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2003年6月号/曲面の鏡で鑑賞する絵

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工作と実験の手順

[工作と実験の注意]
  • NGKサイエンスサイトで紹介する実験は、あくまでも家庭で手軽にできる科学実験を目的としたものであり、工作の完成品は市販品と同等、もしくは代用品となるものではないことを理解したうえで、個人の責任において実験を行ってください。
  • 工作・実験を行う際は、必ず手順を読んでから行ってください。
  • 刃物や器具の取り扱いには十分注意し、ケガをしないようにしましょう。
  • 小学生など低年齢の方が実験を行う場合は、必ず保護者と一緒に行ってください。
1 工作と実験1の図 4種類のあらさのサンドペーパーをスチール缶の幅に合わせて切ります。まず#240のサンドペーパーを缶に巻きつけてセロハンテープで固定します。
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2 工作と実験2の図 スチール缶を押さえながらサンドペーパーを回し、スチール缶の表面塗料をはがします。
次の手順
3 工作と実験3の図 サンドペーパーを#600、#1000、
#2000の順に取り替えてスチール缶の表面をみがき、鏡のようにきれいに仕上げます。
次の手順
4 工作と実験4の図 方眼紙に長さ12cmのヨコ線11本を0.8cm間隔で、長さ8cmのタテ線13本を1cm間隔で引き、直交座標をつくります。

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5
工作と実験5の図
もう1枚の方眼紙に半径2.5cmの半円をかき、同心円上に0.6cm間隔で半円を10本引きます。次に同心円の中心点から外に向って15度間隔で直線を引き、半円を12分割します。

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6
工作と実験6の図
直交座標に図形を描き、その図形のタテ・ヨコの交点を極座標へ写し取ります。それを線で結ぶと変形した図形になります。
※曲線的な図形は写し取りにくいので、最初は直線的な図形で試してみましょう。
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7 工作と実験7の図 極座標の中心部にみがいたスチール缶を置くと、直交座標に描いた絵と同じ絵が表面に映し出されます。
※スチール缶にアルミはくを巻いても曲面状の鏡ができます。

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実験の注意事項

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    実験の注意事項

    実験や工作を行う前に必ず読んでください。

    • NGKサイエンスサイトで紹介する実験は、あくまでも家庭で手軽にできる科学実験を目的としたものであり、工作の完成品は市販品と同等、もしくは代用品となるものではないことを理解したうえで、個人の責任において実験を行ってください。
    • 必ず手順を読んでから実験や工作を行ってください。
    • 実験や工作で使う器具や材料の扱いには十分注意してください。特に、刃物や火を使うときには、ケガや事故に注意してください。
    • 小学生など低年齢の子どもが実験や工作を行うときは、必ず保護者の指導のもとで行ってください。
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