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社員インタビュー INTERVIEW

一日一日、
少しずつでも
成長していることを実感

技術系研究開発

新卒採用 名古屋配属
研究開発本部 ウエハープロジェクト

2018年入社 基礎工学研究科 物質創成

これまでの経歴

Career Summary

2018年 入社
2018年 研究開発本部 機能材料プロジェクトへ配属
2020年 研究開発本部 ウエハープロジェクトへ異動
2022年 研究開発本部 SW開発部へ異動

※インタビュー内容、所属は取材当時のものです。

CHAPTER-01

トライ&エラーを繰り返しながら、新しい材料を開発中

省エネルギー社会の実現に貢献できるような新製品を作り出すため、新しい材料の開発に取り組んでいます。

いろいろと試作品を作っては、こちらの思い通りの効果が得られるか実験をして評価をするという地道な作業の繰り返しです。

製品化までには、かなりの時間がかかり、根気のいる作業になりますが、「いつかは世の中の役に立つものを作り出したい」という気持ちを持って、日夜努力しています。

CHAPTER-02

「周囲の期待に応えたい」という思いが仕事へのモチベーション

研究開発の仕事には失敗がつきもの。思い通りに行かないことのほうが多いですが、少しでもいい結果が出た時はとてもうれしいです。
歩みは少ないものの、日々進歩していると実感できることが、仕事へのモチベーションとなっていますね。

また、職場の風通しのよさもやりがいを感じます。上司や先輩は私のような若い研究者の意見にも耳を傾け、「自分の思った通りにやってみては」と後押しをしてくれるので、何とか期待に応えたいという強い思いを持って仕事に取り組むことができています。

ある1週間のスケジュール WEEKLY SCHEDULE

MON

研究開発スケジュール共有

チームメンバーで研究開発スケジュールを共有します。複数メンバーで試料の作製や測定など分担しているため、効率良く進めるためには情報の共有が不可欠です。

TUE

研究の進捗報告

チームのミーティングにて、研究開発の1週間の進捗を簡潔に報告します。研究開発の進捗状況を全員で共有し、課題や方策について議論します。

WED

実験試料の作製

実験試料を作製します。必要なデータを得るためには、狙い通りの試料を作製する技術も必要です。

THU

実験試料の測定

試料を観察・測定します。ただ測定するだけではなく、結果を見て考えながら必要なデータを過不足なくとることを重要視しています。

FRI

研究開発における技術検討

研究成果を報告します。データをわかりやすく示すこと、自身の考察をしっかりと述べることなどを強く意識しています。有益な意見・情報を得られる良い機会です。

SAT/SUN

家族でお出かけ

妻と息子の3人でお出かけします。海や山などの自然に遊びに行ったり、街で買い物したりと、毎週いろいろなスポットを巡ってリフレッシュしています。

NGKでのわたし

同期の2人を誘って、一緒にオカリナを吹くサークルを作りました。1週間に1度、寮の部屋で練習をしています。曲目は『結婚行進曲』や『情熱大陸』など。いつか、同僚の結婚式などで披露できたらいいなと思っています。最近は絵画教室でデッサンも習い始めました。入社前は見ず知らずの土地で暮らす不安もありましたが、いまはすっかり名古屋での生活を楽しんでいます。

わたしの
クロコエピソード

仕事で大切なのは準備。実験では、事前にきちんと準備をしておかないと、よい結果を得ることはできません。いざ実験をしようと思った時に「あれがないこれがない」とならないよう、実験器具などの準備には気を使っています。とくに指示をされたわけではありませんが、他の人が実験しやすいよう、備品の在庫管理役も私が買って出ています。

CHAPTER-03

報・連・相を徹底。職場のみんなと力を合わせ最善の結果を

いま研究しているものを完成させることが当面の目標。何年かかるか分かりませんが、絶対に実現させるつもりです。そのために私がしなければならないのが、より深い知識を身に付けること。セミナーや学会などにも積極的に参加し、知見を広めていきたいと考えています。

もちろん、新製品は私1人の力で作り出せるものではありません。職場の皆さんと力を合わせて、初めて実現できるものではないでしょうか。

そのために日々徹底しているのは「報告・連絡・相談」。自分の意見をしっかり伝えた上で、周囲の意見も参考にし、最善の結果を導き出していくつもりです。

CHAPTER-04

1人でも多くの先輩社員と会話をして、見識を広げる

私がNGKへの入社を決めた大きな理由のひとつが、尊敬できる先輩社員がいたことです。その方は家事や育児をしながらバリバリと仕事をこなすキャリアウーマン。私も長く仕事を続けたいと思っているので、身近なところに目標となる先輩がいることは、仕事への意欲にもつながっています。

学生の皆さんには、チャンスがあればその会社で働く1人でも多くの先輩社員と話をすることをおすすめしたいと思います。

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