サステナビリティ

人々とともに

ダイバーシティ

日本ガイシグループは、人種、国籍、信条、性別、障がいなどによらず、雇用の安定と機会均等を基本方針に多様な人材を登用しています。また、従業員の自主・自立を促すことを目指し、会社への貢献度に応じて公正に処遇するとともに、必要な人事制度の構築に取り組んでいます。

ダイバーシティ推進体制

人事部が中心となってダイバーシティを推進しており、近年は介護支援や女性活躍推進などに力を入れています。
また、昇格時の研修などで人権に関する冊子を配布するなど啓発に努めるとともに、人権課題の相談窓口としてヘルプラインを設置しています。

女性の活躍を推進

女性基幹職の登用

日本ガイシグループでは、性別を問わず意欲と能力のある人が持てる力を発揮する機会を増やすよう努めるとともに、女性が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。日本ガイシの女性基幹職(管理職)は、2017年度で17人となっています。

女性活躍を推進

2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3
女性基幹職比率 1.5% 1.8% 1.8% 2.0% 2.0%
人数 12人 14人 14人 16人 17人
うち部長職以上 2人 2人 3人 3人 4人

※ 全基幹職に占める割合。

海外グループ会社の女性管理職比率 (2018年3月末現在)

欧州 北中米 アジア その他
女性管理職比率 7% 17% 25% 29%

2012年1月
女性の活躍推進企業(名古屋市)

女性活躍推進優良企業「えるぼし」の認定を取得

障がい者採用の拡大

日本ガイシは、特別支援学校からの会社見学や実習の受け入れ、障がい者向け採用セミナーへの参加などによって障がい者の採用を促進しています。その結果、2016年度末の障がい者雇用率は2.03%と、法定雇用率2.0%を4年連続で上回りましたが、2017年度末は1.9%となりました。
2017年度は、2016年度に引き続き特別支援学校からの実習生を受け入れ、2018年度の新入社員として採用しました。
また、受け入れ部門を増やし、障がい者の職域の拡大も図っています。

障がい者雇用率(日本ガイシ)

詳しくはこちらを
ご覧ください。

NGKレポート2018 従業員(PDF)