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第8回Webグランプリのアクセシビリティ賞でグランプリを受賞
コーポレートサイト スペシャルコンテンツ『「がいし」とは』

2020年11月25日

日本ガイシ株式会社(社長:大島卓、本社:愛知県名古屋市)がコーポレートWEBサイトの中に制作したスペシャルコンテンツ『「がいし」とは』が11月24日、公益法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会が主催する第8回Webグランプリの「企業グランプリ部門」アクセシビリティ賞で最高賞のグランプリを受賞しました。

 Webサイト『「がいし」とは』は、日本ガイシの祖業である「がいし」について解説するスペシャルコンテンツです。ライフラインである電力を安全かつ安定的に届けるために、重要な役割を担っている「がいし」について、幅広い方々に伝わるよう、言葉選び、図解など細部までこだわり、分かりやすく解説しています。

 第8回Webグランプリの「企業グランプリ部門」アクセシビリティ賞は、高齢者や障がい者など、心身の機能に制約のある人に限らず、Webを利用する全ての人が「ストレスなく」「より快適に」提供されている情報を取得することができるかが審査されます。参加全61サイトを対象に、一次、二次審査を経て、最終審査では、実際にさまざまな障がいを持つ有識者によって審査され、当社サイトは、イラストとアニメーションを効果的に使用されていることなどが高く評価されました。

 日本ガイシはこれからもものづくり企業として、新たな価値創造、当社製品の特長やSDGsなど社会課題の解決への貢献を、多様な背景を持つ多くの方々に伝えられるよう、魅力的で分かりやすい情報発信を続けていきます。

ご参考:公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会 Webグランプリ

※公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会とは
 マーケティング・コミュニケーションにデジタルを活用するために必要な研究・情報収集を継続的に行うため、1999年4月に発足した。会員向けの各種セミナーや年2回のフォーラムを開催。
 会員社数は403社(2018年11月30日現在)。

Webサイト『「がいし」とは』

Webサイト『「がいし」とは』

Webサイト『「がいし」とは』

以上

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