ニュース 2026年

TOKYO DREAM PARK開業記念イベント『有明春祭り』の来場者参加型企画『DREAMランタン by 関電工』で
LED光源デバイス「EnerCerLight SKY」が採用

製品・技術

NGK株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)のリチウムイオン二次電池「EnerCera (エナセラ)」を搭載したLED光源デバイス「EnerCerLight SKY(エナセライト スカイ)」が、テレビ朝日が運営する大型複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」で26年3月27日~5月10日まで開催された開業記念イベント『有明春祭り』の来場者参加型企画『DREAMランタンby関電工』に採用されました。

 『DREAMランタンby関電工』は、テレビ朝日の人気番組出演者やアーティストと観覧者が一体となって楽しむ来場者参加型の特別イベントです。番組トークや公開収録などのステージを楽しんだ後、出演者と観覧者がLEDランタンを浮かべ、有明の夜空を幻想的に彩りました。

 当社が開発したEnerCerLight SKYは、軽量で安全性が高く、無線操作により光の色や輝度を制御できる光源デバイスです。わずか5gと軽量のためランタンの浮遊を阻害せず、発火リスクが低く多くの人が集まるイベントで安全に使用できるほか、演出や進行に合わせてランタンの光を一体的に制御する演出が可能です。
 搭載される「EnerCera Pouch(エナセラパウチ)」は、厚さ0.45mmと薄型・軽量の半固体電池で、破れたり穴が空いたりしても発火や高温による火傷の可能性が極めて低い安全性の高い電池です。

 当社はEnerCeraを活用したさまざまなデバイスの企画、製造に取り組んでいます。なかでも大型市場であるエンタメ関連分野の用途開拓を積極的に進めており、LED内蔵のアクリルスタンド用台座※1やLED内蔵バングル※2など、関連アイテムの開発に注力しています。
 EnerCerLight SKYは薄型・軽量・安全というEnerCeraの特長が生かされており、軽量でありながら無線制御機能を実現した製品であることが評価され、採用に至りました。

 EnerCeraは、安全性と信頼性の観点から、人体に触れるバイタルモニタリング用途のウエアラブルデバイスやスマートインソールなどの小型デバイス向けに、世界の800社以上でサンプル評価が進んでいます。当社は引き続きエンタメ関連をはじめとする幅広い分野で用途開拓を推進します。

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イベントでEnerCerLight SKYを搭載したランタンが上げられる様子
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リチウムイオン二次電池「EnerCera Pouch」

TOKYO DREAM PARK 開業記念イベント『有明春祭り DREAMランタンby関電工』

開催期間2026年3月27日(金)~5月10日(日)
会場TOKYO DREAM PARK(東京都江東区有明)