NGKが注力する領域である「カーボンニュートラル」や「CCS(CO2貯留)」に貢献する有識者の活動を学ぶ機会として、基調講演と講師を囲んだ車座を行いました。
演題: 球状コンクリ―ションに学ぶ
~次世代シーリング技術で放射性廃棄物処分やCO2地下貯留もより確実に~
講師:吉田 英一氏(名古屋大学 博物館館長 教授)
本基調講演は中部原子力懇談会(代表:大島卓NGK会長)との共催。会員にはDIVERS施設見学会を実施し、セラミックスの可能性とエネルギープラント関連のNGK技術を紹介しました。

