サステナビリティ

環境マネジメント

環境会計

日本ガイシは、環境経営の重要な指標として環境会計を導入し公表してきました。2007年度からは、従来の環境保全コスト(設備投資、費用)、経済効果、費用対効果に加え、CO2環境効率と排出物環境効率を公表しています。

(1)設備投資(日本ガイシ・国内グループ会社)

環境保全に関する設備投資を表した5カ年グラフです。2019年度には13.6億円を支出しました。

(2)費用(日本ガイシ・国内グループ会社)

環境保全のために支出した費用を表した5カ年グラフです。2019年度は29.8億円となりました。

(3)経済効果(日本ガイシ・国内グループ会社)

環境保全活動がもたらした経済効果に関する5カ年グラフです。排出物の売却益や省資源化を通じ、2019年度には5.8億円相当が得られました。

(4)費用対効果(日本ガイシ・国内グループ会社)

環境保全活動の費用対効果に関する5カ年グラフです。2019年度には、費用に占める経済効果の割合が19.2%となりました。

(5)環境効率(連結)

環境保全活動の環境効率に関する5カ年グラフです。2019年度には、売上高をCO2排出量で割った「CO2環境効率」が2013年度比で109%、売上高を排出物発生量で割った「廃棄物環境効率」が2013年度比で146%となりました。

上記データは、2015年度までNGKエレクトロデバイス社他一部の製造子会社のデータが含まれていません。