サステナビリティ

「NGKレポート2019」を発行

2019年08月01日

日本ガイシ株式会社(社長:大島卓、本社:名古屋市)は本日、「NGKレポート2019」を発行しました。

 NGKレポートはNGKグループの事業活動と今後のビジョンを幅広いステークホルダーの皆さまに伝えるために、財務情報(経営陣による事業概況説明や財務ハイライトなど)と非財務情報(環境対策、社会的な問題への取り組み、企業統治の仕組みなど)を統合的に報告するものです。

 NGKレポート2019の概要は以下の通りです。

1.価値創造プロセスと社会課題への取り組み

1919年の創立以来育て上げてきた独自のセラミック技術を軸にさまざまな価値を生み出し、社会課題の解決に貢献することで持続的な成長を果たしてきたNGKグループの価値創造プロセスと、社会課題解決への貢献をSDGsの観点から分かりやすく紹介しています。また代表取締役社長の大島卓が、次の100年に向けて「理念体系の再構築」「企業風土改革」「ESG会議」「事業概況と展望」「研究開発」について語っています。

2.研究開発

NGKグループの成長と競争力の源泉である研究開発についてその施策を紹介するとともに、これからの競争力強化について浜田恵美子社外取締役と常務執行役員研究開発本部副本部長の七瀧努が対談しました。

3.事業概況

中長期の情報開示を求める投資家の声に応え、今後のビジョンやさらなる成長に向けた施策について、電力・セラミックス・エレクトロニクス・プロセステクノロジーの各事業本部長が語っています。

4.ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組み

環境や人材育成、女性・シニアの活躍推進、コーポレートガバナンスなどに関する2018年度の具体的な活動を報告しています。

 8月中旬には、より広範なESG情報を掲載した「サステナビリティデータブック2019」(PDFファイル)を発行し、ホームページに公開します。NGKレポート2019の英語版は8月末、サステナビリティデータブック2019の英語版は9月中旬に発行する予定です。

NGKレポート PDFダウンロードページ


NGKレポート2019

NGKレポート2019

以上

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