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中央労働災害防止協会から会長賞を受賞

2019年10月24日

日本ガイシ株式会社(社長:大島卓、本社:名古屋市)は、安全衛生活動の取り組みが評価され、中央労働災害防止協会(中災防)の令和元年度中央労働災害防止協会会長賞を受賞しました。10月23日、京都市で開催された第78回全国産業安全衛生大会で表彰式が行われ、丹羽智明取締役専務執行役員安全衛生委員長が出席しました。

 当社は安全衛生活動を組織的かつ持続的に実施するため、労働安全衛生マネジメントシステムを導入し、中災防による「ISO45001」(※1)と「JIS Q 45100」(※2)の認証を国内で初めて取得しました。さらに従業員の健康増進にも力を入れており、これらの取り組みが他の企業の模範となる顕著な成果を上げたと評価され、今回の受賞に至りました。

 当社は安全衛生基本方針に基づき、従業員の安全と健康確保のため、2007年に労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を導入しました。以来、システムの適正な運用とリスクアセスメントによる安全対策を行い、2017年には名古屋事業所が「ISO45001」の、2018年には知多事業所・小牧事業所などを加え国内全ての事業所・工場が「JIS Q 45100」の中災防による認証を国内で初めて取得しました。従業員の健康増進にも力を入れており、2018年に「人に優しい、働きやすい職場環境の提供」などを柱とする健康宣言を実施。従業員の安全と健康を経営の基盤と捉え、従業員一人ひとりが自らの健康維持増進に努め、生き生きと働くことのできる職場環境と健康風土づくりに取り組んでいます。2019年には経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました。

 中央労働災害防止協会会長賞は、中災防の事業活動に深い理解を有し、産業安全と労働衛生の推進向上に努め、著しい成果を収めるとともに、広く地域や業界に対して普及啓発に尽くし顕著な功績が認められる企業などに贈られるものです。

※1 「ISO45001」 : 労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格
※2 「JIS Q 45100」 : 日本版労働安全衛生マネジメント規格

表彰式に出席した丹羽智明取締役専務執行役員

表彰式に出席した丹羽智明取締役専務執行役員

表彰状

表彰状

以上

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