サステナビリティ

リスクマネジメント

情報セキュリティ方針と体制

NGKグループでは、「NGKグループ情報セキュリティ基本方針」に基づき、総務部や情報システム部を中心としたセキュリティに関する主管部門が連携・協力することで、情報資産の適正な管理・運用に努めています。
また、日本ガイシの情報システム部員が毎年グループ会社を数社訪問し、現地でITセキュリティ対策の実施状況のチェック・指導を行っています。2019年度は、海外グループ会社11社および国内グループ会社1社を訪問し、現地でITセキュリティ対策の実施状況をチェック・指導しました。

NGKグループ情報セキュリティ基本方針

NGKグループITセキュリティ基準を策定

情報通信技術や機器の急激な進歩に伴い、グループ全体で統一したセキュリティを確保していくことが急務となったため、2010年度に「NGKグループITセキュリティ基準」を策定し、グループ内共通の基準に基づくITセキュリティ体制の構築とITセキュリティのレベルアップを目指して取り組んでいます。
各グループ会社は毎年、対策実施計画書を作成し、計画的にセキュリティ強化を図ります。日本ガイシは対策実施計画書を介して各グループ会社の取り組みを確認し、必要に応じて指導を行います。

情報セキュリティ教育

従業員一人ひとりに情報セキュリティを徹底するために、年間を通じて右記の教育を実施しています。
新入社員、主任昇格者、基幹職昇格者向け教育は、日本ガイシ社員を対象とし、e-ラーニングは日本ガイシ従業員と一部の国内グループ会社従業員を対象としています。

新入社員向け教育 受講者数:143人(受講率100%)
主任への昇格者向け教育 受講者数:115人(受講率100%)
基幹職への昇格者向け教育 受講者数:50人(受講率100%)
e-ラーニング 受講者数:5,215人(受講率100%)

産休育休・長期出張中などの従業員を除く。

法令などの違反状況

2019年度は、NGKグループにおいて重大な法令違反はありませんでした。