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  4. 2014年01月31日 通期業績予想(連結)の修正に関するお知らせ

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平成26年1月31日
会社名 日本ガイシ株式会社
(登記社名 日本碍子株式会社)
代表者名 代表取締役社長 加藤 太郎
(コード番号 5333 東証・名証各第1部)
問合せ先 財務部長 神藤 英明
電話 052(872)7230

通期業績予想(連結)の修正に関するお知らせ

最近の業績動向を踏まえ、平成25年10月30日に公表した平成26年3月期通期の連結業績予想を修正しましたのでお知らせ致します。

1. 平成26年3月期通期 連結業績予想の修正について

平成26年3月期通期 連結業績予想(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

  売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
経常利益
(百万円)
当期純利益
(百万円)
1株あたり
当期純利益
(円 銭)
前回発表予想(A) 290,000 34,000 36,000 25,000 76.56
今回修正予想(B) 305,000 42,000 45,000 27,000 82.68
増減額(B-A) 15,000 8,000 9,000 2,000 -
増減率(%) 5.2% 23.5% 25.0% 8.0% -
(ご参考)前期実績
(平成25年3月期)
252,789 20,695 22,029 11,422 34.98

2.修正の理由

売上高は、セラミックス事業において、為替の円安に加えて、中国のトラック向け新規規制の適用や好調な欧州高級乗用車販売、米国の中型トラック販売増等により自動車関連製品の需要が増加したことから、大幅な増収となる見通しです。エレクトロニクス事業においても、半導体設備投資の回復により半導体製造装置用セラミックス製品の需要が増加したこと等から増収となり、全社合計でも前回予想を大幅に上回る見通しです。

利益面では、営業利益と経常利益は、増収や為替円安の影響によりいずれも前回予想を大幅に上回る見通しです。また当期純利益は、厳しい事業環境が継続する電力関連事業のがいしの固定資産について減損損失を計上したこと等から、増益幅は営業利益や経常利益と比べて小幅となる見通しです。なお、連結業績予想の前提となる1月以降の為替レートは1米ドル=100円、1ユーロ=140円としております(期中平均為替レート:1米ドル=99円、1ユーロ=134円)

業績予想につきましては、現時点で得られた情報にもとづいて算定しておりますが、多分に不確定な要素を含んでおります。従いまして、実際の業績は、業況の変化などにより業績予想と乖離する結果となりうることをご承知おき下さい。

参考資料

1. 連結 セグメント情報(セグメント間売上消去後)

(単位:億円)

  平成25年3月期
実績
平成26年3月期
前回予想 今回予想
合計 連結売上高 2,528 2,900 3,050
連結営業利益 207 340 420
営業利益率 8% 12% 14%
電力関連事業 連結売上高 578 600 600
連結営業利益 △57 △30 △30
営業利益率 - - -
セラミックス事業 連結売上高 1,441 1,750 1,870
連結営業利益 260 350 420
営業利益率 18% 20% 22%
エレクトロニクス事業 連結売上高 511 550 580
連結営業利益 4 20 30
営業利益率 1% 4% 5%

以上

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