お知らせ

IoT World 2020(オンラインイベント)に出展、講演します

2020年07月31日

日本ガイシは、バーチャルイベント「Internet of Things World(世界IoT会議)2020」のオンライン講演会と展示会において、チップ型セラミックス二次電池「EnerCera(エナセラ)」シリーズを紹介します。皆さまのご来場をお待ちしております。

名称:
 Internet of Things World(IoT World 2020)
 世界IoT(モノのインターネット)会議2020

会期:
 2020年8月11日(火)~13日(木)
 8:30~17:30(PST:米国太平洋標準時)

URL:
 https://tmt.knect365.com/iot-world/

オンライン講演会(言語:英語のみ/有料)

演題:
 IoTデバイス電源のイノベーション「EnerCera(エナセラ)」

講演者:
 日本ガイシ
 執行役員 エレクトロニクス事業本部ADC事業部長
 大和田 巌

講演配信日時:
 2020年8月11日(火)11:00(PST:米国太平洋標準時)

URL:
 https://tmt.knect365.com/iot-world/speakers/iwao-ohwada/

講演概要:
 社会課題の解決や業務の効率化を実現するために、もっと効率的なデータ収集・活用が必要不可欠です。あらゆる場所に設置できる小型IoTデバイスの開発が、価値あるデータ収集を可能にします。
 しかし、IoTデバイスを動かすためには電源が必要です。搭載されているエッジマイコンや無線通信機能を駆動できるだけの電力供給を確保することが難しく、これがIoT普及の壁となっています。
 日本ガイシの開発した超小型リチウムイオン二次電池「EnerCera」は、大容量・高出力・高耐熱(2020年7月15日リリース:105℃対応のコイン型を開発、9月に量産を開始 https://www.ngk.co.jp/news/asset/20200715_1.pdf)などの特長により、この課題を解決します。
 EnerCeraとエネルギーハーベスティング(環境発電:光や振動、温度差など環境の中にあるエネルギーを電力に変えて利用する)技術、あるいは無線給電を組み合わせて電源システムを構成すれば、長期間にわたってデータを送り続けるメンテナンスフリーの理想的IoTデバイスが実現します。
 講演では、ICカードや電子タグなどの事例を紹介するとともに、プリンテッドエレクトロニクスやインモールドエレクトロニクスとEnerCeraとの組み合わせによる、自動車内装用途などの電源を提案します。

オンライン展示ブース(言語:英語のみ)

講演者 日本ガイシ執行役員 大和田 巌

講演者:日本ガイシ執行役員 大和田巌

応用例

応用例

EnerCera

EnerCera

製品情報:チップ型セラミックス二次電池「EnerCera(エナセラ)」シリーズ

特設サイト:世界でも例を見ない 高耐熱のリチウムイオン二次電池が登場

以上

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