適用例:各種薄板ワーク(Si・ガラス基板等)
薄板ワークの加熱特性をバッチ式でなく、将来の量産タクトを前提とした連続式で処理確認したいというご要望にお応えして、連続4室加熱試験炉をご用意いたしました。ワークへの電極ペースト印刷後の乾燥・焼付試験等、各種用途にご活用いただけます。4室を個室制御し、搬送ビームスピードを可変とすることで、多種多様のプロファイル作成が可能となります。
自動温度プロファイル機能付急昇降温試験炉の主な導入メリット、特徴は次の通 りです。
| 炉形式 | WB炉 |
|---|---|
| 温度 | プリヒート400℃、焼成900℃ |
| 雰囲気 | なし |
| 搬送速度 | 0.1〜0.2m/min |
| ヒーター種類 | プリヒート:インフラセラムヒーター 焼成:ランプヒーター |
| 炉長 | プリヒート:1室、焼成:3室 |
| 設備外形 | 1200W×1550H×4000L |
| ワーク条件 | 外形□200mm以下、厚み30mm以下、重量500g以下 |
| 付帯設備 | なし |
加熱装置(焼成炉・乾燥炉)に関するお問い合わせ