サステナビリティ
統合報告書「NGKレポート2025」を発行
2025年08月29日
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は本日、統合報告書「NGKレポート2025」を発行しました。
NGKレポートはステークホルダーの皆さまとの信頼関係を構築するために、持続的な成長に向けたグループの価値創造(将来にわたり社会に提供する価値)のプロセスを統合的に報告するものです。NGKレポート2025の概要は以下の通りです。
1.トップメッセージ
代表取締役社長の小林茂が「NGKグループビジョンRoad to 2050」実現に向けた企業価値向上について語ります。
2.ビジョン実現のために
NGKグループは1919年の創立以来、独自のセラミック技術で社会課題の解決に貢献し、持続的な成長を果たしてきました。世界が大きな変革を迎えるなか、未来においても社会に価値を創出することを目指して策定した中長期ビジョン「NGKグループビジョン Road to 2050」をストーリーとして説明し、ビジョンを実現可能な理由として、独自のセラミック技術を、どのように新たな市場や製品に応用・展開し事業構成を転換していくかを示します。また、当社のありたい姿を実現するためのマテリアリティ(重要課題)をKPIとともに紹介。「長期で価値創造し続けられるNGKグループ」を示します。
3.企業価値向上に向けて
財務・非財務価値の両面から企業価値向上策を具体的に説明しています。
「NGKグループビジョン Road to 2050」のマイルストーンとして2030年度の新事業売上高1,000億円以上達成を目指す「New Value 1000」の最新状況を紹介するとともに、グループビジョン実現の基盤となる人的資本経営、知的財産戦略、DX推進、気候変動や生物多様性への取り組みについて詳細を説明します。
4.ガバナンス、データセクション
NGKグループの持続的な価値創造の基盤となるガバナンスについて、社外取締役の対談などを交えて説明しています。また、過去11カ年の主要財務データもデータセクションに記載しています。
- ※「NGKレポート2025」の英語版は9月に発行予定です。
以上