社員インタビュー INTERVIEW
誰もが安心して
仕事ができるよう
ITインフラを整備

技術系DX
キャリア採用 名古屋配属
DX推進統括部 ICTセンターICT基盤グループ
2020年入社

これまでの経歴
Career Summary
2013年製造業系のIT子会社に入社
2020年前職を退職
2020年NGKへ入社
2020年情報システム部ICT基盤グループに配属
2021年DX推進統括部ICTセンターICT基盤グループへ組織変更
※インタビュー内容、所属は取材当時のものです。
CHAPTER-01
すべての社員が安心してパソコンを使うために
私はITセキュリティを担当しています。分かりやすく説明すると、パソコンやネットワーク、データなどの会社の資産に対する外部からの不正なアクセスを防ぎ、本社はもちろん国内外のグループ会社のすべての社員が安全にパソコンやネットワークを使うことができる状態を維持することが仕事です。
例えば、ウイルス対策ソフトのアップデートを行うことになったとすると、ソフトの選定や社員への周知、アップデートをする際のサポートなどを行います。
情報システム業務は、1日中パソコンに向かって仕事をしているというイメージを持つ人も多いと思いますが、私に限って言えば、そのイメージには当てはまりません。導入するソフトについての打ち合わせをしたり、説明会を行ったりするなど、意外と他部署の方とコミュニケーションを取る機会も多くあります。
CHAPTER-02
社員を下支えしているという自負心がやりがいに
報告書を書いたり、企画書を作ったり、顧客の管理を行ったり…。
インドアで働く多くの人にとって、今やパソコンは仕事をする上で、なくてはならないものになりました。先方とのメールのやり取りや情報の検索、コロナ禍の時代におけるリモート会議など、ネットワークも欠かすことができません。
私の役割は、パソコンやネットワークの体制を整備し、社員のみなさんが安心して働くことのできる環境を整えることです。
できて当たり前のことをしているので、人から「ありがとう」と言われることはありません。それでも「私たちが社員のみなさんの仕事の下支えをしている」という自負心を持つようにしています。その思いが日々の仕事へのモチベーションであり、やりがいに繋がっています。
CHAPTER-03
ITに関する技術や知識を
常にアップデートしたい
ITに関連する仕事はとても面白いので、この先もずっと関わっていきたいと考えています。
そのために大切なのが、常に自分をアップデートさせること。この世界は常に新しい技術が開発されています。その流れに置いていかれないようにするため、日々の勉強を怠らず、自分を磨き続けることが大切なことだと思っています。
将来もこの会社で働いていくには、ITの技術や知識をアップデートするだけにとどまらず、製造現場など、他部署のみなさんが日々どんな仕事に取り組んでいるのかを知る必要があると思っています。それぞれの仕事に合ったよいシステムを作るためには、リアルな仕事ぶりを見ておく必要があるからです。
今後、多くの社員と関われるような仕事の機会を作ることができればと思っています。
CHAPTER-04
ジャンルの違う企業も見聞きして、視野を広げる
ITは、日進月歩で技術開発が行われている世界。
時代から取り残されないためには、常にアンテナを高く張り、情報の感度を高めておく必要があります。新しいもの好きの人はこの仕事に向いているのではないでしょうか。そのほか、手を動かすことが好きな人、試行錯誤を惜しまない人なども向いています。
ただし、就職活動に当たっては、ITとはまったく関連のない企業も受けてみることをお勧めします。まったくジャンルの違う企業の人と話すことは、それだけで見識が増えますし、自分の視野を広げるいい機会になるはずです。
常に進歩を続けるITの世界で仕事をしていく上で必要になるのは、「発想力」と「吸収力」。自分の知らない世界へ視野を広げることは、今後の仕事にも必ず生きてくるはずです。