年03月01日

マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知に団体ボランティアとして参加

当社は社員らの参加を募り「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2017」に団体ボランティアとして3年連続で参加しました。ランナーへの給水やコース整理などを行い、大会運営をサポートしました。

グループ会社や協力会社から総勢169人のボランティアが集結

グループ会社や協力会社から総勢169人のボランティアが集結

社員らは朝早く集合し、コースの安全を確保するためのカラーコーンを設置

社員らは朝早く集合し、コースの安全を確保するためのカラーコーンを設置

給水所の準備は万全!レースがスタートすると、ランナーに「スポーツドリンクです」と大きな声で水分補給を促し、ランナーへスポーツドリンクを提供した

給水所の準備は万全!レースがスタートすると、ランナーに「スポーツドリンクです」と大きな声で水分補給を促し、ランナーへスポーツドリンクを提供した

ランナーに声援を送る佐治信光CSR委員長ら

ランナーに声援を送る佐治信光CSR委員長ら

沿道のごみを拾いながら、コース整備を行う美馬敏之執行役員

沿道のごみを拾いながら、コース整備を行う美馬敏之執行役員

2017年03月01日

25年間の清掃活動に感謝状

日本ガイシ労働組合名古屋支部が主催し、社員が参加する神宮東公園の清掃が継続した都市美化活動として認められ、名古屋市都市美化連盟から都市美化功労表彰を受けました。名古屋市公館(名古屋市中区)で開催された表彰式には労働組合名古屋支部長ほか2人が参加。名古屋市都市美化連盟会長の河村たかし名古屋市長から感謝状が贈呈されました。この表彰は名古屋市が毎年行っており、地域の道路や公園、河川の清掃など街を美しくする活動を続ける個人や団体に贈られるものです。日本ガイシ労働組合は毎年6月から9月にかけて終業時に月1回、計年4回神宮東公園清掃ボランティアを呼び掛けています。25年以上続くこの活動では、多くの社員が帰宅時に園路や市道を清掃し、2016年度は556人が参加しました。

河村たかし名古屋市長

河村たかし名古屋市長

表彰式に参加した労働組合執行委員

表彰式に参加した労働組合執行委員

名古屋市内の小学校の合唱部によるお祝いの歌の後、市内の学区の連絡協議会36団体や子ども会16団体に名古屋市長表彰が、個人11名と5団体に名古屋市都市美化連盟会長表彰が贈られた

名古屋市内の小学校の合唱部によるお祝いの歌の後、市内の学区の連絡協議会36団体や子ども会16団体に名古屋市長表彰が、個人11名と5団体に名古屋市都市美化連盟会長表彰が贈られた

2017年01月01日

陸前高田市の中学生の職場体験に協力

当社は、今年も名古屋市教育委員会が行う陸前高田市の中学生の職場体験に協力しました。同市の中学生2人が本社を訪れ、社長と歓談しました。その後AC工場でハニセラムの窯出し作業などを体験してもらいました。名古屋市は2011年から、東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市に職員を派遣するなど「丸ごと支援」を継続しています。

1日職場体験に訪れた第一中学校の伊東大地さん(右)と高田東中学校の佐藤璃々加さん。大島卓社長は二人に「グローバルに活躍できるよう、英語の勉強をがんばってほしい」と激励しました

1日職場体験に訪れた第一中学校の伊東大地さん(右)と高田東中学校の佐藤璃々加さん。大島卓社長は二人に「グローバルに活躍できるよう、英語の勉強をがんばってほしい」と激励しました

ハニセラムの詰出工程で窯出し作業を体験する佐藤さん。「お客さまに渡すものなので、丁寧に扱わないといけないと思うと緊張します」と製品を一つひとつ注意深く確認し、等間隔に並べる

ハニセラムの詰出工程で窯出し作業を体験する佐藤さん。「お客さまに渡すものなので、丁寧に扱わないといけないと思うと緊張します」と製品を一つひとつ注意深く確認し、等間隔に並べる

並べ終わり、5段に積み上がった焼成後の製品を台車に載せて移動する伊東さん。社員の窯出し作業の早さに驚いていた

並べ終わり、5段に積み上がった焼成後の製品を台車に載せて移動する伊東さん。社員の窯出し作業の早さに驚いていた

体験当日だけ有効な「AC工場 第3製造G 詰出係」と書かれた自分の名刺をもらいすっかり気分は社会人。「緊張したが、世界のどこかの人に役立っていると思うと、想像力と視野が広がった」と伊東さん

体験当日だけ有効な「AC工場 第3製造G 詰出係」と書かれた自分の名刺をもらいすっかり気分は社会人。「緊張したが、世界のどこかの人に役立っていると思うと、想像力と視野が広がった」と伊東さん

職場体験を受け入れたAC工場の皆さんと記念撮影

職場体験を受け入れたAC工場の皆さんと記念撮影

2017年01月01日

備蓄品をNPO法人などに寄贈

使用期限を迎える備蓄品の有効活用と社会貢献を目的に、本社や事業所(知多・小牧)、東京本部、大阪支社、営業所(広島・福岡)のウェットティッシュと使い捨てカイロをNPO法人などに寄贈しました。寄贈品は生活困窮者の支援などに利用されます。

【寄贈先】

・本社・東京本部・広島営業所・福岡営業所
 認定NPO法人 セカンドハーベスト名古屋
・大阪支社
 認定NPO法人 フードバンク関西
・小牧事業所
 小牧市社会福祉協議会
・知多事業所
 半田市健康子ども部幼児保育課

小牧市社会福祉協議会の担当者に備蓄品を手渡す担当者(左)。当社全体でウェットティッシュ約700個とカイロ約5,000枚を贈った

小牧市社会福祉協議会の担当者に備蓄品を手渡す担当者(左)。当社全体でウェットティッシュ約700個とカイロ約5,000枚を贈った

2017年01月01日

タイ南部の被災者に寄付

年明けからタイ南部を中心に大雨による大規模な洪水被害が発生しているのを受け、サイアムNGKテクノセラ(SNTC)は有志を募り、被災者を支援するための寄付金や、日用品や医薬品といった必要物資を寄付しました。寄付金や物資はサラブリ県庁を通じて被災者に届けられます。活動を担当した社員は「一刻も早く被害が収まることを祈っている。今回の寄付によって被災者の心を少しでも癒やすことができれば」と話しています。

1月20日に県庁の担当者(右)に寄付金と物資を寄付したSNTC社員(中央)

1月20日に県庁の担当者(右)に寄付金と物資を寄付したSNTC社員(中央)

2017年01月01日

地域の防犯活動への貢献に感謝状

日本ガイシは地域の防犯活動への貢献が認められ、1月6日に瑞穂警察署長から、12日に熱田警察署長から感謝状が贈られました。総務部長の杉山洋一さんは、瑞穂区防犯協議会の副会長と熱田区防犯協会の理事を務めています。また、当社は暴力追放愛知県民会議の賛助会員になるなど、地域の住民や防犯組織、行政、警察署、消防署などと共に安全で安心なまちづくりに協力しています。

瑞穂警察署と熱田警察署からの感謝状を持つ総務部の杉山さん(右)と守屋信一さん

瑞穂警察署と熱田警察署からの感謝状を持つ総務部の杉山さん(右)と守屋信一さん

2016年12月01日

社員らが会社周辺を清掃

エナジーサポートが清掃活動を実施し、社員とその家族58人が参加しました。会社から最寄り駅の名鉄楽田駅までの道のゴミを拾うこの活動は、毎年恒例で行っています。タバコの吸殻など、拾い残しがないよう参加者全員でチェックしました。

社員らが会社周辺を清掃

社員らが会社周辺を清掃

2016年12月01日

フェアトレード商品の販売会に協力

双信電機の社員が、双信電機本社(東京都港区)が入居している浜松町ビルディングで行われたNPO法人や団体によるフェアトレード商品の販売会に協力しました。この販売会は東芝グループが実施している「東芝グループ 社会貢献一斉アクション2016」の一環で、双信電機の社員は毎年、販売員として活動を支援しています。売上金の一部はアジアの恵まれない子どもたちを支援する活動に使われる予定です。

コーヒーやチョコレート、グリーティングカードなどを販売した

コーヒーやチョコレート、グリーティングカードなどを販売した

フェアトレード商品の販売会に協力

2016年11月01日

あいさつ運動に参加

人事部小牧総務グループの社員3人が、朝の通学時に小牧事業所近くの二重堀東交差点に立ち、登校する子どもたちに向けてあいさつ運動を行いました。この運動は地域ぐるみで子どもたちの健やかな成長を応援するため、2016年度からスタートした「笑顔でさきがけあいさつ運動」(小牧市青少年健全育成市民会議主催)に賛同したものです。

子どもたちと大きな声であいさつを交わす社員(後方右)

子どもたちと大きな声であいさつを交わす社員(後方右)

2016年11月01日

社員有志が献血活動に協力

サイアムNGKテクノセラ(SNTC)の社員5人が、SNTCがあるヘマラート・サラブリ工業団地(サラブリ県ノーンケー市)が行った献血活動に協力しました。SNTCでは社会貢献活動の一環として、年に4回実施されるこの活動に協力し、参加の呼び掛けを行っています。

献血活動に参加したSNTCの社員。この日は近隣の企業から約200人が参加

献血活動に参加したSNTCの社員。この日は近隣の企業から約200人が参加

「今回の献血活動は、タイのプミポン前国王に哀悼と感謝の念をささげる目的で参加した。協力できてとてもうれしい」と話すのは、今回で3回目の協力となる社員

「今回の献血活動は、タイのプミポン前国王に哀悼と感謝の念をささげる目的で参加した。協力できてとてもうれしい」と話すのは、今回で3回目の協力となる社員

活動に4回協力した社員には

活動に4回協力した社員には"GIVE BLOOD for DAD(国王様)"と書かれた黄色いTシャツが配られた

2016年11月01日

春日井西高等学校の生徒が工場を見学

愛知県立春日井西高等学校の1年生7人が、小牧事業所のガイシ工場を見学しました。勤労観と職業観の育成を目的に訪れた生徒からは、ガイシや当社の事業内容などについて質問がありました。同高校の生徒が当社に訪れるのは今年で5回目。継続的な社会貢献活動として、今後も高校生の教育に協力していきます。

春日井西高等学校の皆さんと案内役の社員(前列右端)

春日井西高等学校の皆さんと案内役の社員(前列右端)

2016年11月01日

知多事業所で地域住民工場見学会を開催

日本ガイシ知多事業所は、地域住民を招いた工場見学会を行いました。この見学会は、地域住民に当社のものづくりや事業活動について理解を深めてもらうことを目的に毎年行っています。知多事業所長の石川修平取締役常務執行役員のあいさつの後、近隣区長などの参加者を金属工場とガイシ工場に案内。見学後には、製造現場におけるロス削減活動の取り組みなどについて質問が寄せられました。

近隣3地区から59人の住民が参加

近隣3地区から59人の住民が参加

知多事業所で地域住民工場見学会を開催

2016年11月01日

高齢者施設の避難訓練に協力

双信パワーテック(宮崎県都城市)の社員3人が地元の高齢者施設での避難訓練に協力しました。訓練は昼間に火災が発生したという想定で実施。社員は避難の手順や経路の説明を受けた後、実際に車いすでの避難を援助しました。職員数が少ない夜間に火災が起きた場合は、地域や近隣の企業・公共団体などの手助けが必須になります。そのため、双信パワーテックはこの訓練に毎回協力しています。

避難訓練に協力した社員

避難訓練に協力した社員

高齢者施設の避難訓練に協力

2016年10月01日

植樹活動に社員25人が参加

「オイスカの森」(愛知県北設楽郡)で実施した森づくり活動(公益財団法人オイスカ共催)に社員25人がボランティアとして参加しました。保水力が高く土砂崩れや洪水などの災害を防止するヤマザクラを植樹し、森の再生に貢献しました。全社行事としてこの活動を行ったのは今回が5回目。延べ107人の社員が参加し、計230本のヤマザクラを植樹しています。

30代から60代まで幅広い年齢層の社員が参加

30代から60代まで幅広い年齢層の社員が参加

ヤマザクラを植える場所まで資材を運ぶ

ヤマザクラを植える場所まで資材を運ぶ

ヤマザクラを支える竹を打ち込む

ヤマザクラを支える竹を打ち込む

植樹活動に社員25人が参加

鹿の食害を防ぐため、苗木を覆う生分解性プラスチック製のガード(3年程度で自然に分解される)を設置

鹿の食害を防ぐため、苗木を覆う生分解性プラスチック製のガード(3年程度で自然に分解される)を設置

記念に名前を書いた杭を立てた

記念に名前を書いた杭を立てた

2016年10月01日

地域の美化活動に参加

小牧市が主催する「ごみ散乱防止市民行動の日~小牧まち美化ウォーク~」が開催され、NGKセラミックデバイスから21人が参加しました。この活動は市民や地域の事業者総ぐるみで、ごみ散乱防止の啓発を行うとともに、会場である小牧市市民会館周辺のごみ拾いを行うものです。曇り空の中、約610人のボランティアが啓発と清掃に汗を流しました。

出発前に小牧市市民会館駐車場に集まった参加者

出発前に小牧市市民会館駐車場に集まった参加者

会場周辺道路を清掃。「30分ほど歩いたので健康増進にもなった」との感想が寄せられた

会場周辺道路を清掃。「30分ほど歩いたので健康増進にもなった」との感想が寄せられた

「ポイ捨てをやめてきれいなまちづくり」と書かれたそろいの黄色いジャケットでごみ散乱防止を啓発

「ポイ捨てをやめてきれいなまちづくり」と書かれたそろいの黄色いジャケットでごみ散乱防止を啓発

2016年10月01日

半期に一度の清掃活動を実施

双信電機(長野県佐久市)と双信デバイス(宮崎県宮崎市)は近隣地域への社会貢献の一環として、半期に一度の清掃活動を実施。参加した社員が工場周辺のゴミを拾いました。

【双信電機:10月12日】約60人が参加。終業後に清掃活動を30分ほど行い、約4kgものゴミを回収した

【双信電機:10月12日】約60人が参加。終業後に清掃活動を30分ほど行い、約4kgものゴミを回収した

【双信デバイス:10月14日】ゴミ拾いに参加した皆さん。日が沈む前の夕方4時から、社員30人が手分けして工場周辺の県道のゴミなどを拾い、約7kgものゴミを集めた

【双信デバイス:10月14日】ゴミ拾いに参加した皆さん。日が沈む前の夕方4時から、社員30人が手分けして工場周辺の県道のゴミなどを拾い、約7kgものゴミを集めた

2016年10月01日

地元の学生を受け入れ

双信電機(長野県佐久市)と双信デバイス(宮崎県宮崎市)が地元の学校の職場体験活動に協力し、訪れた生徒たちにものづくりを体験してもらいました。

【双信デバイス:10月18日~20日】CAD(コンピューター利用設計システム)を使った図面の作製方法を学ぶ宮崎県立宮崎工業高校の生徒

【双信デバイス:10月18日~20日】CAD(コンピューター利用設計システム)を使った図面の作製方法を学ぶ宮崎県立宮崎工業高校の生徒

【双信電機:10月27日】工作キットで、ものづくりの面白さを体感する佐久市立浅間中学校の生徒

【双信電機:10月27日】工作キットで、ものづくりの面白さを体感する佐久市立浅間中学校の生徒

【双信電機:11月8日~10日】ノイズフィルタ向けのコイルやチューブの製造業務の体験を通じ、将来働く姿をイメージする佐久平総合技術高等学校の生徒

【双信電機:11月8日~10日】ノイズフィルタ向けのコイルやチューブの製造業務の体験を通じ、将来働く姿をイメージする佐久平総合技術高等学校の生徒

2016年09月01日

大山川清掃活動に協力

小牧事業所田神地区の東側を流れる大山川を清掃する「第13回大山川クリーンアップ」(大山川を愛する市民の会主催)が開催され、小牧事業所から社員68人がボランティアとして参加し、地域の社会貢献活動に協力しました。

