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2011年10月21日
日本ガイシ株式会社

石川工場が操業を開始

日本ガイシ株式会社(社長:加藤太郎、本社:名古屋市)は自動車排ガス浄化用セラミックスを生産する新拠点、石川工場(石川県能美市)の本格操業を開始し、本日、操業開始式を行います。

操業開始式の概要

  1. 日時 2011年10月21日 午前10時から
  2. 場所 日本ガイシ石川工場(石川県能美市能美一丁目1番地)
  3. 出席者 森喜朗・衆議院議員、谷本正憲・石川県知事、酒井悌次郎・能美市長、白石達・株式会社大林組代表取締役社長、当社代表取締役会長・松下雋、代表取締役社長・加藤太郎 ほか約110名

石川工場は、本社工場に次ぐ自動車排ガス浄化用セラミックスの第2の国内生産拠点として 2010年3月から建設を進めてきました。世界8カ国にわたるグローバルな生産体制の中で新製品の量産立ち上げと新技術の開発の一端を担います。自然災害などの不測の事態が発生した場合に製品の安定供給を確保する上でも重要な役割を果たします。生産能力は年間800万個で、生産設備にはエネルギー効率が高く、CO2の排出量が少ない焼成炉などの最新技術を導入し、環境に配慮するとともに高い生産性を実現しています。

近年の世界的な自動車排ガス規制の強化に伴い、自動車排ガス浄化用セラミックスの需要は中長期的に拡大する見通しです。市場の拡大とともに生産量を増加させ、雇用や事業活動を通じて地域経済へ貢献できるよう努めていきます。

石川工場外観

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