サステナビリティ

コーポレート・ガバナンス

取締役会の実効性評価

取締役会の実効性について、取締役会は2018年3月期を対象に取締役および監査役に対するアンケートを実施の上、分析と評価を外部機関に委託し、その内容を取締役会に報告しました。加えて、取締役会事務局が取締役および監査役に対して個別にインタビューを実施して、取締役会の実効性向上のための具体的な方策について意見を聴取し、インタビュー結果をふまえて長期的・戦略的テーマに関する議論を充実させるなど、取締役会の実効性向上のための取り組みを行いました。その結果、当社取締役会はその実効性に問題はなく有効に機能しているとの評価、また、ガバナンスの要件を順守しながら、取締役会議長のリーダーシップのもとに取締役各員が参画して健全で透明性ある議論を実施しているという点が強みであり、この強みは昨年から継続して維持されているとの評価を外部機関から得ております。今後、実効性を向上させるために望ましい事項として、最高経営責任者の後継者計画や経営陣幹部の育成、重要・大型案件のリスクの把握などについては取締役会において状況把握や議論をさらに充実させること、などが必要な課題として挙げられており、当社はこの評価結果に基づき、引き続き取締役会の実効性の確保、強化に努めてまいります。

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NGKレポート2018 コーポレート・ガバナンス(PDF)