小牧事業所の社員やその家族、近隣企業の参加者で記念撮影。全体では地域住民や企業、団体、小牧市職員など約1,700人が参加

小牧事業所の社員やその家族、近隣企業の参加者で記念撮影。全体では地域住民や企業、団体、小牧市職員など約1,700人が参加

ペットボトルや空き缶などを拾い、当社の担当区間だけでごみ袋約50個分のゴミを回収。駐車場の確保や会場準備にも協力した

ペットボトルや空き缶などを拾い、当社の担当区間だけでごみ袋約50個分のゴミを回収。駐車場の確保や会場準備にも協力した

2016年09月01日

地域の環境保全に協力

NGKオホーツク(NOK)は網走湖畔のミズバショウ群生地の保全に取り組む「網走湖・水と緑の会」の活動に協力し、社員8人が群生地の整備を行いました。NOK社員は地元のボランティアと共に水辺の整備や側溝の土留めを行い、来春のミズバショウの開花に備えました。NOKは春と秋の年2回行われるこの活動に7年前から協力しています。

活動に協力した社員

活動に協力した社員

持参した草刈り機や熊手を使用

持参した草刈り機や熊手を使用

地域の環境保全に協力

2016年09月01日

石川工場で清掃活動を実施

日本ガイシとNGKセラミックデバイス(NCDK)の石川工場ではボランティアを募り、業務終了後に工場周辺の清掃活動を行いました。二社の石川工場が共同でボランティア活動を実施したのは今回が初めてで、今後も連携を取り、地域貢献に努めます。

日本ガイシ石川工場とNCDK石川工場の社員70人が参加

日本ガイシ石川工場とNCDK石川工場の社員70人が参加

ごみ袋とトングを持って、工場周辺のごみを拾う参加者

ごみ袋とトングを持って、工場周辺のごみを拾う参加者

石川工場で清掃活動を実施

30分間で可燃ごみ7袋分と不燃ごみ3袋分のごみを回収した

30分間で可燃ごみ7袋分と不燃ごみ3袋分のごみを回収した

石川工場で清掃活動を実施

2016年09月01日

本社本館と厚生棟をバリアフリー化

本社本館と厚生棟をバリアフリー化しました。今回の工事は本社社員や本社に来社する障害者・高齢者に対応したもので、厚生棟に自動ドアやエレベーター、多機能トイレ、本館1階ホールに車いす観覧席、多機能トイレ、本館前に車いす専用駐車場を新設しました。今後は各事業所でも、バリアフリー化を進めていく予定です。

厚生棟に設置した自動ドアとエレベーター。障害者や高齢者がスムーズに2階に行くことが可能となった

厚生棟に設置した自動ドアとエレベーター。障害者や高齢者がスムーズに2階に行くことが可能となった

本社本館と厚生棟をバリアフリー化

厚生棟に設置した多機能トイレ。手洗い場がありオストメイト(人工肛門・ぼうこう保有者)の方にも使いやすくなった。同トイレは本館1階ホール横にも設置

厚生棟に設置した多機能トイレ。手洗い場がありオストメイト(人工肛門・ぼうこう保有者)の方にも使いやすくなった。同トイレは本館1階ホール横にも設置

本館1階ホールの車いす観覧席。介護者の座席スペースも確保

本館1階ホールの車いす観覧席。介護者の座席スペースも確保

本館前の駐車場は一台分を車いす専用に

本館前の駐車場は一台分を車いす専用に

2016年09月01日

地元の高齢者との昼食会に参加

御剱コミュニティセンター(名古屋市瑞穂区)で行われた、一人暮らしの高齢者との「昼食会・お楽しみ会」に、社員がボランティアとして参加しました。この会は瑞穂区の学区地域福祉推進協議会が「ふれあい給食サービス事業」として定期的に開催しているものです。当社は1996年から年に1度、当日の手伝いやゲームの景品の寄付などを行っています。

「当社は地域の皆さんと共に歩み続け、2019年に100周年を迎えます」とあいさつ

「当社は地域の皆さんと共に歩み続け、2019年に100周年を迎えます」とあいさつ

地元の高齢者約100人が参加

地元の高齢者約100人が参加

道路標識のパズルを使って交通ルールを再確認

道路標識のパズルを使って交通ルールを再確認

昼食にはウナギが振る舞われた

昼食にはウナギが振る舞われた

2016年09月01日

障がい者支援施設の祭りに協力

NGKオホーツク(NOK)の社員4人が地元の障がい者支援施設の祭りに協力しました。2010年より協力しており、今年で6度目となります。今後も継続して協力していく予定です。

祭りの前日にテントやステージの組み立てなどを行うNOK社員

祭りの前日にテントやステージの組み立てなどを行うNOK社員

障がい者支援施設の祭りに協力

障がい者支援施設の祭りに協力

2016年09月01日

「オホーツク網走マラソン」にボランティアとして参加

地元のイベントを盛り上げようと、社員らの参加を募り「オホーツク網走マラソン2016」にグループボランティアとして参加しました。秋晴れの下、約2,000人のランナーがオホーツク海と世界遺産の知床連山を望み、魅力的な景観を満喫して疾走する中、NOKのボランティア6人はコース誘導などに協力しました。

コース誘導のため、広大なひまわり畑の中にコーンを設置する社員

コース誘導のため、広大なひまわり畑の中にコーンを設置する社員

ボランティアの社員とランナーとして参加した社員がゴール地点で記念撮影

ボランティアの社員とランナーとして参加した社員がゴール地点で記念撮影

2016年09月01日

社員が交通安全を呼び掛け

NGKセラミックデバイス(NCDK)の社員19人が朝の通勤時にNCDK本社近くの交差点に立ち、ドライバーや歩行者などに交通安全を呼び掛けました。

自転車運転者に対する道路交通法改正に伴い、「携帯電話運転中禁止」などのプラカードを増やし、安全運転を呼び掛けた

自転車運転者に対する道路交通法改正に伴い、「携帯電話運転中禁止」などのプラカードを増やし、安全運転を呼び掛けた

「交通安全」「みんなで守ろう交通ルール!」などの交通標語が書かれたのぼりやプラカードを手に、下末五反田交差点沿いに立つ参加者

「交通安全」「みんなで守ろう交通ルール!」などの交通標語が書かれたのぼりやプラカードを手に、下末五反田交差点沿いに立つ参加者

2016年08月01日

熱田警察署の交通事故防止啓発活動に協力

当社社員が一日警察官として、交通事故防止啓発活動に協力しました。8月1日に愛知県の熱田警察署で委嘱状を受けた後、近隣の大型商業施設内で交通事故防止を呼び掛けました。この活動は「歩きスマホ防止キャンペーン」で、スマホ注視による事故が後を絶たない現状に対し、交通事故防止を図るため注意喚起のチラシなどの啓発品を配布するもので、地域の交通安全活動推進委員、警察署交通課・生活安全課、区役所の関係者に加え、近隣3社から4人が一日警察官として参加しました。

キャンペーン会場前で啓発品を配布し、交通事故防止を呼び掛ける当社社員(右)

キャンペーン会場前で啓発品を配布し、交通事故防止を呼び掛ける当社社員(右)

2016年08月01日

切手収集で女性支援のボランティア活動に協力

双信電機東京本社の営業・管理部門の女性社員13人が、情報紙「シティリビング」(サンケイリビング新聞社発行)が推進しているボランティア活動「シティOL-AID」に協力しました。このボランティア活動は使用済み切手を集めるものです。女性社員は社内に切手の回収ボックスを設置して声を掛け合い、切手を収集。合計で779gの使用済み切手を新聞社に送りました。切手は新聞社経由で国内外の収集家に買い取ってもらい、開発途上国の妊産婦や女性を支援するための活動資金に役立てられます。

「自分の身近なもので開発途上国の女性の命や健康を守る活動に参加できうれしい。今後もできる限り参加したい」と語る双信電機社員(中央)

「自分の身近なもので開発途上国の女性の命や健康を守る活動に参加できうれしい。今後もできる限り参加したい」と語る双信電機社員(中央)

切り取った切手を回収ボックスに入れる双信電機社員

切り取った切手を回収ボックスに入れる双信電機社員

東京本社で集めた合計779g(買い取り金額で1,083円に相当)の使用済み切手

東京本社で集めた合計779g(買い取り金額で1,083円に相当)の使用済み切手

2016年08月01日

蟹江専務のボランティア活動に感謝状

蟹江浩嗣取締役専務執行役員が名古屋市の環境学習会事業に貢献したことが認められ、名古屋市みどりの協会から感謝状が贈られました。昆虫観察・採集の趣味を持つ蟹江専務は、夏休みに鶴舞公園(名古屋市)で行われる「親子昆虫教室」(名古屋市緑化センター主催)に2007年から協力し、毎年ボランティアで講師を務めています。今年も8月6日に開催され、子どもたちに昆虫の魅力や自然に触れる楽しさを伝えました。

今年の親子昆虫教室で子どもたちと一緒に昆虫の採集をする蟹江専務

今年の親子昆虫教室で子どもたちと一緒に昆虫の採集をする蟹江専務

採集した昆虫を確認する子ども

採集した昆虫を確認する子ども

名古屋市みどりの協会の村上芳樹理事長(左)から感謝状が手渡された

名古屋市みどりの協会の村上芳樹理事長(左)から感謝状が手渡された

感謝状を手にする蟹江専務。今年で10回目の講師を務めた

感謝状を手にする蟹江専務。今年で10回目の講師を務めた

2016年08月01日

小学校の新学期にあわせ会社周辺を除草

池袋琺瑯工業(埼玉県所沢市)の社員14人が会社周辺の道路を除草しました。道路は近隣の小学校の通学路になっており、雑草が路肩に生い茂ると危険なため、毎年夏休みの終わりにこの活動を実施しています。

除草前。雑草が生い茂り路肩をふさいでいた

除草前。雑草が生い茂り路肩をふさいでいた

除草後の道路

除草後の道路

雑草や小枝など137kgのゴミが集まった

雑草や小枝など137kgのゴミが集まった

2016年08月01日

石川工場が初めての夏祭りを開催

石川工場は近隣住民への感謝を込めて、「日本ガイシ石川工場夏祭り2016」を初めて開催し、近隣住民や社員の家族ら約800人が来場しました。オープニングで、石川工場長の山田智巳さんとセラミックス事業本部製造統括部長の松田弘人執行役員があいさつ。ステージでは地元の高校生による吹奏楽の演奏や大学生によるストリートダンス、地域で活動する歌手やアイドルによる歌謡ショーで盛り上がり、最後の豪華景品が当たる抽選会で会場は大いに沸きました。

「時間の許す限り楽しんでいってください」とあいさつする山田工場長

「時間の許す限り楽しんでいってください」とあいさつする山田工場長

地域のみなさんへ感謝を述べる松田執行役員

地域のみなさんへ感謝を述べる松田執行役員

色とりどりの水風船をいくつもふくらませ準備する社員。夏祭りは今年が初めての社員たちは、慣れない準備に汗を流し来場者を迎えた

色とりどりの水風船をいくつもふくらませ準備する社員。夏祭りは今年が初めての社員たちは、慣れない準備に汗を流し来場者を迎えた

地元大学生のダンスで盛り上がる会場

地元大学生のダンスで盛り上がる会場

たくさんの子どもで賑わうボールすくい

たくさんの子どもで賑わうボールすくい

2016年07月01日

石川工場が海岸清掃に参加

石川工場の社員とその家族をあわせた52人が根上海岸(石川県能美市)の清掃に参加しました。この行事は、石川県全域で実施されている海岸清掃活動「クリーン・ビーチいしかわ」(クリーン・ビーチいしかわ実行委員会主催)と、「よりよい環境づくりの日」(能美市主催)の一環として行われています。清掃活動による海岸漂着物の除去は、景観の改善や海洋生物への影響の低減に効果があり、石川工場では2012年から地域の住民や協力企業と共に参加しています。社員の環境意識向上や地域との一体感醸成、さらには、会社のロゴ入りベストを着用して活動することにより、企業価値の向上にも貢献しています。

石川工場が海岸清掃に参加

石川工場が海岸清掃に参加

石川工場が海岸清掃に参加

石川工場が海岸清掃に参加

石川工場が海岸清掃に参加

2016年07月01日

エナジーサポートアリーナが完成

エナジーサポート(エナジス)は愛知県犬山市からネーミングライツを取得し、「エナジーサポートアリーナ」と命名した犬山市体育館のオープン記念式典が7月9日に開催されました。記念式典には犬山市の山田拓郎市長をはじめ来賓の方々、エナジスからは村山幹樹社長、松田浩取締役管理本部長、山本直浩経営管理部長が出席しました。同アリーナは観客席600席を備えた体育館で、2014年の着工から2年で完成しました。同社の地域社会とスポーツを通じた協調を図る「エナジーサポート杯女子バレーボール大会」の後援は24年目を迎え、今後も引き続き地域に根ざした企業として活動を続けていきます。

