サステナビリティ

社会とともに

ステークホルダーとのコミュニケーション

お客さまの声を経営に生かす体制

お客さま相談窓口の設置

日本ガイシは、産業用セラミックスのトップメーカーとして培ってきた技術を生かし、家庭用浄水器「C1(シー・ワン)」を製造・販売しており、お客さまの「声」に応える仕組みづくりを推進しています。

従業員との対話

CSR活動の最新情報を発信するCSR-Web

日本ガイシの国内グループ全従業員にCSRの浸透を図るため、社内イントラネットに、CSRの取り組みを紹介する「CSR-Web」を設け、ここでしか見られない情報の拡充に努めています。
2016年度から月に1回、身近なテーマを4コマ漫画を使って紹介・解説する「コンプライアンス便り」の掲載を開始しました。

CSRトークライブ(CSR実践に向けた従業員との対話)

日本ガイシグループでは、従業員がCSRとその取り組みへの理解を深めるために、経営トップと直接対話するイベント「CSRトークライブ」を、2009年から全国の事業所で開催しています。
2017年度はグループ会社も含め6つの会場で合計10回開催し、約420人が参加しました。トークライブではまず、副社長とCSR委員長が「日本ガイシグループのCSRへの取り組み」をテーマに語り、CSRの重要性を訴えました。続いて環境経営統括部とCSR推進室から、「NGKレポート2017(社内版)」の内容を具体的な事例も交えて解説しました。
出席した従業員からは、環境やCSRの取り組み、ヘルプラインなどについて、活発な質問や意見が寄せられました。

調達パートナーとのコミュニケーション活動

取引先への業績説明会

日本ガイシは、主要な取引先を招いた業績説明会を、2017年6月に開催し、120社から210人に出席していただきました。

取引先を招いた業績説明会

取引先ヘルプラインの継続的な運用

日本ガイシは、2008年に取引先ヘルプライン制度を設け、メールやFAX、電話を通じて相談を受け付け、早期解決につながる対応を図っています。

国内外で取引先の個別訪問を実施

日本ガイシは、QCD(品質・コスト・納期)などを公正・公平に評価し、最適な取引先から調達するために、国内外で個別訪問を実施しています。2017年度は新規の取引先9社と既存の取引先102社の計111社を訪問しました。
訪問した取引先には、監査結果を説明した上で、評価の低い項目について改善を図るよう依頼しています。QCDの管理体制を向上すると同時に、取引先とコミュニケーションを取ることでより良い信頼関係の構築にもつながるよう努めています。