Interview #06

世界トップシェアの企業で
自分の可能性を
試してみたい

Interview #06

技術系
セラミックス事業本部
技術統括部 開発部

2019年キャリア入社 | 製品設計・開発
前職: ガラス製品メーカー 生産技術

経歴

Career

大学・大学院ではガラスに代わる金属pH電極について研究。卒業後はその研究分野を生かせる職場として、ガラスメーカーへ。生産技術部に配属され、自動車用強化ガラスの試作、生産支援、プロセス開発に従事しました。約1年半勤めた後、「世界トップシェアの製品を扱う企業で自分の可能性を試したい」という思いから、日本ガイシへ転職。

Question 01

入社前と入社後で
日本ガイシに対する
イメージは変わりましたか?

入社前はがいしや自動車部品など、世界トップシェアの製品を多数扱う、技術力の高い会社であることに魅力を感じていました。実際に入ってみると、周りには好奇心旺盛で、突き詰めて物事を考える、尊敬すべき先輩方がたくさんいらっしゃいました。世界トップレベルの技術を支えているのは、このような人々なのだとあらためて実感。私も早くそのレベルになれるよう、成長していきたいと考えています。また、成功を収めている分野でも常に新たな可能性を求めて改善を図る会社の姿勢に接して、チャレンジすることの大切さに気付かされました。

インタビュー写真

Question 02

日本ガイシへ入社して
これまでの経験や
スキルを
生かせた場面はありましたか?

前職では開発品から量産品を立ち上げる現場に携わりました。この経験は、これから先のどこかで生かせるのではないかと考えています。入社時に面接をしてくれた上司からは、今回の採用は私のキャリアではなく、可能性にかけたものだと言われました。

この会社の風土しか知らない同年代の社員と比べて、違う会社のことも知っていることが、アドバンテージにつながるはずです。斬新な発想で業務改善などの社内改革や新しい取り組みへのチャレンジといった部分を担うことを期待されていると思うので、それに応えられるよう、力を磨いていきたいと思います。

インタビュー写真

Question 06

将来どのようなキャリアプランを
描いていますか?

現在は、自動車の排ガスをクリーンにするフィルターの開発に従事。大学での研究内容にも関わるため、そこで学んだことをうまく生かすことはできないかと、日々研究・試作を繰り返しています。この開発業務がいつか花開き、会社の主力製品として、この手で世の中に送り出すことができれば、最高です。いつかは世界を相手に仕事をしたいので、もし製品化に成功したら、海外拠点での量産化にも携わってみたいと考えています。仕事に連なる夢は広がるばかり。夢で終わらせることなく、いつかは必ず実現させたいと思っています。

上司からのコメント

採用当時、若くても光るモノがあり、大きな可能性を感じました。実際に一緒に仕事をしてみると、探求心が旺盛で、さまざまな情報や意見を吸収する能力が高く、新商品開発部署には適任でした。彼のポテンシャルを見込んで重要開発テーマの担当に抜擢しましたが、四苦八苦しながらも着実に進めてくれています。今後も自己研鑽を積みながら、さらに大きな成果をあげてくれることを期待しています。

上司写真

※インタビュー内容は取材当時のものです。