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2011年10月7日
日本ガイシ株式会社

NAS電池の火災事故について(第2報)

日本ガイシ株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:加藤太郎)が製造し、三菱マテリアル株式会社(本社:東京都千代田区)筑波製作所殿(茨城県常総市)に設置されている、東京電力株式会社殿(本店:東京都千代田区)所有の電力貯蔵用NAS(ナトリウム硫黄)電池において9月21日に発生した火災事故について、現在の状況をお知らせいたします。

火災は9月21日午前7時20分ごろに発生し、同日15時55分ごろ、消防当局により「火勢鎮圧」と判断され、小康状態となっておりました。その後、燃焼残渣(ざんさ)の温度の監視を続け、10月5日15時25分に鎮火したことが消防当局により確認されました。引き続き、電池と燃焼残渣の温度を監視するとともに、関係各位のご協力を得て、事故調査委員会が中心となり、出火原因の究明と再発防止策の検討を進めてまいります。

お客さまはもとより、地元自治体、住民の方々に多大なご心配とご迷惑をお掛けいたしましたことをあらためて深くお詫び申しあげます。

以上


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