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社員インタビュー INTERVIEW

「人を喜ばせたい」
という思いが仕事への
モチベーション

営業・管理系事業企画管理

新卒採用 名古屋配属
産業プロセス事業部 営業部 営業企画グループ

2016年入社 人間科学部 人間情報科学科

これまでの経歴

Career Summary

2016年 入社
2016年 産業プロセス事業部 管理部 事業管理グループに配属
2019年 同グループ予算チームのチームリーダーに就任
2021年 産業プロセス事業部 営業部 営業企画グループへ異動
2022年 NV推進本部 企画部へ異動

※インタビュー内容、所属は取材当時のものです。

CHAPTER-01

予算管理と相談対応でさまざまな部署の業務を下支え

私が所属している予算チームの主な業務は2つあります。

1つは、予算管理です。社長が示す経営方針や、事業部全体の業績予測などを基に、半期ごとに予算目標を策定しています。もちろん、予算を決めたらそれで終わりというわけではありません。進捗状況を確認したり、目標達成のために必要な戦略を一緒になって考えたりと、各部署に対するフォローアップもしっかりと行っています。

もう1つの業務は、他部門やグループ会社からの相談対応。私たちの元には「会計処理を教えて」「契約書の作り方が分からない」「社内決裁の手続きはどう進めればよいのか」といった、幅広い質問が寄せられます。こうした困りごとを迅速かつ的確に解決するのも、私たちの大事な仕事。必要な検討事項を洗い出し、適切な部署と協議した上で回答しています。

CHAPTER-02

若い時に関わるビッグプロジェクトは、成長するためのチャンス

入社4年目で予算チームのチームリーダーに任命されました。
ルーチンワークは4人いる後輩たちに任せ、私は意思決定を伴う仕事や突発的な業務を担当しています。若手でも責任ある仕事や立場を与えられたり、大きなプロジェクトに参加できたりすることが、NGKのよいところ。プレッシャーを感じることもありますが、「成長するためのチャンスをもらえている」という思いが強く、仕事へのモチベーションにつながっています。

また、風通しがよく、若手でも意見を言いやすいのも、この会社のよさ。以前参加したM&Aに関するプロジェクトでは、私の意見が採用され、計画の見直しに繋がりました。大きなプロジェクトに参加できるだけでも光栄な話ですが、私が役に立てたという喜びが、仕事をする上での自信になっています。

ある1週間のスケジュール WEEKLY SCHEDULE

MON

タスクの整理と
スケジュールの確認

1、2カ月先までのタスクを確認し、今週中に実施すべきタスクを整理。必要に応じてチーム内でミーティングを実施し、タスクの共有を図ります。

TUE

予算策定のフォロー

メイン業務である予算策定。実作業は他のメンバーに任せていますが、全体の進捗確認や注意点のフォローなどを通して、チームの業務が円滑に回るよう支援します。

WED

他部門やグループ会社からの
相談対応

他部門・グループ会社からの相談対応もメイン業務のひとつ。多角的な視点で問題を見つめ、必要な検討事項を洗い出し、適切な部署と協議した上で回答します。

THU

プロジェクト会議

進行中のプロジェクトの進捗確認や問題共有の会議に参加。受身にならず積極的に発言し、結論や課題を明確にすることを心がけています。

FRI

経営会議の資料準備

経営会議資料の打ち合わせに参加。本部長や事業部長の前でも発言しやすい雰囲気なので、気づいた点があれば臆せず発言するようにしています。

SAT/SUN

仲の良い同期と旅行

休日には同期とよく出かけます。温泉やキャンプ、サイクリングに海外旅行など、アクティブに遊びまわっています。話の合う同期との時間は良いリフレッシュになっています。

NGKでのわたし

キャンプ場のコテージを借りてバーベキューを楽しんだり、温泉地や海外を旅したり、おいしい居酒屋を探して飲みに行ったり…。新型コロナウイルス感染拡大の影響が出るまでは、毎週末のように仲のいい十数人の同期と遊んでいました。もちろん単なる遊び仲間ではなく、仕事の悩みを相談し合うこともあれば、協力して仕事を進めることも。彼らは、一生涯付き合っていけるかけがえのない友人です。彼らと出会い、固い絆を築けたことが、この会社に入って一番よかったことかもしれません。

わたしの
クロコエピソード

予算チームは他部門やグループ会社からの「困りごと窓口」。4人いる後輩たちが、その相談を受け付けています。中には、相談者本人も気づいていない角度からの検討が必要な相談も。ここで誤った判断をしてしまうと、会社や取引先に大きな迷惑をかけることになるので、「この視点からも検討してみたら?」と、後輩をフォローするようにしています。私は予算チームで最も経験が長く、解決するための引き出しも多く持っているので、「『困りごと窓口』の困りごと窓口」として、正しい答えを導き出す手伝いができればと考えています。

CHAPTER-03

社内中から信頼される存在になるために、知識と経験を重ねる

入社をした際は営業職を希望していましたが、理系出身だったからか、現在の職場に配属されました。学生時代も財務に関する勉強はまったくしていなかったので、「なぜ私が管理系?」と疑問に思う時期もありましたが、管理系の仕事をやるにつれ、その面白さ・奥深さを感じるようになりました。

一番の面白さは、人の役に立てること。
財務に関わる人間は社内にもそう多くはいないため、相談に対応する時など、「頼りにされているな」と実感。
「助かった」という声を聞いた時は、本当にこの部署に配属されてよかったと思います。

他の分野にも興味はありますが、まずは管理系の仕事を極めることが、当面の目標。まだまだ知識も経験も足りないですが、「財務で分からないことがあれば、鈴木に聞けば解決する」と多くの人から思ってもらえるように、業務に励んでいきたいと思っています。

CHAPTER-04

譲れない価値観を軸にすれば、自分に合った会社が見えてくる

就職はその人の一生を左右しかねない大事なことですし、いろいろと迷うことも多くあると思います。

まずは、自己分析を通して、自分の中の譲れない価値観を見定めることから取り組んでみてはいかがでしょう。その価値観を軸に据えて就職活動に取り組めば、自分に合った会社が自ずとわかってくると思います。

私の軸は「人を喜ばせたい」という思いでした。さまざまな会社を受けた中からNGKを選んだ理由は、古くから環境への取り組みに力を入れてきた会社だったということ。その一員になり、地球環境に貢献するものづくりに関わることで、多くの人を喜ばせることができると考えたからです。
軸をぶらすことなく就職活動をしたおかげで、いまは充実した社会人生活を送れています。

みなさんもぜひ、譲れない自分の軸を持って就職活動に臨んでください。きっといい結果が待っているはずです。

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