サステナビリティ

「NGKレポート2018」を発行

2018年08月01日

日本ガイシ株式会社(社長:大島卓、本社:名古屋市)は本日、「NGKレポート2018」を発行しました。

 NGKレポートは日本ガイシグループの事業活動と今後のビジョンについて幅広いステークホルダーの皆さまに伝えるために、財務情報(経営陣による事業概況説明や財務ハイライトなど)と非財務情報(環境対策、社会的な問題への取り組み、企業統治の仕組みなど)を統合的に報告するものです。

 「NGKレポート2018」の概要は以下の通りです。

1.価値創造ストーリー

1919年の創立以来、さまざまな価値を生み出し、社会課題の解決に貢献することで持続的な成長を果たしてきた日本ガイシグループの価値創造ストーリーとその源泉である独自のセラミック技術を、ものづくりの歴史などを交え分かりやすく紹介しています。また、代表取締役社長の大島卓が、次の100年に向けて「成長の源泉」「新製品開発・事業展望」「価値創造基盤」「人材育成と働き方改革」について語っています。

2.事業概況

中長期な情報開示を求める投資家の声に応え、今後のビジョンやさらなる成長に向けた施策について、電力・セラミックス・エレクトロニクス・プロセステクノロジーの各事業本部長が語っています。

3.ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組み

環境や働き方改革、人材育成、社会貢献活動、コーポレートガバナンスなどに関する2017年度の具体的な活動を報告しています。

「NGKレポート2018」と同時に、より広範なESG情報を掲載した「サステナビリティデータブック2018」(PDFファイル、全143ページ)を発行し、ホームページで公開しています。「NGKレポート2018」と「サステナビリティデータブック2018」の英語版は8月末に発行する予定です。

NGKレポート PDFダウンロードページ

NGKレポート2018

NGKレポート2018

以上

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