サステナビリティ

ウクライナへの支援について

2022年04月15日

 日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、ウクライナへの人道支援として5,000万円を寄付することを決定しました。日本ガイシ労働組合が中心になって従業員から募った寄付金と同額を会社が上乗せして拠出するマッチングギフトによる300万円(労使各150万円)と合わせ、5,300万円を日本赤十字社に寄付します。
 また、ウクライナ人やウクライナに関係者のいる従業員が在籍する製造子会社NGKセラミックスポーランド(ポーランド)は、30万ズロチ(約850万円)をポーランド赤十字社に寄付しました。
 日本赤十字社・ポーランド赤十字社に集まった義援金は、ウクライナ人道危機救援金に充てられ、ウクライナでの人道危機対応やウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々での救援活動の支援に使われます。

 
 NGKグループは、ウクライナおよび周辺地域の方々が困難な状況に陥っている事態が一刻も早く終息し、平和と安全が取り戻されることを願っています。

以上

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