青空に「エナジーサポートアリーナ」のロゴが映える新体育館の外観

青空に「エナジーサポートアリーナ」のロゴが映える新体育館の外観

記念式典で村山幹樹社長は「市民の豊かな心と生きるエネルギーを育む場となるようサポートする当社の決意を表現した」と命名の理由を説明

記念式典で村山幹樹社長は「市民の豊かな心と生きるエネルギーを育む場となるようサポートする当社の決意を表現した」と命名の理由を説明

翌10日にはアリーナを利用して第24回「エナジーサポート杯女子バレーボール大会」が開催され、市内の12チームが熱戦を繰り広げた

翌10日にはアリーナを利用して第24回「エナジーサポート杯女子バレーボール大会」が開催され、市内の12チームが熱戦を繰り広げた

2016年07月01日

献血に協力

双信電機の浅間工場と千曲技術センター(長野県佐久市)でそれぞれ献血活動を行い、多くの社員が協力しました。双信電機では今後も継続して、献血活動を実施していきます。

【浅間工場】29人の社員が協力

【浅間工場】29人の社員が協力

献血に協力

【千曲技術センター】14人の社員が協力

【千曲技術センター】14人の社員が協力

献血に協力

2016年07月01日

「はんだエコ探検隊」の工場見学を受け入れ

知多事業所は半田市からの要請に応え、市内の親子計20人の工場見学を受け入れました。参加者は環境に配慮している事業所や施設を見学する学習事業「はんだエコ探検隊」の一環として当社を訪れ、ガイシ工場を見学。ガイシが「ろくろ」の上で形を変えていく様子は、子どもだけでなく大人の関心も集めていました。当社がこの事業の見学先として選ばれたのは今年が初めてです。

「見学を通して日本ガイシがどんな会社か理解してもらえたら」と知多工場長の山本務さんがあいさつ

「見学を通して日本ガイシがどんな会社か理解してもらえたら」と知多工場長の山本務さんがあいさつ

「はんだエコ探検隊」の工場見学を受け入れ

「はんだエコ探検隊」の工場見学を受け入れ

ソーラー電池のおもちゃづくり体験

ソーラー電池のおもちゃづくり体験

2016年07月01日

TABLE FOR TWO活動報告会で当社の状況を発表

「TABLE FOR TWO(以下、TFT)」の名古屋での活動報告会(TFT International事務局主催)が当社で開催されました。当社を含む3社がそれぞれの実施状況や社内周知策などについて、参加した企業の担当者ら約40人に紹介しました。また、各社の事例の中から魅力的な取り組みを決める「TABLE FOR TWO総選挙」のPR部門で、TFTを推進する「TFTアンバサダー」として活躍中の社員が、ポップ作成による社内への周知方法を参加者にアピール。投票の結果、18社20件のエントリー中、3位に入賞しました。日本ガイシはTFT導入を開始した2010年から6年間で、約450万円(約22.5万食、約1,000人分の子どもの1年間の学校給食に相当)を寄付しています。

食堂に宣伝用ポップを置いたことを発表する「TFTアンバサダー」

食堂に宣伝用ポップを置いたことを発表する「TFTアンバサダー」

TABLE FOR TWO活動報告会で当社の状況を発表

TFT総選挙でメニューへのこだわりについてアピールするグリーンハウスの担当者

TFT総選挙でメニューへのこだわりについてアピールするグリーンハウスの担当者

TABLE FOR TWO活動報告会で当社の状況を発表

TFT代表の小暮真久さんが、支援先の様子を紹介

TFT代表の小暮真久さんが、支援先の様子を紹介

TABLE FOR TWO活動報告会で当社の状況を発表

2016年07月01日

小牧事業所で50回目の夏祭り

小牧事業所は恒例の「NGK夏まつり」を開催し、近隣住民や社員の家族ら約2200人が来場しました。夏祭りは今年で開催50回目。大島卓社長も浴衣姿で駆け付け、来場者に対して日頃の支援への感謝を述べました。ステージは太鼓の演奏やジャズダンス、地元出身の歌手による歌謡ショー、イリュージョンマジックで盛り上がり、毎年好評の抽選会では豪華景品の登場で会場は大いに沸きました。

「時間の許す限り楽しんでいってください」とあいさつする大島社長

「時間の許す限り楽しんでいってください」とあいさつする大島社長

小牧事業所で50回目の夏祭り

社会福祉法人AJU自立の家の「小牧ワイナリー」がワインを販売

社会福祉法人AJU自立の家の「小牧ワイナリー」がワインを販売

オリジナルラベル付きのワインは抽選会の50回記念景品にもなった

オリジナルラベル付きのワインは抽選会の50回記念景品にもなった

社員や労働組合が運営した模擬店は子どもたちで大にぎわい

社員や労働組合が運営した模擬店は子どもたちで大にぎわい

小牧事業所で50回目の夏祭り

2016年07月01日

各地の科学イベントに協賛・出展

日本ガイシは、ものづくりに携わる企業として、次世代を担う子どもたちに科学の楽しさを伝えることを目的に、1997年から「NGKサイエンスサイト 家庭でできる科学実験シリーズ」を科学雑誌「ニュートン」などで紹介し続けています。また、各地の科学イベントに出展して、これらの実験を実演しています。2016年度は延べ約40人の社員ボランティアが4カ所で実演を行いました。

▼第26回英国科学実験講座「クリスマスレクチャー2016」(読売新聞社、ブリティッシュカウンシル主催)約200年前から英国で、科学者から青少年へのクリスマスプレゼントとして毎年開催されている人気のレクチャーを日本で再現した科学イベント。当社は2011年から毎年、本イベントに協賛するとともに、会場に実験ブースを出展しています。

①東京公演
 日にち:7月16・17日
 会 場:東京工業大学
②名古屋公演
 日にち:8月21日
 会 場:名古屋大学

▼サイエンスフェア2016
 日にち:7月30・31日
 会 場:岐阜県先端科学技術体験センター(サイエンスワールド、瑞浪市)

▼青少年のための科学の祭典2016・名古屋大会
 日にち:10月1・2日
 会 場:名古屋市科学館

社員ボランティアらが実験を紹介

社員ボランティアらが実験を紹介

東京工業大学の会場には2日間で約800人が訪れた

東京工業大学の会場には2日間で約800人が訪れた

名古屋大学の会場には約1,200人が来場し、当社の実験ブースは大盛況

名古屋大学の会場には約1,200人が来場し、当社の実験ブースは大盛況

社員の家族も実験のアシスタントとして活躍

社員の家族も実験のアシスタントとして活躍

2016年07月01日

地元の施設でボランティア演奏

双信電機千曲技術センター(長野県佐久市)の社員が、佐久市の各地で地元の高齢者向けにボランティアでサックスの演奏を行いました。2012年から施設などを訪問し、高齢者になじみのある「影を慕いて」や「マイ・ウェイ」「ダニー・ボーイ」などの曲を披露し、盛り上がりました。

【7月10日】会社近隣にある老人ホームの夏祭りで演奏。地域住民も訪れ盛り上がった

【7月10日】会社近隣にある老人ホームの夏祭りで演奏。地域住民も訪れ盛り上がった

【7月21日】地域の高齢者の集まりで演奏。アンコールの要望も出たほどの盛況ぶり

【7月21日】地域の高齢者の集まりで演奏。アンコールの要望も出たほどの盛況ぶり

【9月15日】地元の老人ホームで約50人の入居者に向けて演奏。終了後に「ありがとう」「また来てね」という声も

【9月15日】地元の老人ホームで約50人の入居者に向けて演奏。終了後に「ありがとう」「また来てね」という声も

【9月16日】約50人の高齢者が参加した敬老会で演奏

【9月16日】約50人の高齢者が参加した敬老会で演奏

【9月19日】ケアマンションで演奏。今回が5度目の訪問で、演奏曲の歌詞カードを用意するなど高齢者に楽しんでもらえるよう工夫

【9月19日】ケアマンションで演奏。今回が5度目の訪問で、演奏曲の歌詞カードを用意するなど高齢者に楽しんでもらえるよう工夫

2016年06月01日

NGKエコポイントを寄付

日本ガイシは、「NGKエコポイント制度」によって集まったポイントの一部を金額に換算し、名古屋・知多・小牧の3事業所と石川工場のそれぞれの自治体の環境関連基金に寄付しました。寄付金は各地域の環境活動に充てられます。NGKエコポイント制度は、社員が取り組んだ環境行動をポイント化して地域の環境保全などに貢献する取り組みで、当社では2012年度から導入しています。

5月12日:半田市の榊原純夫市長(左)と、知多事業所環境管理責任者の中口一成さん(右)

5月12日:半田市の榊原純夫市長(左)と、知多事業所環境管理責任者の中口一成さん(右)

5月12日:小牧地区で昨年度NGKエコポイント獲得数1位の黒川春朗さん(左)と、小牧市の沖本一治副市長(右)

5月12日:小牧地区で昨年度NGKエコポイント獲得数1位の黒川春朗さん(左)と、小牧市の沖本一治副市長(右)

5月24日:石川地区環境管理責任者で石川工場長の山田智巳さん(左)と、能美市の酒井悌次郎市長(右)

5月24日:石川地区環境管理責任者で石川工場長の山田智巳さん(左)と、能美市の酒井悌次郎市長(右)

6月30日:名古屋市の山本正雄環境局長(左)と、名古屋地区で昨年度NGKエコポイント獲得数1位の池本希久雄さん(右)

6月30日:名古屋市の山本正雄環境局長(左)と、名古屋地区で昨年度NGKエコポイント獲得数1位の池本希久雄さん(右)

2016年06月01日

熊本地震への支援と対応について

日本ガイシグループは、被災者の皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくために、義援金1千万円を拠出しました。さらに、日本ガイシ労働組合が中心になって従業員から寄付を募り、寄せられた金額と同額を上乗せして拠出する「マッ チングギフト」を行い、併せて熊本の皆さまへの義援金としました。
また、日本ガイシグループは震災以来、ライフラインとしての電力設備の復旧に向け、がいしなど関連機材の生産と供給に取り組んだ結果、九州管内の電力安定供給に貢献したことが認められ、九州電力様から感謝状をいただきました。

熊本地震への支援と対応について

九州電力の山﨑尚上席執行役員・電力輸送本部長から贈られた感謝状

九州電力の山﨑尚上席執行役員・電力輸送本部長から贈られた感謝状

2016年06月01日

ひまわりが繋いだ日本ガイシと福島の絆

日本ガイシ労働組合が、NPO法人「福島ひまわり里親プロジェクト」の方々による講演会を本館ホールで開催(協賛:日本ガイシ、NGKビルサービス)し、組合員やその家族、約80人が講演に耳を傾けました。2011年3月11日の震災以降、被災地の方がどのように過ごしてきたか、ひまわり里親プロジェクトがどのような経緯で立ち上がったのかなどについて、代表理事の半田真仁さんが話をしました。また、講演会終了後には参加者によるひまわりの種まき会を開催しました。

■参加者の感想
震災から5年が経過した今だからこそ、後世に語り継ぐ重要性や震災に備えて、一人ひとりが危機意識を持たなければならないと改めて実感しました。

プロジェクトのイメージキャラクター「たびくまくん」と記念撮影

プロジェクトのイメージキャラクター「たびくまくん」と記念撮影

小学6年生で全国最年少理事を務める大和田紗希さんからも、自身の体験談が紹 介された

小学6年生で全国最年少理事を務める大和田紗希さんからも、自身の体験談が紹 介された

ひまわりが繋いだ日本ガイシと福島の絆

ひまわりが繋いだ日本ガイシと福島の絆

太陽に向かって元気に咲いたひまわり(2016年8月1日撮影)

太陽に向かって元気に咲いたひまわり(2016年8月1日撮影)

2016年06月01日

清掃活動で地域に貢献

NGKメテックスの社員7人が、埼玉県加須市の本社周辺の清掃を行いました。歩道の雑草や空き缶などを回収し、工業団地全体の美化活動に努めました。

清掃活動で地域に貢献

清掃活動で地域に貢献

2016年06月01日

会社周辺の美化に協力

NGKファインモールドが愛知県半田市のアダプト・プログラム「はんだクリーンボランティア」に協力し、会社周辺の雑草を除去しました。アダプト・プログラムとは一定区画の公共の場所で市民が清掃・美化活動を行い、行政が支援する制度です。2日間で70人の社員が草刈りに参加し、草刈り機10台を使って道路沿いの草を刈りました。ファインモールドは毎年6月と10月に除草を行っています。

会社周辺の美化に協力

会社周辺の美化に協力

会社周辺の美化に協力

2016年06月01日

高校で出前授業を実施

双信電機のグループ会社の双信デバイス(宮崎県宮崎市)は、職場体験活動の一環として宮崎県立海洋高等学校で職場体験出前授業を行いました。社員2人が3年生17人に会社概要の説明を行い、社会が求める人材像などについて話しました。

高校で出前授業を実施

2016年06月01日

大学生が小牧事業所を見学

小牧市教育委員会を通じ、名古屋経済大学1年生の学生10人が小牧事業所を訪れガイシ工場を見学しました。大学生の授業として工場見学を受け入れたのは今回が初めてです。大学内外を学びの場と考えたフィールドワークである「体験型探究科目」授業の一環で訪れた学生は「工業都市としての犬山・小牧を知る」というテーマに沿って、当社の業績やガイシについて質問。参加者のうち9人が留学生でした。

大学生が小牧事業所を見学

2016年06月01日

小牧事業所クリーンキャンペーン

小牧事業所でクリーンキャンペーンを実施し、二日間で延べ60人の社員が参加しました。通勤時に利用する道路や事業所周辺の大山川沿いを中心に清掃し、約5kgのゴミを回収しました。

小牧事業所クリーンキャンペーン

小牧事業所クリーンキャンペーン

小牧事業所クリーンキャンペーン

小牧事業所クリーンキャンペーン

2016年05月01日

社員がセーフティレディースとして交通安全の広報活動に協力

エナジーサポートの社員が、犬山警察署から「セーフティ・レディース」に任命されました。「セーフティ・レディース」とは交通安全を啓発する広報活動員で、愛知県犬山市の犬山警察署管内にある事業所の女性社員から選ばれます。社員は5月10日に犬山警察署で委嘱状を受け、その後、名鉄犬山駅で交通安全を呼びかけました。

通行人に自転車の反射材やチラシを配布

通行人に自転車の反射材やチラシを配布

2016年05月01日

社員が光秀まつりに協力

明知ガイシの社員5人が日本大正村(岐阜県恵那市)で行われた「第44回光秀まつり」にボランティアとして協力しました。武者行列に参加した新入社員の三人は、巫女姿で文化財保存のための寄付を募ったり、お守りを販売しながら沿道を練り歩きました。また、その他の二人は明智町交通安全協会の会員として、山車が進む沿道の交通整理を行いました。

