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開発から事業化まで

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日本ガイシは1984年から東京電力と共同で、NAS電池用固体電解質の開発を開始。1989年からは研究範囲をNAS電池の開発に拡大しました。

NAS電池の原理は、1967年にアメリカのフォードモーターが発表したものです。電気自動車の電源用としてフォードやドイツのABBなどが、また電力貯蔵用としてアメリカのGEなどが開発に取り組みました。日本では国主導のサンシャイン計画、ムーンライト計画の中で電気自動車用と電力貯蔵用のNAS電池開発が進められました。

民間として開発を進めてきた日本ガイシと東京電力は、長期性能と安全性の確立に成功。2002年に事業化し、2003年から世界で初めて量産を開始しました。その後、システム規模と海外市場も含めた用途の拡大を図り、2010年には生産能力を15万kW/年に増強しました。

開発から事業化まで

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