[工作と実験の注意]
- NGKサイエンスサイトで紹介する実験は、あくまでも家庭で手軽にできる科学実験を目的としたものであり、工作の完成品は市販品と同等、もしくは代用品となるものではないことを理解したうえで、個人の責任において実験を行ってください。
- 工作・実験を行う際は、必ず手順を読んでから行ってください。
- 刃物や器具の取り扱いには十分注意し、ケガをしないようにしましょう。
- 小学生など低年齢の方が実験を行う場合は、必ず保護者と一緒に行ってください。
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4種類のあらさのサンドペーパーをスチール缶の幅に合わせて切ります。まず#240のサンドペーパーを缶に巻きつけてセロハンテープで固定します。 |
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スチール缶を押さえながらサンドペーパーを回し、スチール缶の表面塗料をはがします。 |
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サンドペーパーを#600、#1000、 #2000の順に取り替えてスチール缶の表面をみがき、鏡のようにきれいに仕上げます。 |
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方眼紙に長さ12cmのヨコ線11本を0.8cm間隔で、長さ8cmのタテ線13本を1cm間隔で引き、直交座標をつくります。
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もう1枚の方眼紙に半径2.5cmの半円をかき、同心円上に0.6cm間隔で半円を10本引きます。次に同心円の中心点から外に向って15度間隔で直線を引き、半円を12分割します。
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![]() ※曲線的な図形は写し取りにくいので、最初は直線的な図形で試してみましょう。 |
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極座標の中心部にみがいたスチール缶を置くと、直交座標に描いた絵と同じ絵が表面に映し出されます。 ※スチール缶にアルミはくを巻いても曲面状の鏡ができます。 |
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