
| 2010年12月16日 | 水分離溶剤回収システムを開発 |
|---|
日本ガイシは、「膜分離技術」のパイオニアとして、医薬、食品、化学、半導体、電子など様々な分野への膜技術の展開、及びその応用技術の開発に積極的に取り組んでいます。
精密ろ過・分離・精製・濃縮などで高品質・高効率のメンブレンテクノロジーを提供します。

耐熱性、耐薬品性に優れたファインセラミックス(長寿命ろ過フィルター)を使用。また、逆洗再生性が良好な複層構造であり、シャープな細孔分布で高い分離性能を実現します。
[主な用途]
ミネラルウォーター、ワイン、食酢、醤油などの除菌・清澄化。酵素・抗生物質等の菌体分離・濃縮。スラリー液の清澄化・濃縮・洗浄。クーラント液の回収・ろ過。
セラミック膜の高強度、耐磨耗性を生かしたシリコン排水処理システム。
半導体から太陽電池まで。幅広い用途で高い水回収率、シリコン回収を達成します。
[主な用途]
インゴット加工排水、ダイサー/BG 排水、CMP 排水クーラント回収
クロスフローろ過方式を使って、無機スラリーの洗浄・濃縮、ポリマー/モノマーの分離・精製が可能です。特に製品の微細化・ナノ化などにより、従来方法(遠心分離、フィルタープレス、デカンテーション等)ではリークによる製品ロスが発生する場合などのプロセス改善に最適です。
最適な膜分離技術の組み合わせにより、安全性の高い水を提供。また精製水から注射用水まで、長年にわたる豊富な実績で信頼性の高い経済的なシステムを提供します。
(GMP準拠、日本薬局方・USP、EPに対応)
[提案システム]
精製水製造装置・UF水製造装置・WFI製造装置・ピュアチーム発生装置・RO+EDI・熱水殺菌装置
比抵抗の高い超純水での洗浄で発生する静電気によるごみの再付着を防止し洗浄のスピードアップが可能。さらに蓄積した静電気が薄膜にダメージを与える「静電破壊」を防止します。
膜分離装置・システムエンジニアリングに関するお問い合わせ