まなざしを前に、
こころざしを高く
自ら考え、自ら行動できる人と

常務執行役員 人材統括部長
山田 忠明

人材統括部長メッセージMessage

Profile

1984年3月入社。人文学部経済学科卒。新人教育の後、エンジニアリング事業本部原子力事業部に配属。3年間にわたり放射性廃棄物の焼却設備などの営業を担当。その後、電子部品事業部に異動し、14年間営業職を務めた。2000年に秘書室に異動し社長・会長秘書を担当。2006年に総務部に異動し、地区総務として知多事業所に勤務。2011年に本社に戻り、2012年総務部長に就任。2015年人事部長に就任し現在に至る。

インタビュー写真

チャレンジ精神の持ち主を大歓迎します。

多くの方が日本ガイシに対して、「真面目で堅実な企業」というイメージを抱いているのではないでしょうか。実際に入社してみると、その印象は「新しいことにどんどん挑戦する企業」というものに変わるはずです。
私たちは「Keep Up 30」というスローガンのもと、売上高に占める新製品比率30%以上を継続させるという全社的な目標を掲げ、新規事業に積極的に取り組むチャレンジングな会社です。そのため、人材採用において最重要視しているのは積極性。「日本ガイシでこんな仕事がしたい!」と強い意欲や夢を持った人を求めています。
私たちが一緒に働きたいのは、やりがいを重視する方。もちろん、給与や休日など、当社も皆さんが働きやすい環境を整えています。「私こそチャレンジ精神の持ち主」という方のエントリーをお待ちしています。

社内には失敗にめげない雰囲気が根付いています。

当社の現在の主力製品は、自動車の排ガス浄化用セラミックス。独自の技術を駆使して開発した高品質の装置を世界の自動車メーカーへ販売しています。新しいエネルギー源・動力源の開発が進む中、いずれ需要は減少することでしょう。いざという時に慌てないため、私たちは新規製品の開発に積極的に取り組んでいます。
新製品の開発は口で言うほど簡単なものではありません。もちろん、失敗も織り込み済み。今日も社内の至るところで、多くの社員が新たな製品作りに取り組んでいます。「まずはやってみることが大切」。社内には、そんなチャレンジマインドが強く根付いています。
多少の失敗にはめげない人、新しいアイデアをどんどん提案できる人、未知の分野の仕事でも夢中になって取り組める人…。私たちは、そんなチャレンジマインドを持った人を求めています。

仕事を楽しんでいる人が多数活躍しています。

社会人は、起きている時間の半分以上の時間を仕事に費やしていることになります。人生の多くを占めている仕事が面白くないものであったら、おそらく人生そのものを心から面白いとは思えないのではないでしょうか。反対に、仕事が面白ければ、人生はそれだけで充実するはずです。
では、どうしたら仕事が面白いと思えるのでしょうか?
「自らの意思で考え、行動に移すこと」が、その問いに対する答えのひとつ。上司や先輩の指示を待ち、その通りに動くだけでは、決して得られない喜びややりがいがあるはずです。日本ガイシで活躍している多くの人が、楽しく能動的に仕事をしている人。そんな先輩の姿を見習って、あなたも能動的に仕事と関わってみてください。

良質なコミュニケーションが、チームを強くします。

仕事は決して1人でするものではありません。多種多様な人材が集まり、それぞれの力を合わせて、チームで成果を挙げていくものです。
そのために大切なのは、コミュニケーション力。とくに上司と部下の世代間ギャップを埋めるため、これまで上司だけが知っていた部下の評価点を、部下本人にもフィードバックする制度を始めました。この制度の導入により、上司と部下が話し合う時間が格段に増加。上司と部下が緊密にコミュニケーションを取りながら、部内の課題解決に向けて建設的な意見が出てくるように体制を作ってきました。
私たちが目指しているのは、風通しのよい職場環境作り。年齢や性別を問わない良質なコミュニケーションの中から、どこもやったことのない世の中に役立つ新製品が生まれてくるはずだと信じています。

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新入社員時代エピソード

もう40年近く前になりますが、新人時代は原子力事業部で営業を担当。勤務地は東京でした。原子力についての知識はなく、しかも住んだことのない土地での社会人生活のスタートに不安もありましたが、「とにかく3年は頑張ろう」と言い聞かせながらやって来たら、いつの間にか今になっていました。営業・秘書・総務と経験し、この年齢になって人事を担当するとは思ってもみなかったのですが、配属された理由があるはずです。その意味を考えながら、私らしく仕事をしていきます。

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