テスト試験機について

バッチ炉熱源比較バッチ炉

全体

全体イメージ

炉内

炉内イメージ

枚葉サイズで、波長制御システムを手軽に評価できる小型バッチ炉です。
赤外光度計により、ワークの吸収波長を測定することが可能です。

3種類の熱源で比較評価
・熱風
・波長制御ヒーター
・遠赤外線ヒーター
乾燥プロセスを小サイズで手軽に比較できます。
電子天秤の設置
加熱時の重量変化をすぐに確認することができます。
バッチ炉内に熱電対
ワークや炉内を任意に温度確認することができます。
雰囲気温度 200℃
雰囲気 大気、
N2 雰囲気(O2 濃度 20 ppm、露点-45℃)
加熱源 波長制御ヒーター
遠赤外線ヒーター(インフラスタイン)
熱風
炉サイズ 560 W×530 D×400 H
塗工条件 アプリケーター
スピンコーター
スクリーン印刷
ワーク条件 樹脂フィルム、金属フィルム
Max 175×145 mm
その他(付帯設備) 赤外分光光度計、ロードセル
簡易グローブボックス

バッチ炉真空雰囲気バッチ炉

全体

全体イメージ

炉内

炉内イメージ

サンプルのセット、加熱処理、密封までを大気暴露なしで可能。

窒素雰囲気下での加熱が可能
・O2 濃度10 ppm 以下
・露点-60℃(10 ppm)以下
減圧加熱が可能
・炉内100 Pa 以下
・グローブボックス内500 Pa 以下
雰囲気温度 200℃
雰囲気 大気、真空(炉内 100 Pa)
N2 雰囲気(O2 濃度 10 ppm、露点-60℃)
加熱源 波長制御ヒーター
遠赤プレートヒーター
炉サイズ 500 W×700 D×350 H
塗工条件 アプリケーター
スピンコーター
スクリーン印刷
ワーク条件 樹脂フィルム、金属フィルム、ガラス
25 mm×9 枚 Max 120 mm
その他(付帯設備) グローブボックス、ゲートバルブ
パスボックス(260 W×330 D×260 H)

連続炉1m ロールtoロール炉

ロールtoロール炉
少量の塗工・乾燥評価に最適
1~20μm の薄膜塗工と波長制御システムによる乾燥が評価できます。
小型化で省スペース
コンパクト設計で省スペースを実現。
手軽に評価実施ができます。
雰囲気温度 100℃
雰囲気 大気
加熱源 波長制御ヒーター
熱風
炉長 0.6 m×2ゾーン
搬送条件 0.1 m/min〜3.0 m/min
塗工条件 ナイフヘッドコーター、
小径グラビアコーター
塗工幅 Max 180 mm
ワーク条件 樹脂フィルム、金属フィルム
基材幅 Max 200 mm

連続炉3m ロールtoロール炉

ロールtoロール炉
3種類の熱源を搭載
波長制御ヒーター(近赤外線)
熱風
遠赤外線ヒーター
比較評価試験が可能
各熱源での試験及び加熱源を組み合わせた比較評価を
試験することができます。
高温加熱処理に対応
NGK インフラセラムヒーターにより、最高温度600℃の
高温加熱処理に対応することができます。
雰囲気温度 雰囲気 Max 600℃
※インフラセラム使用時
雰囲気 大気、N2 雰囲気(O2 濃度100 ppm)
加熱源 波長制御ヒーター
遠赤外線ヒーター(インフラセラム)
熱風
炉長 0.75 m×4 ゾーン
搬送条件 0.1 m/min~10 m/min
塗工条件 -
ワーク条件 樹脂フィルム、金属フィルム
カーボンフィルム
基材幅 Max 500 mm
その他(付帯設備) ラビリンス機構(特殊雰囲気維持機構)

連続炉6m ロールtoロール炉

ロールtoロール炉
高効率な乾燥が可能
NGK 独自開発の波長制御ヒーターを採用し、特定波長の赤外線で蒸発を促進します。
比較評価試験が可能
・波長制御ヒーター(近赤外線)
・熱風
・遠赤外線ヒーター
搭載された上記3種類の熱源により
さまざまな比較評価試験ができます。
連続塗布での評価が可能
より量産に近い加熱炉条件を確認することができます。
雰囲気温度 Max 100℃
雰囲気 大気
加熱源 波長制御ヒーター
熱風
炉長 2m×3 ゾーン
搬送条件 0.1m/min~12 m/min
塗工条件 スロットダイコーター
塗工幅 Max 580 mm
ワーク条件 樹脂フィルム、金属フィルム
基材幅 Max 700 mm
その他(付帯設備) -

波長制御乾燥システムはさまざまな製品に利用できます。

各種フィルムやガラス基板、医薬品、紙などの
開発や製造の現場で活躍しています。

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波長制御乾燥システムはさまざまな製品に利用できます。自動車(リチウムイオン電池)、発光ダイオード、モバイル機器、食品パッケージ
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