社員が光秀まつりに協力

社員が光秀まつりに協力

社員が光秀まつりに協力

2016年05月01日

小中学生の見学と職場体験に協力

エナジーサポートは、5月24日に犬山市立楽田小学校2年生30人の見学を受け入れました。子どもたちは、校外授業「まちたんけんに行こう」の一貫として当社を訪問。構内を見学し、ショールームで製品の説明を受けました。

また、同日から三日間の日程で、犬山市立東部中学校の職場体験にも協力し、2年生2人に工程管理の仕事を体験してもらいました。生徒らは働くことの意義や仕事の厳しさと喜びを学ぶことを目的に参加。「後工程に迷惑を掛けないことの大切さを実感した」と話しました。エナジーサポートは今後も学習の場の提供などを通じ、社会貢献活動を継続していきます。

社員がショールームを案内。児童のほか、同伴した先生や保護者にも製品を紹介

社員がショールームを案内。児童のほか、同伴した先生や保護者にも製品を紹介

製造部門での職場体験

製造部門での職場体験

2016年05月01日

会社周辺の環境美化活動

双信電機の千曲技術センター(長野県佐久市)の社員10人が、長野県が推進する「アダプトシステム」に協力し、5月20日に会社周辺の歩道に花や種を植えました。アダプトシステムとは国や自治体が管理している公共施設の花壇を、地域住民や企業が管理する制度です。

また、6月8日には双信電機の社員79人が終業後に浅間工場周辺の清掃を行い、地域の環境美化に努めました。双信電機では今後も地域貢献活動に協力していきます。

マリーゴールド50株とミニヒマワリの種を植える社員

マリーゴールド50株とミニヒマワリの種を植える社員

会社周辺の環境美化活動

会社周辺の環境美化活動

約30分にわたってごみを拾い、6.7kg分のゴミを回収した

約30分にわたってごみを拾い、6.7kg分のゴミを回収した

2016年04月01日

日本語学習支援基金への寄付

日本ガイシは、日本語学習支援基金へ寄付を行い、4月20日に愛知県国際交流協会から感謝状をいただきました。愛知県は、日本語指導が必要な外国人児童や生徒の数が全国一であり、こうした子どもたちを支援するため、2008年に「日本語学習支援基金」が設立されました。寄付金は日本語教室学習支援、日本語能力試験受験料助成、日本語指導者雇用助成、学習教材給付等の事業資金に充てられる予定です。

日本ガイシ秘書室長の石原亮さん(左)と愛知県国際交流協会の浅田功 事務局長(右)

日本ガイシ秘書室長の石原亮さん(左)と愛知県国際交流協会の浅田功 事務局長(右)

日本語学習支援基金への寄付

日本語学習支援基金への寄付

日本語学習支援基金への寄付

2016年04月01日

熊本地震の被災地に備蓄食料品を寄贈

日本ガイシは熊本地震の被災地支援を目的に、本社などで備蓄していた賞味期限まで数ヶ月の食料品をセカンドハーベスト・ジャパン(※)へ寄贈しました。それらの備蓄食料品は、セカンドハーベスト・ジャパンが指定する「フードバンクかごしま」(鹿児島県)を経由し、熊本県の被災地へ届けられました。備蓄食料品の中でも飲料水の大半は、下水が壊れ、清潔な水道水の確保ができない状態の続いていた阿蘇市の乙姫公民館へ届けられた後、地域の有志の方々によって約400世帯へ配送されました。悪天候の中、迅速な対応により、受け渡しの際には地域の方々に大変喜んでいただくことができました。

※セカンドハーベスト・ジャパン…まだ充分食べられるにも関わらず、さまざまな理由で廃棄される運命にある食品を引き取り、それらを必要とする人に届ける日本初のフードバンク

備蓄食料品受け渡しの際に笑顔を見せるセカンドハーベスト・ジャパンと阿蘇市の方々

備蓄食料品受け渡しの際に笑顔を見せるセカンドハーベスト・ジャパンと阿蘇市の方々

防災用の缶詰パン(約3千缶)とミネラルウォーター(500ミリリットル×約2万本)を寄贈した

防災用の缶詰パン(約3千缶)とミネラルウォーター(500ミリリットル×約2万本)を寄贈した

乙姫公民館に到着したミネラルウォーター

乙姫公民館に到着したミネラルウォーター

熊本地震の被災地に備蓄食料品を寄贈

2016年04月01日

献血活動に協力

エナジーサポートは献血活動への参加希望者を社内で募り、日本赤十字社の献血に56人が協力しました。エナジーサポートでは、社会貢献の一環として1975年から年2回、4月と10月に献血活動を実施しています。

エナジーサポートの村山幹樹社長も献血に協力

エナジーサポートの村山幹樹社長も献血に協力

2016年04月01日

NGKセラミックデバイスの社員が交通安全を呼びかけ

NGKセラミックデバイスの社員18人が、通勤時に本社近くの交差点に立ち、ドライバーや歩行者などに交通安全の呼びかけを行いました。この立哨活動は市民の交通安全の意識向上を目指す小牧警察署の活動に協力したもので、春の全国交通安全運動に合わせて毎年実施しています。

「交通安全」「携帯電話禁止!」「後部座席もシートベルト着用」など交通標語の書かれたのぼりやプラカードを手に交通安全を呼びかけた

「交通安全」「携帯電話禁止!」「後部座席もシートベルト着用」など交通標語の書かれたのぼりやプラカードを手に交通安全を呼びかけた

NGKセラミックデバイスの社員が交通安全を呼びかけ

NGKセラミックデバイスの社員が交通安全を呼びかけ

2016年04月01日

地域の環境保全に協力

NGKオホーツクは、網走湖畔のミズバショウ群生地の保全に取り組む「網走湖・水と緑の会」の活動に協力し、社員13人が群生地の整備を行いました。NGKオホーツクは春と夏の年2回行われるこの活動に7年前から協力しています。

■参加者のコメント「網走湖畔は国内有数のミズバショウの群生地として知られ、観光客も多く訪れる場所。地元企業として、景観維持や環境保全に少しでも役立てればと思います。」

参加した社員と市民の皆さん。オホーツクに春を告げるミズバショウをバックに撮影

参加した社員と市民の皆さん。オホーツクに春を告げるミズバショウをバックに撮影

咲き始めたミズバショウを踏まないようにゴミ拾い

咲き始めたミズバショウを踏まないようにゴミ拾い

今年の新入社員も参加。湿地に育つミズバショウにとって水は重要。水の流れを妨げる木の枝や石などを取り除いた

今年の新入社員も参加。湿地に育つミズバショウにとって水は重要。水の流れを妨げる木の枝や石などを取り除いた

2016年04月01日

地域の清掃活動に参加

小牧市が主催する「小牧山美化活動~春の小牧山を美化ウォーク~」に、NGKセラミックデバイスの社員とその家族、計32人が参加しました。この活動は、小牧山を市民の憩いの場として美しく保つ目的で行われているもので、地域住民や企業など約700人が参加しました。

■参加者のコメント「多くの地域住民の皆さんと協力することができ、地域美化に対 する意識が高まった」

地域の清掃活動に参加

地域の清掃活動に参加

地域の清掃活動に参加

2016年04月01日

桜の名所づくりに協力

NGK蘇州環保陶瓷(ACC)は4月13日、中国蘇州市の太湖湿地公園で桜の植樹活動を行いました。ACCが主催するこのイベントは今年で5年目を迎え、48人の社員ボランティアが二人一組となって穴を掘り、240本もの桜の苗木を植えました。太湖湿地公園には桜通りが設けられ、毎年、多くの企業や政府機関が桜の植樹を行い、桜の名所づくりを進めています。ACCがこれまでに植えてきた桜も見違えるほど大きくなっていました。ACCは今後も地域社会への貢献につながる取り組みに協力していきます。

絶好の植樹日和に恵まれ、爽やかな汗をかき、チームワークを高めることができました

絶好の植樹日和に恵まれ、爽やかな汗をかき、チームワークを高めることができました

植樹する大原実総経理(左)と馮偉華財務部長(右)

植樹する大原実総経理(左)と馮偉華財務部長(右)

2016年04月01日

「網走湖クリーン作戦」に協力

NGKオホーツク(NOK)は、網走市観光協会・網走市主催の「2016年度網走湖クリーン作戦」に協力しました。今年で17回目を迎える活動は市民約400人、27団体が参加する大規模な清掃活動で、「きれいな景観で旅行者を出迎えよう」と網走湖畔約6kmの区間を清掃。NOKはこの活動に7年前から協力しています。今回は社員13人が参加し、網走湖の美化に努めました。

■参加者のコメント
 網走湖はオオハクチョウや水鳥が飛来する自然豊かな湖です。観光シーズンを迎え、玄関口となる湖畔の景観維持にこれからも協力していきたい。

美しい網走湖畔を背景に、参加した社員。16袋分のごみを回収

美しい網走湖畔を背景に、参加した社員。16袋分のごみを回収

「網走湖クリーン作戦」に協力

2016年04月01日

消防団等地域活動表彰を受賞

明知ガイシが消防庁から平成27年度「消防団等地域活動表彰」を受賞しました。この賞は他の模範となる活動を行っている消防団や消防団活動へ深い理解や協力を示し、地域防災力の向上に寄与している事業所に与えられるものです。本年度表彰された事業所は、明知ガイシを含め全国で16カ所です。4月19日に恵那市消防本部明智消防署の三宅芳信署長が来社し、明知ガイシの名倉徹社長に表彰状と盾を手渡しました。

盾を受け取る名倉社長(右)

盾を受け取る名倉社長(右)

消防団等地域活動表彰を受賞

自衛消防訓練の様子

自衛消防訓練の様子

2016年03月01日

小牧事業所が高校生の見学を受け入れ

愛知県立瀬戸窯業高等学校セラミック科の3年生5人が、小牧事業所とガイシ工場を見学しました。同高校の生徒が当社の見学に訪れるのは初めてです。望ましい勤労観と職業観の育成を目的に訪れた生徒たちは、工場内や社員の様子を見学。職場でのやりがいや必要なスキルについてなどの将来を意識した質問が飛び交い、案内した担当者が一つ一つ回答しました。

小牧事業所が高校生の見学を受け入れ

2016年03月01日

「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2016」に団体ボランティア参加

地元のビッグイベントを盛り上げようと、当社は社員らの参加を募り「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2016」に団体ボランティアとして参加しました。当社の参加は2年目で、総務部の呼び掛けに応えて今年はNGKセラミックデバイス、NGKスポーツ開発、NGKライフ、NGKゆうサービス、NGKビルサービス、日本ガイシ労働組合、日本ガイシ健康保険組合、さらには協力会社グリーンハウスからも有志が参加しました。ランナーへの給水やコース整理を担当し、大会の運営をサポートしました。

グループ会社や協力会社を含む総勢101人のボランティアが参加

グループ会社や協力会社を含む総勢101人のボランティアが参加

早朝から始まったコース整備

早朝から始まったコース整備

重要な役割りのひとつ「距離表記の案内看板持ち」

重要な役割りのひとつ「距離表記の案内看板持ち」

ランナーを応援しながら水を配る給水担当ボランティア

ランナーを応援しながら水を配る給水担当ボランティア

チームワークで手際よく2.5万人のランナーへ水を提供

チームワークで手際よく2.5万人のランナーへ水を提供

社員ランナーも見事にフルマラソンを完走

社員ランナーも見事にフルマラソンを完走

2016年03月01日

清掃活動を実施

NGKセラミックデバイスは近隣地域への社会貢献の一環として、昼の休憩時間を利用して清掃活動を実施しました。清掃活動には約25人が参加。「すがすがしい気持ちになった」との感想が寄せられました。

清掃活動を実施

会社周辺を清掃し、合計6kgものゴミを回収

会社周辺を清掃し、合計6kgものゴミを回収

2016年03月01日

小牧事業所で近隣の区長らを招き工場見学会

小牧事業所は近隣の区長ら14人を招いて工場見学会を開催しました。当社の事業内容や情勢について説明し、ステークホルダーと直接対話をしました。この見学会は、コミュニケーションを図ることを目的に毎年行っています。

小牧事業所で近隣の区長らを招き工場見学会

小牧事業所で近隣の区長らを招き工場見学会

小牧事業所で近隣の区長らを招き工場見学会

2016年02月01日

あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作

NGKオホーツクの社員11人が、「第51回あばしりオホーツク流氷まつり」の雪像制作に参加しました。このまつりは、網走市民や観光客の来場者を魅了するオホーツク流氷観光と並ぶ冬の代表的なイベントです。1月23日から延べ5日間の日程で制作を行い、妖怪ウォッチの人気キャラ「ジバニャン、ブシニャン、ウィスパー」を仕上げました。NGKオホーツクは5年振り、13回目の参加となりました。

あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作

あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作

あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作

あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作

あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作

2016年01月01日

陸前高田市の中学生の職場体験に協力

日本ガイシは、名古屋市教育委員会が行う陸前高田市の中学生の職場体験に協力し、中学生2人に本社AC工場でハニセラムの窯出しや窯詰めを体験してもらいました。名古屋市は2011年から、東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市に多くの職員を派遣し、「丸ごと支援」という全国初の徹底した行政機能の支援を行ってきました。行政支援だけでなく、子どもたちを励ます交流が末永く続くようにと両市の教育委員会は2012年に「絆協定」を締結し、中学生の相互訪問を毎年実施しています。本年度は1月6日から3日間の日程で陸前高田市立中学校の生徒20人が名古屋市を訪問し、当社を含む10社での職場体験や、名古屋市の中学生との交流会などが行われました。

横田中学校の遠藤恵太さん(左)と高田東中学校の菅原彬人さんを大島卓社長が激励。サッカーボールをプレゼント

横田中学校の遠藤恵太さん(左)と高田東中学校の菅原彬人さんを大島卓社長が激励。サッカーボールをプレゼント

「工場の仕事は体力勝負と聞いているので、がんばりたい」と笑顔で力強く抱負を述べる二人

「工場の仕事は体力勝負と聞いているので、がんばりたい」と笑顔で力強く抱負を述べる二人

不良品がないかチェックしながら、壊れやすい製品を慎重にかつ素早く並べる遠藤さん

不良品がないかチェックしながら、壊れやすい製品を慎重にかつ素早く並べる遠藤さん

「学んだことを自分のものにするのはもちろん、地元の友人や皆にも伝えたい」と菅原さん

「学んだことを自分のものにするのはもちろん、地元の友人や皆にも伝えたい」と菅原さん

「工場の皆さんはとても優しかった」と笑顔での記念撮影

「工場の皆さんはとても優しかった」と笑顔での記念撮影

2015年12月01日

旧芝離宮恩賜庭園の清掃活動に参加

日本ガイシの社員4人が、TOTO主催の旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区)の清掃活動に参加にしました。TOTOを始め、森村商事、森村不動産など約100人が参加し、熊手や竹ぼうきで公園内の落ち葉を拾い集めました。TOTOグループでは、植樹や地域清掃などの環境に関わる社会貢献活動を「グリーンボランティア」と称し、グループ社員のボランティア参加を促進しているとのことです。今回は森村グループとして当社にも声をかけてもらいました。

