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2011年05月30日
国立大学法人名古屋工業大学
日本ガイシ株式会社

名古屋工業大学と日本ガイシがイノベーション研究所を設立

国立大学法人名古屋工業大学(学長:髙橋 実、本部:名古屋市)と日本ガイシ株式会社(社長:加藤太郎、本社:名古屋市)は、名古屋工業大学内に「日本ガイシ イノベーション研究所」を設立し、次世代半導体材料と次世代電池用材料について連携して研究開発を開始しました。新しい産学連携スキームにより、技術の先進性を追求するとともに研究開発のスピードを重視し、次世代の新製品を創出していきます。

名古屋工業大学と日本ガイシは、これまでも産学連携による共同研究や技術指導を実施してきました。名古屋工業大学のプロジェクト研究所制度に基づいて設立した日本ガイシ イノベーション研究所では、名古屋工業大学領域長の森 秀樹教授が研究所長、日本ガイシ研究開発本部の松廣啓治理事が副所長担当の専任プロジェクト教授を務めます。新たな結晶育成技術によるレアメタルを使わない次世代半導体材料や、次世代電池用のイオン透過性が高いセパレーター材料など、革新的な性能を備えた新製品の開発に取り組みます。期間は2011年4月1日から3年間を予定しています。

これまでの産学連携による共同研究では、1人の大学教授または准教授が主担当者となり、企業などと単一テーマで研究を行うのが通例でした。日本ガイシ イノベーション研究所では、材料、デバイス、プロセス、シミュレーションなど異なる専門分野を持つ5人の教授・准教授の研究室が連携するとともに、名古屋工業大学の研究室と日本ガイシの4つの研究部門が密接に複合して連携します。大学の知と企業の技が互いに補完しあうとともに、これらを融合させ、産学一体で一つの目標に向けて研究開発を行います。この新しいスキームにより、異なる分野の様々な技術要素の研究開発を同時並行で進め、基礎研究から量産技術開発までの一貫した開発を迅速に行うことが可能になります。専門分野に応じて分担した開発課題を新製品開発に反映させるため、名古屋工業大学が研究を統括する所長を代表者として置き、日本ガイシは専任の副所長担当を名古屋工業大学に駐在させます。

以上


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