アジア日本ガイシ災害支援

労働組合が桜の植樹と復興応援ツアーを開催

2014年04月

日本ガイシ労働組合が企画した「桜の植樹と東北復興支援ツアー」に22人の社員が参加しました。労働組合は、昨年10月~12月にかけて「桜基金」への募金を社内に呼びかけ、集まった基金を直接被災地に届けようと今回のツアーを企画しました。ツアーはボランティア未経験者でも安心して参加できる内容となっており、参加者たちは宮城県仙台市若林区で21本の桜を植え、地元の方との昼食交流会に参加しました。翌日は石巻を一望できる公園や、大勢の子どもが犠牲となった小学校などを視察し、震災の真実と被災地の「今」を体感してきました。

■桜基金とは
2011年の大津波最高到達地点への桜並木植樹を通じて、100年後の未来まで大津波の惨事を風化することなく伝承し、植樹事業等による被災地の経済復興支援を行うことを目的とした募金活動。
NPO法人さくら並木ネットワークが主催。

今回、自分たちの目で視た事実を家族や職場の同僚などにしっかり伝えたい。自然災害に備え防災意識を高めるきっかけになった

今回、自分たちの目で視た事実を家族や職場の同僚などにしっかり伝えたい。自然災害に備え防災意識を高めるきっかけになった

二つの県道から見える空き地に植樹。美しい公園になる未来の春が楽しみ

二つの県道から見える空き地に植樹。美しい公園になる未来の春が楽しみ

震災時の状況を聞き、改めて津波の恐ろしさを感じた

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参考

NPO法人さくら並木ネットワークHP

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