旧芝離宮恩賜庭園の清掃活動に参加

旧芝離宮恩賜庭園の清掃活動に参加

旧芝離宮恩賜庭園の清掃活動に参加

旧芝離宮恩賜庭園の清掃活動に参加

旧芝離宮恩賜庭園の清掃活動に参加

2015年12月01日

福岡県春日市小学校長会の研修に協力

「社会に求められる人材を育てるために、企業の人材育成について学びたい」という福岡県春日市小学校長会の要請に協力し、日本ガイシの人材育成の取り組みを紹介しました。12月8日、本社を訪れた12人の校長先生に、人事部長の山田忠明執行役員らが、社員のものづくり力やグローバル対応力の強化などを目的とした社員教育や研修プログラムの概要を説明しました。

福岡県春日市小学校長会の研修に協力

福岡県春日市小学校長会の研修に協力

ミドルリーダーの育成、女性登用の推進など当社の人材育成の方針を説明する山田執行役員

ミドルリーダーの育成、女性登用の推進など当社の人材育成の方針を説明する山田執行役員

「聞いたことを学校教育の場で生かしたい」と謝辞を述べる福岡県春日市小学校長会副会長の福原秀信・春日西小学校長

「聞いたことを学校教育の場で生かしたい」と謝辞を述べる福岡県春日市小学校長会副会長の福原秀信・春日西小学校長

2015年12月01日

保育園にクリスマスプレゼントを寄付

双信デバイス本社工場・宮崎工場(宮崎県宮崎市)と双信パワーテック(宮崎県都城市)は、それぞれの近くの保育園にクリスマスプレゼントを贈りました。この活動は毎年行っており、穆佐(むかさ)保育園、内山保育園、山之口保育園の園児にお菓子や絵本をプレゼントしました。

保育園にクリスマスプレゼントを寄付

園児から歌のお礼がありました

園児から歌のお礼がありました

保育園にクリスマスプレゼントを寄付

保育園にクリスマスプレゼントを寄付

2015年12月01日

国際ボランティアデー社会貢献一斉アクションに参加

12月4日に「国際ボランティアデー社会貢献一斉アクション」が、双信電機東京本社がある浜松町ビルディングで開催されました。この催しは国連が定める「国際ボランティアデー(毎年12月5日)」にあわせ、同ビルの入居企業15社が実施しました。当日は、NPO法人や団体によるフェアドレード商品の販売、ワークショップ、東芝管弦楽団による演奏会が行われました。双信電機の社員も販売員として活躍しました。催しの収益は、参加団体が取り組む活動や、開発途上国の生産者の支援に役立てられます。

カレースパイス、コーヒー、紅茶、焼菓子などのフェアトレード商品を販売

カレースパイス、コーヒー、紅茶、焼菓子などのフェアトレード商品を販売

国際ボランティアデー社会貢献一斉アクションに参加

国際ボランティアデー社会貢献一斉アクションに参加

国際ボランティアデー社会貢献一斉アクションに参加

2015年12月01日

高齢者総合支援センター避難訓練への参加協力

双信パワーテックの社員7人が、高齢者総合支援センター「きりしま」での避難訓練に参加協力しました。昼間に火災が発生したという想定で訓練が実施され、車椅子での避難誘導を援助しました。特に夜間に火災が発生した場合はセンターに従事する職員が減るため、近隣住民の協力が必要不可欠です。双信パワーテックでは一人でも多くの社員が体験できるよう、今後も継続して協力していく予定です。

高齢者総合支援センター避難訓練への参加協力

高齢者総合支援センター避難訓練への参加協力

高齢者総合支援センター避難訓練への参加協力

2015年11月01日

春日井西高等学校の生徒が小牧事業所を見学

愛知県立春日井西高等学校の1年生7人が、日本ガイシ小牧事業所のガイシ工場を見学しました。この見学は、キャリア教育の一環として勤労観と職業観の育成を目的に行われました。見学後、生徒たちからは当社の事業内容や、社会人になるための心構えなどについて質問がありました。同校の生徒の見学受け入れは今年で四回目となりました。

春日井西高等学校の生徒が小牧事業所を見学

2015年10月01日

オイスカの森でヤマザクラの植樹を実施

10月3日に日本ガイシの社員27人が「オイスカの森」(愛知県北設楽郡)で森づくり活動を実施しました。ヤマザクラの苗木50本を植え、植樹の記念として名前や日付を書いた杭を横に立てました。これまで4回の開催で計170本のヤマザクラを植えました。

■参加者の感想
急斜面での作業は滑りやすく大変でしたが、植樹や草刈りの大切さ、林業の実態などとても勉強になりました。

若手からベテランまで3事業所から社員が参加

若手からベテランまで3事業所から社員が参加

オイスカの森でヤマザクラの植樹を実施

オイスカの森でヤマザクラの植樹を実施

オイスカの森でヤマザクラの植樹を実施

オイスカの森でヤマザクラの植樹を実施

オイスカの森でヤマザクラの植樹を実施

2015年10月01日

社員ボランティアが名古屋市科学館で実験ブースを出展

日本ガイシは、10月3・4日に名古屋市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2015・名古屋大会」に今年も協賛するとともに実験ブースを出展しました。社員15人がボランティアとして参加し、「NGKサイエンスサイト・家庭でできる科学実験シリーズ」から楽しい実験や工作を子どもたちに紹介しました。なお、7月25・26日に岐阜県先端科学技術体験センター(サイエンスワールド、瑞浪市)で開催された科学イベント「サイエンスフェア2015」でもボランティア11人が同様の実験を紹介しました。

幼児から大人まで多くの人が当社ブースに訪れた

幼児から大人まで多くの人が当社ブースに訪れた

大人気の工作。後ろが見える「スパイメガネ」

大人気の工作。後ろが見える「スパイメガネ」

ロープ1本で自分を持ち上げる滑車の原理の実験

ロープ1本で自分を持ち上げる滑車の原理の実験

参考

NGKサイエンスサイト・家庭でできる科学実験シリーズ「後ろが見えるスパイめがね」マジックミラー

2015年10月01日

清掃活動の実施

NGKセラミックデバイスは会社周辺などの清掃活動を定期的に実施しています。9月28日には山梨工場(山梨県都留市)で28人が工場周辺を清掃し、10月3日には本社(愛知県小牧市)で市民・事業所・行政が一体となって美しいまちづくりをする「ごみ散乱防止市民行動の日」に24人が参加しました。

清掃活動の実施

清掃活動の実施

清掃活動の実施

清掃活動の実施

2015年10月01日

一斉美化活動を実施

NGKメテックスの社員10人が、埼玉県加須市の本社周辺の清掃を行いました。この活動は、メテックスが社会貢献の一環として工業団地の近隣企業と一緒に取り組んでいるもので、年に2回実施しています。約1時間の清掃で集めた23袋分のごみは加須市が回収し、堆肥として活用される予定です。

一斉美化活動を実施

一斉美化活動を実施

一斉美化活動を実施

2015年10月01日

網走市民駅伝競走大会への協力

網走市民駅伝大会の交通誘導ボランティアにNGKオホーツクから1名が参加しました。大会には中高生や職場の仲間など73チーム約440人が参加。市内6区間、計24.5kmのコースでたすきをつなぎました。
参加者は、「自分で走る気にまではなりませんでしたが、健康ブームに賛同し、選手が安全に走れるよう交通整理を担当しました。ランナーの皆さんから元気をもらいました」と話しました。

網走市民駅伝競走大会への協力

2015年09月01日

NGKエコポイントを環境関連基金へ寄付

日本ガイシは、NGKエコポイント制度によって集まったポイントの一部を金額に換算し、名古屋・知多・小牧の3事業所と石川工場のそれぞれの地方自治体の環境関連基金に寄付しました。寄付金は各地域の環境活動に充てられます。NGKエコポイント制度は、社員が取り組んだ環境行動をポイント化して地域の環境保全などに貢献する取り組みで、日本ガイシは2012年度から導入しています。

■NGKエコポイント参加者数 3,652人(参加率95%)
■環境活動例
 ・eco検定合格
 ・環境家計簿参加
 ・緑のカーテン参加
 ・地域清掃参加
 ・エコドライブ実施 他

【9月2日】名古屋(瑞穂)地区で昨年度NGKエコポイント獲得数1位の田崎千惠子さん(右)と名古屋市の西村幸久環境局長(左)

【9月2日】名古屋(瑞穂)地区で昨年度NGKエコポイント獲得数1位の田崎千惠子さん(右)と名古屋市の西村幸久環境局長(左)

【8月11日】知多事業所環境管理責任者の中口一成さん(右)と半田市の榊原純 夫市長(左)

【8月11日】知多事業所環境管理責任者の中口一成さん(右)と半田市の榊原純 夫市長(左)

【8月26日】小牧地区で昨年度NGKエコポイント獲得数1位の黒川春朗さん (左)と小牧市の沖本一治副市長(右)

【8月26日】小牧地区で昨年度NGKエコポイント獲得数1位の黒川春朗さん (左)と小牧市の沖本一治副市長(右)

【8月24日】石川地区環境管理責任者で石川工場長の山田智巳さん(左)と能美 市の酒井悌次郎市長(右)

【8月24日】石川地区環境管理責任者で石川工場長の山田智巳さん(左)と能美 市の酒井悌次郎市長(右)

2015年09月01日

小牧事業所が地域の清掃活動に協力

9月5日に「第12回大山川クリーンアップ(大山川を愛する市民の会主催)」が開催され、小牧事業所から社員68人が参加しました。河川敷や道路脇に落ちている空き缶やペットボトルなどのごみ(ごみ袋60個分)を拾いました。また当社は、駐車場の提供や会場準備など、イベントの運営にも協力しました。

地域住民や企業、団体、小牧市職員など約1,700人が参加

地域住民や企業、団体、小牧市職員など約1,700人が参加

小牧事業所が地域の清掃活動に協力

2015年09月01日

知多事業所が地域の環境美化活動に協力

9月11日に知多事業所が清掃活動を行いました。社員41人が受付でごみ袋と軍手、火ばさみを受け取り、事業所から成岩駅までの道路に落ちている空き缶やペットボトル、お菓子の袋などのごみを拾いました。知多事業所は半田市のクリーンボランティアに登録しており、今年度は全6回、延べ146人が地域の環境美化活動に協力しました。

知多事業所が地域の環境美化活動に協力

知多事業所が地域の環境美化活動に協力

知多事業所が地域の環境美化活動に協力

知多事業所が地域の環境美化活動に協力

2015年09月01日

障がい者支援施設祭りの準備に協力

NGKオホーツク(北海道網走市)の社員5人が、障がい者支援施設「サンライズ・ヨピト」からの依頼を受け、施設祭りの準備に協力しました。祭りの前日にテントやステージの組み立て、備品類の搬入などを行いました。

■参加者の感想
皆さんに楽しんでいただけるよう、これからも協力していきます。

障がい者支援施設祭りの準備に協力

障がい者支援施設祭りの準備に協力

障がい者支援施設祭りの準備に協力

2015年09月01日

高齢者ふれあい給食サービス事業に協力

御剱コミュニティセンター(名古屋市瑞穂区)で行われた、一人暮らしの高齢者約90人との「昼食会・お楽しみ会」に、日本ガイシの社員2人が参加しました。御剱学区地域福祉推進協議会が「高齢者ふれあい給食サービス事業」として学区内の高齢者に給食が振る舞われるこの催しは、年に数回、定期的に開催されています。毎年9月は昼食後にお楽しみ会もあわせて行われることから、日本ガイシは1996年から継続してゲームの景品を寄付するとともに当日の手伝いを行っています。

高齢者ふれあい給食サービス事業に協力

「地域の皆さんとのコミュニケーションを大切にし、これからも貢献していきたい」と参加した社員があいさつ

「地域の皆さんとのコミュニケーションを大切にし、これからも貢献していきたい」と参加した社員があいさつ

学童擁護員による交通安全の話

学童擁護員による交通安全の話

皆さんに振る舞われたウナギ

皆さんに振る舞われたウナギ

ビンゴゲームを楽しむ皆さん

ビンゴゲームを楽しむ皆さん

2015年09月01日

石川工場が周辺の清掃活動を実施

石川工場の社員が終業後に工場周辺の清掃を行いました。この活動は、地域社会への貢献と社員の環境意識の向上を目的に2012年から年1回実施しています。

83人の社員が参加(参加率42%)し、13袋分のごみを回収

83人の社員が参加(参加率42%)し、13袋分のごみを回収

石川工場が周辺の清掃活動を実施

石川工場が周辺の清掃活動を実施

2015年08月01日

「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加

日本ガイシ労働組合が「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加しました。この活動は、種子を買って育て、種子を収穫する「里親」として協力することで、福島との絆作りや震災の風化対策をねらいとしています。今年5月に日本ガイシ名古屋事業所の3ヶ所に設置した「里親ブース」で育てたひまわりが、見ごろを迎えました。また、社内でも「里親」を募集し、賛同した42人の社員がそれぞれの家庭でひまわりを育てています。2013年度は、全国の里親が送り返した種子が福島県内の16,000カ所で開花し、採れた種子が「ひまわり油」となって福島の復興のために活用されました。

「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加

日本ガイシ瑞穂正門の様子

日本ガイシ瑞穂正門の様子

社員の自宅で咲いたひまわり(1)

社員の自宅で咲いたひまわり(1)

社員の自宅で咲いたひまわり(2)

社員の自宅で咲いたひまわり(2)

社員の自宅で咲いたひまわり(3)

社員の自宅で咲いたひまわり(3)

2015年08月01日

神宮東公園の清掃を実施

日本ガイシ労働組合は、日本ガイシ本社と最寄り駅の間にある神宮東公園の清掃を行いました。この活動は、NGKゆうサービス(ごみ袋および、参加者への飲み物・おしぼり提供)、NGKビルサービス(用具準備、ごみ片付けなど)の協力のもと、24年前から継続して実施しています。今回は延べ約240人が参加。公園内がとてもきれいになりました。

【今年の実施状況】
6月17日(水)中止(雨天)
7月17日(金)中止(雨天)
8月19日(水)実施
9月11日(金)実施予定

神宮東公園の清掃を実施

神宮東公園の清掃を実施

神宮東公園の清掃を実施

神宮東公園の清掃を実施

2015年08月01日

石川工場が能美市内の小学生を受け入れ

石川工場は能美市教育委員会に協力し、根上学習センターが主催する「サイエンスフェスタ能美'15」の一環として、市内8校の小学5、6年生22人を対象に工場見学を開催しました。自動車の排気ガスをきれいにする当社製品「ハニセラム」の、「やわらかい状態」、「乾燥させた状態」、「焼いた状態」それぞれを実際に触ってもらい、理解を深めてもらいました。

石川工場が能美市内の小学生を受け入れ

石川工場が能美市内の小学生を受け入れ

石川工場が能美市内の小学生を受け入れ

石川工場が能美市内の小学生を受け入れ

2015年08月01日

児童センターで出前授業を実施

日本ガイシは、環境パートナーシップ(EPOC)の活動の一環として、碧南市と安城市の児童センターで出前授業を行いました。小学生を対象に公園の土や活性炭、シリカゲルを用いた水の浄化実験を行い、水資源の大切さを伝えました。

碧南市の棚尾児童センターで12人の小学生が参加

碧南市の棚尾児童センターで12人の小学生が参加

ノートに実験結果を記入する子どもたち

ノートに実験結果を記入する子どもたち

安城市の北部児童センターで21人の小学生が参加

安城市の北部児童センターで21人の小学生が参加

青色の水が透明になると、子どもたちから歓声があがった

青色の水が透明になると、子どもたちから歓声があがった

2015年08月01日

日経「何でもランキング」でNGKサイエンスサイトが2位と6位にランクイン

8月22日付け日経プラスワン(日本経済新聞 土曜版 別刷り)1面「何でもランキング」で、「まだ間に合う!夏休みの自由研究」が紹介され、家庭でできる科学実験シリーズ「NGKサイエンスサイト【※】」の実験テーマが2位と6位にランクインしました。夏休みの自由研究に悩む親子に向けた企画として、小学生でも理解できる科学実験を公開している9社50テーマの中から、10人の専門家によりランキングされたものです。

・2位 揺れに のこった!のこった!
・6位 塩で密度がわかる!?

