アジア日本ガイシ教育

小学校で出前授業を実施

2015年02月

日本ガイシは環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)の活動の一環として、名古屋市立笠寺小学校(名古屋市南区)で出前授業を実施しました。小学4年生の児童57人を対象に公園の土や活性炭、シリカゲルを使って色のついた水を透明にする実験を行い、水資源の大切さを伝えました。今回を含め2014年度は出前授業を4回実施。改訂を加えた出前授業用の冊子「水調査ノート」を使用し、来年度も引き続き授業を行っていく予定です。

「土や活性炭、シリカゲル以外に水を透明にできるものはあるか」といった質問も飛び交い、強い興味と高い関心が寄せられた

「土や活性炭、シリカゲル以外に水を透明にできるものはあるか」といった質問も飛び交い、強い興味と高い関心が寄せられた

「色水が透明になった!」と笑顔を浮かべる児童も

「色水が透明になった!」と笑顔を浮かべる児童も

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