サステナビリティ

愛知県ファミリー・フレンドリー企業表彰の 「ファミリー・フレンドリー企業賞」を受賞

2018年01月19日

日本ガイシ株式会社(社長:大島卓、本社:名古屋市)は、平成29年度愛知県ファミリー・フレンドリー企業表彰において、「ファミリー・フレンドリー企業賞」を受賞しました。

愛知県は従業員のワーク・ライフ・バランスの実現に積極的に取り組んでいる企業を「愛知県ファミリー・フレンドリー企業」として登録しており、2017年12月末現在で1,266社が登録されています。愛知県ファミリー・フレンドリー企業表彰は、登録企業の中から他の模範となる優れた取り組みを実施している企業を愛知県が表彰するもので、当社は「ファミリー・フレンドリー企業賞」を受賞しました。表彰式は2月13日に名古屋市内で行われます。

当社は育児・介護に疾病治療を加えた3本柱で従業員の仕事との両立を支援するとともに、本質の追求、無駄の削減、効率の向上を掲げ、トップダウンでさまざまな取り組みを全社展開している点などが評価されました。主な施策は下記の通りです。

トップダウンで取り組みを全社展開

2016年度から、トップダウンの全社プロジェクトとして、無駄を削減して空いた時間をより本質的な業務に使う「E3(E-Cubed)活動※」を展開。各本部長と所管役員が部門ごとに方針を掲げて実施し、具体的な取り組み内容をデータベースなどで全社に報告、見える化。

※Pursuing our Essence(本質の追求)、Eliminating Waste(無駄の削減)、Increasing Efficiency(効率の向上)の3つのEを取った活動

労働時間低減の取り組み

・年次有給休暇を年間に最低6日取得することをルール化。取得状況を年2回、各部門の所属長に展開しフォローを実施。
・毎週水曜日と金曜日をリフレッシュデー(定時退社日)とし、社内アナウンス放送で定時退社を奨励。

仕事と育児・介護・疾病治療の両立支援策

・育児のための短時間勤務制度:子が小学校4年生になる4月度まで利用可能。6時間勤務(4パターン)、7時間勤務(3パターン)から選択。
・子が中学校1年生の4月度まで所定外労働を免除。
・介護との両立支援制度として、フレックス勤務、短時間勤務に加え、週3日勤務を導入。
・経済支援として、家族の要介護認定時に介護支援一時金、介護休職中に毎月介護休業支援金を支給。
・疾病治療との両立支援制度として、フレックス勤務、短時間勤務、週3日勤務を整備。

当社は今後も従業員一人ひとりが能力を発揮でき、持続的成長を続ける企業を目指し、多様な人材が活躍する機会の提供や長く働き続けるための制度・環境づくりに取り組んでいきます。

以上

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