【※】NGKサイエンスサイト
家庭で気軽にできる実験を紹介する当社オリジナルのコンテンツ。科学雑誌「Newton」に1997年から連載している当社の企業広告で、これまで紹介した実験テーマはすべて、当社公式ホームページの同名サイトで閲覧できるよう蓄積しています。

日経「何でもランキング」でNGKサイエンスサイトが2位と6位にランクイン

日経「何でもランキング」でNGKサイエンスサイトが2位と6位にランクイン

参考

家庭でできる科学実験シリーズ「NGKサイエンスサイト」

2015年08月01日

「緑のカーテン」で省エネルギー対策

日本ガイシは夏場の省エネルギー対策として「緑のカーテン」に取り組んでいます(三年目)。キュウリやトマトなど、つる性の植物をネットに繁らせることで直射日光を遮り、室内の温度上昇を抑えることができました。また、建物の壁に熱が蓄積されないことで、ヒートアイランド現象の緩和にも一役買うことができました。野菜が収穫できる省エネ活動として、これからも続けていく予定です。

「緑のカーテン」で省エネルギー対策

「緑のカーテン」で省エネルギー対策

「緑のカーテン」で省エネルギー対策

「緑のカーテン」で省エネルギー対策

「緑のカーテン」で省エネルギー対策

2015年08月01日

瑞穂区民まつり2015に協賛

日本ガイシは、8月2日に瑞穂公園レクリエーション広場(名古屋市瑞穂区)をメイン会場として行われた「瑞穂区民まつり2015」に協賛し、当社製品の家庭用浄水器C1(シー・ワン)1台と10万円を寄付しました。このイベントは1990年から開催されており、地元企業である当社は社会貢献活動の一環として初回から協力しています。

瑞穂区民まつり2015に協賛

2015年08月01日

ミズバショウ群生地の整備

北海道網走湖畔での「ミズバショウ群生地の草刈り(網走湖・水と緑の会主催)」に、NGKオホーツクの社員8人が参加しました(6年目の参加、毎年、春と秋に実施)。社員たちは持参した草刈機や鎌、鍬を使い、市民参加者と一緒に群生地や道路沿いの草刈りを行いました。また、ミズバショウの生育に適した湿地にするため、刈り取った草や流木を利用して水辺の整備や側溝の土留め作業も行いました。

■参加者の感想
群生地脇の水路は、夏にはホタル、秋には鮭の遡上が見られる自然豊かな名所です。来年の春もミズバショウが咲き誇るよう、これからも環境保全に協力していきます。

ミズバショウ群生地の整備

ミズバショウ群生地の整備

ミズバショウ群生地の整備

2015年08月01日

NGKエレクトロデバイスの海外子会社が献血に協力

マレーシアのペナン島にある二社で献血キャンペーンを行いました。この活動は健康への注意喚起と地域社会への貢献を目的として毎年1回行われています。

4月14日、NGKエレクトロデバイスマレーシアで89人の社員が献血に参加

4月14日、NGKエレクトロデバイスマレーシアで89人の社員が献血に参加

NGKエレクトロデバイスの海外子会社が献血に協力

NGKエレクトロデバイスの海外子会社が献血に協力

8月11日、NGKグローブトロニクステクノロジーで47人の社員が献血に参加

8月11日、NGKグローブトロニクステクノロジーで47人の社員が献血に参加

NGKエレクトロデバイスの海外子会社が献血に協力

NGKエレクトロデバイスの海外子会社が献血に協力

2015年08月01日

第30回双信電機杯バレーボール大会の開催

30回目の記念大会となる「双信電機杯バレーボール大会」を宮崎県都城市山之口町で開催しました。池田宜永都城市長をはじめ多くの来賓が来場し、5会場で過去最多の28チームが熱戦を繰り広げました。山之口町バレーボール協会の運営協力のもと、今後も地域とのコミュニケーションの機会として継続していく予定です。

第30回双信電機杯バレーボール大会の開催

第30回双信電機杯バレーボール大会の開催

第30回双信電機杯バレーボール大会の開催

第30回双信電機杯バレーボール大会の開催

2015年07月01日

石川工場が海岸清掃ボランティアに参加

石川工場の社員とその家族44人が根上海岸(石川県能美市)の清掃ボランティアに参加しました。この行事は、石川県全域で実施されている海岸清掃活動「クリーン・ビーチいしかわ」(クリーン・ビーチいしかわ実行委員会主催)と、「よりよい環境づくりの日」(能美市主催)の一環として行われており、石川工場は2012年から地域の住民や協力企業と共に参加しています。

ボランティア用として揃えたベストを着用して活動

ボランティア用として揃えたベストを着用して活動

石川工場が海岸清掃ボランティアに参加

石川工場が海岸清掃ボランティアに参加

石川工場が海岸清掃ボランティアに参加

石川工場が海岸清掃ボランティアに参加

2015年07月01日

備蓄品を寄贈

賞味期限を迎える備蓄品の有効活用と社会貢献を目的に、本社と事業所(知多・小牧)、営業所(北陸・高松・福岡)の備蓄品をNPO法人セカンドハーベスト名古屋と小牧市社会福祉協議会へ寄贈しました。賞味期限まで数カ月のパンや水は、生活困窮者の支援などに利用されます。

小牧市社会福祉協議会担当者(左)に備蓄品を手渡した

小牧市社会福祉協議会担当者(左)に備蓄品を手渡した

当社全体で防災用の缶詰パン(計3,428缶)やミネラルウォーター(計2,290本)を贈った

当社全体で防災用の缶詰パン(計3,428缶)やミネラルウォーター(計2,290本)を贈った

備蓄品を寄贈

備蓄品を寄贈

2015年07月01日

小牧事業所でNGK夏祭りを開催

小牧事業所は恒例の「NGK夏まつり」を開催し、近隣住民や社員の家族ら約2,200人が来場しました.ステージでは、太鼓の演奏やジャズダンス、地元出身の歌手による歌謡ショー、今年はSKE48の元メンバーを含むグループのステージもありました。かき氷やゲームなど社員が運営した模擬店は子どもたちで大にぎわい。恒例の抽選会では、家庭用浄水器C1(シー・ワン)やヘリコプターの遊覧飛行チケットなど豪華景品の登場で会場は熱気に包まれました。

小牧事業所でNGK夏祭りを開催

あいさつをする小牧事業所長の美馬敏之執行役

あいさつをする小牧事業所長の美馬敏之執行役

盛況なスーパーボールすくい

盛況なスーパーボールすくい

かき氷の模擬店

かき氷の模擬店

SKE48の元メンバーの登場に会場は大盛り上がり

SKE48の元メンバーの登場に会場は大盛り上がり

2015年07月01日

高齢者総合支援センターの避難訓練への参加協力

双信パワーテックの社員7人が、高齢者総合支援センター「きりしま」での避難訓練に参加協力しました。訓練は、夜間の火災を想定して実施され、車椅子の高齢者の誘導を援助しました。夜間はセンターに従事する職員が減るため、万が一、火災が発生した場合には、近隣住民の協力が必要です。双信パワーテックでは一人でも多くの社員が体験できるよう、今後も継続して協力していく予定です。

事前に避難の手順、経路のほか、車椅子の操作について説明を受けた

事前に避難の手順、経路のほか、車椅子の操作について説明を受けた

高齢者総合支援センターの避難訓練への参加協力

2015年06月01日

第1回TABLE FOR TWO総選挙PR部門で2位受賞

第1回TABLE FOR TWO総選挙のPR部門において、日本ガイシの「社員が登場するオリジナル三角POP」が2位を受賞しました。これは、世界の食料問題の解決に取り組む NPO 法人TABLE FOR TWO International(TFT)主催により実施されたもので、2015年6月に東京・大阪・名古屋で開催されたTFT活動報告会で、TFT対象メニュー部門とPRツール部門の人気投票が実施されました。活動報告会に参加したCSR担当者など約180名が、メニュー部門33件、PR部門24件のエントリーの中から各部門1人2票ずつ投票した結果によるものです。なお、メニュー部門の大賞は伊藤忠商事の「5種類から選べるおばんざい カルシウム強化」 、PR部門の大賞はポーラのレシピ本「POLAの美肌食堂」でした。
当社は2010年からTABLE FOR TWO活動に参加しており、5年間で約360万円(約18万食、約770人分の子どもの1年間の学校給食に相当)を寄付しました。

■TABLE FOR TWOとは
2007年に日本で始まった活動で、直訳すると「2人の食卓」。社員食堂などでTFT対象メニューを食べると、国連のプロジェクトを通じて開発途上国の子どもたちに学校給食1食分(20円)を寄付することができます。現在、677の企業や団体がTFTの活動に賛同し、導入しています。

総選挙の様子

総選挙の様子

第1回TABLE FOR TWO総選挙PR部門で2位受賞

PR部門2位を受賞した「社員が登場するオリジナル三角POP」

PR部門2位を受賞した「社員が登場するオリジナル三角POP」

日本ガイシで開催された名古屋での活動報告会。TFTを導入している中部地方の企業担当者ら約40人が出席。各社の事例や課題を共有した

日本ガイシで開催された名古屋での活動報告会。TFTを導入している中部地方の企業担当者ら約40人が出席。各社の事例や課題を共有した

参考

アフリカの子どもたちに給食を「TABLE FOR TWO公式サイト」

2015年05月01日

春の交通安全県民運動

NGKセラミックデバイス(愛知県小牧市)の社員19人が、会社付近の国道交差点で交通安全の呼びかけを行いました。この活動は、小牧警察署が全国交通安全運動の一環として市民の交通安全意識を高めるために行っているもので、有志の社員が毎年2回参加しています。

春の交通安全県民運動

春の交通安全県民運動

春の交通安全県民運動

春の交通安全県民運動

2015年04月01日

網走湖畔ミズバショウ群生地の整備

NGKオホーツクの社員9人が「網走湖畔ミズバショウ群生地の整備」に参加しました(「網走湖・水と緑の会」主催)。11人の市民参加者と一緒に咲き始めたミズバショウに注意しながら、ごみや水の流れを妨げる木の枝などを取り除きました。

■参加者の感想
観光客も訪れるミズバショウ群生地の環境保全にこれからも協力していきます。

4月19日、小雨が降る低い気温の中で活動

4月19日、小雨が降る低い気温の中で活動

網走湖畔ミズバショウ群生地の整備

網走湖畔ミズバショウ群生地の整備

網走湖畔ミズバショウ群生地の整備

2015年04月01日

セーフティーレディースへの協力

エナジーサポートの社員が愛知県犬山警察署長から委嘱を受け、「セーフティーレディース」として協力することになりました。交通事故ゼロを目指し、地域住民に交通安全を呼びかけるキャンペーン活動などを1年間行います。

セーフティーレディースへの協力

委嘱式の様子

委嘱式の様子

買い物帰りの地域住民に交通安全を呼びかけた

買い物帰りの地域住民に交通安全を呼びかけた

2015年04月01日

網走湖クリーン作戦に参加

NGKオホーツクの社員11人が、網走市観光協会主催の「網走湖クリーン作戦」に参加しました。この活動は、観光業界、地元企業、市民など32団体350人が参加(市内最大の清掃活動)。網走湖畔の国道沿い、呼人ミズバショウ群落、呼人浦キャンプ場、探鳥遊歩道など4.6kmの区間の清掃を行いました。

■参加者の感想
オオハクチョウをはじめ、たくさんの水鳥が飛来する自然豊かな網走湖。網走の玄関口の景観維持にこれからも協力していきます。

網走湖クリーン作戦に参加

網走湖クリーン作戦に参加

網走湖クリーン作戦に参加

網走湖クリーン作戦に参加

2015年03月01日

マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知に団体ボランティアとして初参加

地元のビッグイベントを盛り上げようと、社員有志が「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2015」に団体ボランティアとして参加。ランナーへの給水やコース整理などを行い、運営をサポートしました。

【ボランティア参加者の感想】
・早起きをしてのボランティア活動。終わった後もいい気分でした。
・事前に配布されたネックウォーマーが嬉しかったです。(ふわふわしてて気持ちいい)
・とにかく1日中楽しかったです。前日から緊張してたりして色々丸二日楽しかった。
・普段関わりのない他部署の方々と知り合う良いきっかけとなりました。
・初めてのことで大変だったが、とても楽しくやることができた。今後も参加したいと思った。

【社員ランナーの感想】
・ボランティアの皆さんと事前に交流会をしたことで、一体感が生まれた。
・走っていると、ボランティアの皆さんの活躍がとてもありがたく思いました。
・給水所でのハイタッチ、励ましのお言葉など、ありがとうございました。

約60人の社員が参加

約60人の社員が参加

コースの安全を確保するためにカラーコーンを設置

コースの安全を確保するためにカラーコーンを設置

朝7:30に集合して設営した給水所も準備万端。「がんばろう!」の掛け声で気合いを入れる

朝7:30に集合して設営した給水所も準備万端。「がんばろう!」の掛け声で気合いを入れる

レーススタート。観客に交通規制を案内

レーススタート。観客に交通規制を案内

団子状に押し寄せるランナーに、抜群のチームワークで対応する給水スタッフ

団子状に押し寄せるランナーに、抜群のチームワークで対応する給水スタッフ

2015年02月01日

小学校で出前授業を実施

日本ガイシは環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)の活動の一環として、名古屋市立笠寺小学校(名古屋市南区)で出前授業を実施しました。小学4年生の児童57人を対象に公園の土や活性炭、シリカゲルを使って色のついた水を透明にする実験を行い、水資源の大切さを伝えました。今回を含め2014年度は出前授業を4回実施。改訂を加えた出前授業用の冊子「水調査ノート」を使用し、来年度も引き続き授業を行っていく予定です。

「土や活性炭、シリカゲル以外に水を透明にできるものはあるか」といった質問も飛び交い、強い興味と高い関心が寄せられた

「土や活性炭、シリカゲル以外に水を透明にできるものはあるか」といった質問も飛び交い、強い興味と高い関心が寄せられた

「色水が透明になった!」と笑顔を浮かべる児童も

「色水が透明になった!」と笑顔を浮かべる児童も

2015年01月01日

名古屋市立津賀田中学校の工場見学を実施

日本ガイシは名古屋市立津賀田中学校(瑞穂区)1年生5人の工場見学を実施しました。訪れた中学生らに当社の事業概要やAC工場におけるものづくりを紹介しました。

ハニセラムの役割や製造方法を説明

ハニセラムの役割や製造方法を説明

名古屋市立津賀田中学校の工場見学を実施

2014年11月01日

清掃活動で地域に貢献

NGKメテックスの社員9人が、埼玉県加須市の本社周辺の清掃を行いました。この活動は、メテックスが社会貢献の一環として近隣の工業団地の企業と一斉に取り組んでいるもので、年に2回実施しています。

15袋分のごみを拾った参加者

15袋分のごみを拾った参加者

2014年11月01日

知多事業所で地域住民工場見学会を開催

日本ガイシは、ステークホルダーの皆さんと直接対話しコミュニケーションを図るために、知多事業所で地域住民を対象とした工場見学会を行いました。がいしやベリリウム銅の製造、検査工程などを紹介し、多くの参加者から当社の事業活動について理解が深まったとの言葉をいただきました。この見学会は今年で31回目を数え、今回も有意義なものとなりました。

知多事業所で地域住民工場見学会を開催

会場いっぱいの61人の地域住民が訪れた

会場いっぱいの61人の地域住民が訪れた

製品開発から企業理念、工場の環境対応、防災対策、社員の安全確保の取り組みまで、さまざまな質問や意見が寄せられた

製品開発から企業理念、工場の環境対応、防災対策、社員の安全確保の取り組みまで、さまざまな質問や意見が寄せられた

製品説明する知多事業所長の石川修平常務執行役員

製品説明する知多事業所長の石川修平常務執行役員

製造部門の社員が、自身が担当する製品の工場を案内

製造部門の社員が、自身が担当する製品の工場を案内

2014年11月01日

小牧事業所が高校生の見学を受け入れ

愛知県立春日井西高等学校の1年生8人が、小牧事業所のガイシ工場を見学しました。キャリア教育の一環として勤労観と職業観の育成を目的に訪れた生徒は、工場内や社員の様子を見学。当社の事業内容やがいしのこと、社会人として必要なことなど多数の質問が飛び交いました。

小牧事業所が高校生の見学を受け入れ

2014年11月01日

小牧事業所がクリーンキャンペーンを実施

小牧事業所は田神・池田・五反田の3地区合同で、半期に一度のクリーンキャンペーンを実施しました。約45人の社員が昼食休憩時間を利用し、通勤時に利用する道路や会社近くにある大山川付近を中心に清掃。約9㎏のゴミを回収しました。

小牧事業所がクリーンキャンペーンを実施

小牧事業所がクリーンキャンペーンを実施

小牧事業所がクリーンキャンペーンを実施

2014年10月01日

オイスカの森でヤマザクラ植樹活動に参加

日本ガイシは「オイスカの森」(愛知県北設楽郡)で「森づくり活動」(公益財団法人オイスカ共催)を実施し、社員15人がボランティアとしてヤマザクラ70本の植樹を行いました。全社行事としてオイスカの森の森林整備を行ったのは今回が3回目。延べ55人の社員が協力しています。

20代〜60代まで幅広い年齢層の社員が参加

20代〜60代まで幅広い年齢層の社員が参加

苗木にシカの食害を防ぐウッドガードをかぶせ、その横に植えた人の名前や日付を書いた杭を打つ 

苗木にシカの食害を防ぐウッドガードをかぶせ、その横に植えた人の名前や日付を書いた杭を打つ 

オイスカの森でヤマザクラ植樹活動に参加

オイスカの森でヤマザクラ植樹活動に参加

植え終えた70本の苗木を感慨深く眺める参加者

植え終えた70本の苗木を感慨深く眺める参加者

2014年10月01日

社員ボランティアが名古屋市科学館で実験ブースを出展

当社は名古屋市科学館で開催された科学イベント「青少年のための科学の祭典2014・名古屋大会」に協力し、「NGKサイエンスサイト」の実験や工作を来場者に紹介しました。当社ブースには親子連れや学生など400組が訪れ、社員ボランティアが工作の手順や実験の原理を分かりやすく説明しました。

社員17人がボランティアとして参加

社員17人がボランティアとして参加

屋内であげられるミニたこ作り

屋内であげられるミニたこ作り

ビー玉で小さなイラストを大きく映し、プロジェクターの原理を学ぶ実験

ビー玉で小さなイラストを大きく映し、プロジェクターの原理を学ぶ実験

幼児から大人まで多くの人が当社ブースに訪れた

幼児から大人まで多くの人が当社ブースに訪れた

2014年10月01日

石川工場で献血活動を実施

10月16日に日本ガイシ石川工場で3回目の献血活動を行いました。社内で希望者を募り27人が参加、うち26人が400ml献血に協力できました。病気やけがなどで輸血を必要としている人の尊い生命を救うため、石川工場はこれからも献血活動に協力していきます。

石川工場で献血活動を実施

石川工場で献血活動を実施

2014年10月01日

第30回旗屋学区体育祭への協力

日本ガイシは、10月19日(日)に名古屋市熱田区の旗屋小学校グランドにて行われた「第30回旗屋学区体育祭」へ協賛協力をしました。当社は1994年から地域社会の活動に対する貢献のひとつとして毎年2万円の寄付を行っています。晴天のもと、体育祭には約1,700人の住民が参加しました。

第30回旗屋学区体育祭への協力

第30回旗屋学区体育祭への協力

第30回旗屋学区体育祭への協力

第30回旗屋学区体育祭への協力

2014年10月01日

浅間工場と千曲技術センター周辺で環境美化活動を実施

双信電機は浅間工場と千曲技術センター(長野県佐久市)周辺の環境美化活動を行いました。この活動は年に2回、定期的に継続して実施しています。

浅間工場と千曲技術センター周辺で環境美化活動を実施

浅間工場は10月8日に実施。60人で12キロのごみを拾った

浅間工場は10月8日に実施。60人で12キロのごみを拾った

千曲技術センターは10月24日に実施。21人で5キロのごみを拾った

千曲技術センターは10月24日に実施。21人で5キロのごみを拾った

2014年10月01日

敬老会などでの演奏ボランティア活動

双信電機千曲技術センター(長野県佐久市)の音楽クラブが、市内三ヶ所の高齢者施設で演奏会を行いました。演歌や歌謡曲などの演奏は、皆さんに大変喜ばれました。

10月19日、敬老会での演奏

10月19日、敬老会での演奏

10月13日、老人ホームにて

10月13日、老人ホームにて

9月27日、デイサービスにて

9月27日、デイサービスにて

2014年10月01日

第14回双信カップテニストーナメントの開催

双信電機は、「第14回双信カップテニストーナメント」を佐久市内の2会場で開催しました。一般男子、一般女子、初心者、シニア、ミックスの各ダブルス種目に80組、160人が参加しました。上位入賞者には賞状と地元産の米や味噌、巨峰などの副賞を贈呈しました。

第14回双信カップテニストーナメントの開催

第14回双信カップテニストーナメントの開催

第14回双信カップテニストーナメントの開催

2014年09月01日

ミズバショウ群生地の草刈りに参加

北海道網走湖畔での「ミズバショウ群生地の草刈り(網走湖・水と緑の会主催)」に、NGKオホーツクの社員9人が参加しました。社員たちは持参した草刈機や鎌、鍬を使い、市民参加者と一緒に群生地や道路沿いの草刈りを行いました。また、ミズバショウの生育に適した湿地にするため、刈り取った草や流木を利用して水辺の整備や側溝の土留め作業も行いました。

■参加者の感想
群生地脇の水路は、夏にはホタル、秋には鮭の遡上が見られる自然豊かな名所です。来春、可憐に咲き誇るミズバショウの群生を楽しみに、地域の環境保全に協力していきます。

ミズバショウ群生地の草刈りに参加

ミズバショウ群生地の草刈りに参加

ミズバショウ群生地の草刈りに参加

ミズバショウ群生地の草刈りに参加

2014年09月01日

ふれあい給食サービス事業に協力

御剱コミュニティセンター(名古屋市瑞穂区)で行われた、一人暮らしの高齢者約100人との昼食会に、当社はゲームの景品などを寄付するとともに、社員2人がボランティアとして参加しました。この会は瑞穂区の御剱学区地域福祉推進協議会が「ふれあい給食サービス事業」として定期的に開催しているもので、当社は1996年から毎年協力しています。

ふれあい給食サービス事業に協力

ふれあい給食サービス事業に協力

ビンゴゲームを進行する社員(左奥)。「近隣住民とふれあい、地元企業として貢献できているという実感がわいた。」

ビンゴゲームを進行する社員(左奥)。「近隣住民とふれあい、地元企業として貢献できているという実感がわいた。」

瑞穂警察署による交通安全の話

瑞穂警察署による交通安全の話

2014年09月01日

小牧事業所が地域の清掃活動に協力

小牧事業所田神地区の東側を流れる大山川沿いで「第11回大山川クリーンアップ」(大山川を愛する市民の会主催)が開催され、小牧事業所の社員65人がボランティアとして清掃活動に参加しました。当社は駐車場の提供や会場準備の手伝いなどを通じて、毎年このイベントの運営に協力しています。

全体では地域住民や企業、団体、小牧市職員など約2,000人が参加

全体では地域住民や企業、団体、小牧市職員など約2,000人が参加

河川敷や道路脇に捨てられた空き缶やペットボトルなどのゴミを拾う社員。担当区間だけでも、ゴミ袋約50個分のゴミを回収した

河川敷や道路脇に捨てられた空き缶やペットボトルなどのゴミを拾う社員。担当区間だけでも、ゴミ袋約50個分のゴミを回収した

小牧事業所が地域の清掃活動に協力

小牧事業所が地域の清掃活動に協力

2014年08月01日

瑞穂区民まつり2014に協賛

日本ガイシは8月2日に瑞穂公園レクリエーション広場(名古屋市瑞穂区)をメイン会場として行われた「瑞穂区民まつり2014」に協賛し、家庭用浄水器C1(シー・ワン)1台と10万円を寄贈しました。このイベントは1990年から開催されており、地元企業である当社は社会貢献活動の一環として初回から協力しています。

抽選会の目玉景品となったC1

抽選会の目玉景品となったC1

瑞穂区民まつり2014に協賛

瑞穂区民まつり2014に協賛

2014年08月01日

児童館で出前授業を実施

日本ガイシは、環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)の活動の一環として、8月20日に市が洞児童館(愛知県長久手市)で出前授業を実施しました。土や活性炭、シリカゲルを使って色のついた水を透明にする実験に、小学一年生から五年生までの児童17人は目を輝かせながら取り組んでいました。日本の水のおいしさの秘密や、土の浄化の役割などを学んでもらい、水の大切さを子どもたちに伝えました。

水野朝夫さん(環境経営統括部)が講師を担当

水野朝夫さん(環境経営統括部)が講師を担当

家庭でも再現しやすいよう、水のろ過に使用するろうとを支える台とビーカーをペットボトルで代用。授業終了後も自主的に実験に取り組む児童の姿が見られた

家庭でも再現しやすいよう、水のろ過に使用するろうとを支える台とビーカーをペットボトルで代用。授業終了後も自主的に実験に取り組む児童の姿が見られた

2014年08月01日

瑞穂区産業文化バスツアー一行の工場見学を実施

日本ガイシは、名古屋市瑞穂区が主催する「瑞穂区産業文化バスツアー」に協力し、8月21日と26日にツアーに参加した瑞穂区在住の小学5、6年生(各日20人)を対象に工場見学を行いました。参加した児童らはハニセラムの製造工程を見学し、地元企業のひとつの日本ガイシについて学びました。

■参加者の感想
・実際に製品に触ったり、見たりすることで理解が深まった。
・普段は見られない工場の中が見られて興奮した。
・家のすぐそばにあるけれど、行ったことがない会社に行けてよかった。

山田忠明 総務部長が会社概要などを説明

山田忠明 総務部長が会社概要などを説明

広報スクエアで当社製品に興味津々

広報スクエアで当社製品に興味津々

ハニセラムが排ガスをきれいにするしくみを勉強

ハニセラムが排ガスをきれいにするしくみを勉強

2014年08月01日

第29回双信電機杯バレーボール大会の開催

双信電機主催のバレーボール大会を宮崎県都城市山之口町の2ヶ所の体育館で開催しました。社員で結成するチームを含め、山之口町から16チーム(選手112人)が参加しました。これからも地域交流と親睦を目的に継続して開催していきます。

第29回双信電機杯バレーボール大会の開催

第29回双信電機杯バレーボール大会の開催

第29回双信電機杯バレーボール大会の開催

第29回双信電機杯バレーボール大会の開催

2014年07月01日

南加賀地区の商工会事務員が石川工場を見学

7月11日に能美山中川北広域商工会協議会(石川県)の女性事務員9人が日本ガイシ石川工場を見学に訪れました。ガソリンエンジン排ガス浄化用のセラミックス製品を手に取り、穴の形状や製品の軽さに驚いていました。また、社員の平均年齢や女性比率、また女性が担当する業務内容など、女性の雇用に関する質問がありました。

南加賀地区の商工会事務員が石川工場を見学

南加賀地区の商工会事務員が石川工場を見学

南加賀地区の商工会事務員が石川工場を見学

2014年07月01日

愛知県立刈谷高等学校1年生が本社AC工場を見学

愛知県立刈谷高等学校の1年生27人が当社を訪れ、名古屋事業所のAC工場を見学しました。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)※に指定されている同校の生徒は、最先端の製品について学び、また進路決定のためのキャリア教育の一環として工業製品の製造現場を見学。ハニセラムの製造工程を見て回り、当社の技術に触れました。

※スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
国際的な科学技術人材の育成を目的に文部科学省が指定した、科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校

刈谷高等学校の皆さん

刈谷高等学校の皆さん

広報スクエアを熱心に見学

広報スクエアを熱心に見学

帽子をかぶりレシーバーを耳につける

帽子をかぶりレシーバーを耳につける

見学スタート

見学スタート

2014年07月01日

石川工場が海岸清掃ボランティアに参加

石川工場の社員とその家族28人が根上海岸(石川県能美市)の清掃ボランティアに参加しました。この行事は、石川県全域で実施されている海岸清掃活動「クリーン・ビーチいしかわ」(クリーン・ビーチいしかわ実行委員会主催)と、「よりよい環境づくりの日」(能美市主催)の一環として行われており、石川工場は2012年から地域住民や協力企業と共に協力しています。

早朝6時に集合し、約1kmの海岸を清掃した石川工場の皆さん

早朝6時に集合し、約1kmの海岸を清掃した石川工場の皆さん

全体で約1,300人が参加し、流木や空き缶などのごみ9,360kgを回収

全体で約1,300人が参加し、流木や空き缶などのごみ9,360kgを回収

石川工場が海岸清掃ボランティアに参加

家族と参加した社員も

家族と参加した社員も

2014年07月01日

小学生を対象に出前授業

環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)の活動の一環として、7月25日に神田児童老人福祉センター(愛知県大府市)で出前授業を実施しました。土や活性炭、シリカゲルなどを使って色のついた水を透明にする実験を行い、参加した小学生10人は熱心に取り組んでいました。日本の水のおいしさの秘密や、土の浄化の役割などを学んでもらい、水の大切さを子どもたちに伝えました。

講師を担当した水野朝夫さん(環境企)

講師を担当した水野朝夫さん(環境企)

夏休みの自由研究用にメモを取ったり写真を撮影したりと真剣な子どもたち

夏休みの自由研究用にメモを取ったり写真を撮影したりと真剣な子どもたち

2014年07月01日

会社周辺道路の清掃活動

NGKセラミックデバイスでは、会社周辺道路の清掃活動を年に複数回実施しています。6月3日には山梨工場(山梨県都留市)で、7月25日には本社(愛知県小牧市)で昼休み時間に活動しました。

■参加者の感想
これからも清掃活動を継続し、地域の美化に貢献していきたいと思います。

6/3 山梨工場にて①

6/3 山梨工場にて①

6/3 山梨工場にて②

6/3 山梨工場にて②

7/25 本社にて①

7/25 本社にて①

7/25 本社にて②

7/25 本社にて②

2014年07月01日

NGK夏祭りを開催

7月25日に小牧事業所で恒例の「NGK夏まつり」を開催し、近隣住民や社員の家族ら約2,000人が来場しました。ステージでは地元チームの和太鼓演奏や歌謡ショー、ダンスなどが披露されました。金魚すくいやゲームなど社員や組合青婦部で運営した模擬店は子どもたちで大にぎわい。恒例の抽選会では家庭用浄水器C1(シー・ワン)や液晶テレビ、ヘリコプター遊覧飛行券など豪華景品の登場で会場が熱気に包まれました。

ステージ前にはオープニングから多くの人が集まった

ステージ前にはオープニングから多くの人が集まった

小牧事業所長の美馬敏之執行役員が「当社の日頃の事業活動に対するご支援とご協力に対し感謝している」とあいさつ

小牧事業所長の美馬敏之執行役員が「当社の日頃の事業活動に対するご支援とご協力に対し感謝している」とあいさつ

ゲームの景品を渡す組合青婦部メンバー

ゲームの景品を渡す組合青婦部メンバー

からあげや串かつなど飲食物の模擬店も人気

からあげや串かつなど飲食物の模擬店も人気

来場者お待ちかねの抽選会

来場者お待ちかねの抽選会

2014年07月01日

社員ボランティアが科学イベントで実験を紹介

岐阜県先端科学技術体験センター(サイエンスワールド、瑞浪市)で開催された科学イベント「サイエンスフェア2014」に実験ブースを出展しました。当社ブースには夏休みを迎えた学生や親子連れが大勢訪れ、社員ボランティアが、家庭で簡単にできるさまざまな工作や実験を紹介しました。

■家庭でできる科学実験シリーズ「NGKサイエンスサイト(本ページ最下にリンクあり)」では、科学イベントで実演した実験を紹介しています。

■お知らせ■
2014年10月4・5日(土・日)に名古屋市科学館で開催される科学イベント「青少年のための科学の祭典2014・名古屋大会」にも実験ブースを出展します。

屋内であげられるミニたこ作り

屋内であげられるミニたこ作り

社員ボランティアが、子どもにも分かるように解説しながら実験を実演

社員ボランティアが、子どもにも分かるように解説しながら実験を実演

ビー玉で小さなイラストを大きく映し、プロジェクターの原理を学ぶ実験

ビー玉で小さなイラストを大きく映し、プロジェクターの原理を学ぶ実験

参考

家庭でできる科学実験シリーズ「NGKサイエンスサイト」

科学イベントで実演した実験を紹介しています。

2014年06月01日

全社のエコポイントを環境関連基金へ寄付

昨年度、全社で導入した「NGKエコポイント制度」によって集まったポイントを寄付金に交換し、本社、知多事業所、小牧事業所、石川工場それぞれが所在する地方自治体の環境関連基金に寄付しました。寄付金は各地域の緑化活動や、防砂林の苗の購入などに充てられます。「NGKエコポイント制度」は、社員の環境活動をポイント化して本人の意志で寄付金に交換できる制度です。

■NGKエコポイント参加者3,572人
■環境活動例
 ・eco検定合格
 ・環境家計簿参加
 ・緑のカーテン参加
 ・地域清掃参加
 ・エコドライブ実施 他

【本社】(左)名古屋市の西村幸久 環境局長、(右)日本ガイシの柴田稔 AC工場長

【本社】(左)名古屋市の西村幸久 環境局長、(右)日本ガイシの柴田稔 AC工場長

【知多事業所】(左)日本ガイシの山崎収 知多総務マネージャー、(右)半田市の榊原純夫 市長

【知多事業所】(左)日本ガイシの山崎収 知多総務マネージャー、(右)半田市の榊原純夫 市長

【小牧事業所】(左)日本ガイシの石川淳一 小牧工場長、(右)小牧市の山下史守朗 市長

【小牧事業所】(左)日本ガイシの石川淳一 小牧工場長、(右)小牧市の山下史守朗 市長

【石川工場】(左)日本ガイシの大鷹昌司 前・石川工場長、(右)能美市の酒井悌次郎 市長

【石川工場】(左)日本ガイシの大鷹昌司 前・石川工場長、(右)能美市の酒井悌次郎 市長

2014年06月01日

クリーンキャンペーンを実施

小牧事業所が半期に一度のクリーンキャンペーンを実施しました。約50人の社員が昼食休憩時間を利用し、通勤時に利用する道路や会社近くにある大山川付近を中心に清掃。ゴミ袋15個分、6㎏のゴミを回収しました。クリーンキャンペーンは実施開始から10年以上が経過しており、地域社会に貢献する貴重な機会になっています。

南正門前

南正門前

正門前

正門前

大山川周辺

大山川周辺

NCDK工場周辺

NCDK工場周辺

2014年06月01日

オイスカの森での草刈りボランティアに参加

「オイスカの森」(愛知県北設楽郡)で行われた「森づくり活動」(公益財団法人オイスカ中部日本研修センター主催)に社員16人がボランティアとして参加しました。参加者は、苗木の成長を妨げる雑草を鎌や草刈り機で除去する森林整備活動に協力。日本ガイシでは社員に参加を呼びかけ、往復の交通手段としてバスを用意するなど、社員のボランティア活動を応援しました。

参加者の感想
・普段できない体験を楽しむことができた。また機会があれば参加したい。
・世代を超えた交流が図れたことが貴重な経験になった。
・事前に草刈りについて勉強して役割分担を決めれば、さらに作業効率が上がると思う。次回に生かしたい。
・失われた自然の回復には、失った時間を大幅に上回る時間と労力がかかることを学べた。  

参加者とオイスカ研修生ほか

参加者とオイスカ研修生ほか

自分の背丈ほどもある雑草を鎌で刈り取る

自分の背丈ほどもある雑草を鎌で刈り取る

昨年の植樹ボランティアで植えたヤマザクラの成長を確認

昨年の植樹ボランティアで植えたヤマザクラの成長を確認

間伐を見学しチェーンソーにチャレンジ

間伐を見学しチェーンソーにチャレンジ

新鮮な空気で疲れを癒す

新鮮な空気で疲れを癒す

2014年05月01日

労働組合が「犬山市をキレイにしよう運動」を実施

エナジーサポート労働組合の青年婦人部6人が、5月17日に犬山緑地公園で清掃活動を行いました。一見、きれいに見える公園でしたが、人目につかない所や木の茂みにはたくさんのごみがありました。青年婦人部では、犬山市内の観光地や公園など、人が多く集まる場所を中心に継続して清掃活動を行おうと、今回初めて「犬山市をキレイにしよう運動」を実施しました。

労働組合が「犬山市をキレイにしよう運動」を実施

労働組合が「犬山市をキレイにしよう運動」を実施

労働組合が「犬山市をキレイにしよう運動」を実施

2014年04月01日

労働組合が桜の植樹と復興応援ツアーを開催

日本ガイシ労働組合が企画した「桜の植樹と東北復興支援ツアー」に22人の社員が参加しました。労働組合は、昨年10月~12月にかけて「桜基金」への募金を社内に呼びかけ、集まった基金を直接被災地に届けようと今回のツアーを企画しました。ツアーはボランティア未経験者でも安心して参加できる内容となっており、参加者たちは宮城県仙台市若林区で21本の桜を植え、地元の方との昼食交流会に参加しました。翌日は石巻を一望できる公園や、大勢の子どもが犠牲となった小学校などを視察し、震災の真実と被災地の「今」を体感してきました。

■桜基金とは
2011年の大津波最高到達地点への桜並木植樹を通じて、100年後の未来まで大津波の惨事を風化することなく伝承し、植樹事業等による被災地の経済復興支援を行うことを目的とした募金活動。
NPO法人さくら並木ネットワークが主催。

今回、自分たちの目で視た事実を家族や職場の同僚などにしっかり伝えたい。自然災害に備え防災意識を高めるきっかけになった

今回、自分たちの目で視た事実を家族や職場の同僚などにしっかり伝えたい。自然災害に備え防災意識を高めるきっかけになった

二つの県道から見える空き地に植樹。美しい公園になる未来の春が楽しみ

二つの県道から見える空き地に植樹。美しい公園になる未来の春が楽しみ

震災時の状況を聞き、改めて津波の恐ろしさを感じた

震災時の状況を聞き、改めて津波の恐ろしさを感じた

参考

NPO法人さくら並木ネットワークHP

2014年04月01日

網走湖畔ミズバショウ群生地の整備に参加

網走湖畔のミズバショウ群生地の保全に取り組むボランティア団体が主催する「網走湖畔ミズバショウ群生地の春の整備」に、NGKオホーツクの社員9人が参加しました。昨年に比べ今年は雪解けが遅く、ミズバショウの芽はまだ雪に埋もれていました。10人の市民参加者と一緒に約5,000㎡の群生地で水辺の整備作業を行いました。

■参加者の感想
時折小雪が舞う中、純白に輝くミズバショウの開花に備え作業しました。自然豊かな観光名所でもある群生地の環境保全にこれからも協力していきます。

網走湖畔ミズバショウ群生地の整備に参加

網走湖畔ミズバショウ群生地の整備に参加

網走湖畔ミズバショウ群生地の整備に参加

網走湖畔ミズバショウ群生地の整備に参加

2014年04月01日

本社と知多事業所、仙台営業所の備蓄食料品を寄贈

食料品の有効利用と社会貢献を目的に、本社などで備蓄していた防災用食料品を、NPO法人セカンドハーベスト名古屋へ寄贈しました。セカンドハーベスト名古屋は、賞味期限が近い、印字ミスや包装の傷みといった理由で品質に問題がないのに流通できない食料品を引き取り、生活困窮者や外国人の支援団体に届ける東海地方最大のフードバンクです。当社が備蓄食料品をこうした支援団体に寄贈するのは、今年3月に小牧事業所のミネラルウォーターを提供したのに続き2回目で、今回はミネラルウォーターに加え缶詰パンも提供しました。来年以降も継続して実施する予定です。

賞味期限まで3カ月から半年ある缶詰パン(2,415缶)やミネラルウォーター(500ミリリットル×4,032本、2リットル×348本)を寄贈

賞味期限まで3カ月から半年ある缶詰パン(2,415缶)やミネラルウォーター(500ミリリットル×4,032本、2リットル×348本)を寄贈

本社から運び出される備蓄食料品

本社から運び出される備蓄食料品

更改食料品が有効活用されますように

更改食料品が有効活用されますように

セカンドハーベストからパートナー団体職員の方へ寄贈食料品を渡している様子

セカンドハーベストからパートナー団体職員の方へ寄贈食料品を渡している様子

2014年04月01日

網走湖クリーン作戦に参加

網走市観光協会主催の「網走湖クリーン作戦」にNGKオホーツクの社員8人が参加しました。5年目の参加となる今回の清掃活動には、過去最多の370人の市民が参加。網走湖畔の国道沿い、呼人ミズバショウ群落、呼人浦キャンプ場、探鳥遊歩道など4.6kmの区間の清掃を行いました。

■参加者の感想
オオハクチョウをはじめ、たくさんの水鳥が飛来する自然豊かな網走湖。湖畔のキャンプ場には多くの方々が訪れます。観光シーズンを迎える網走の玄関口を奇麗にするため、網走のことを大好きな市民の皆さんと一緒に活動できたことを嬉しく思います。

雪解けが遅く、網走湖は氷っていました

雪解けが遅く、網走湖は氷っていました

網走湖クリーン作戦に参加

網走湖クリーン作戦に参加

網走湖クリーン作戦に参加