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2011年3月31日
日本ガイシ株式会社

「第3期環境行動5カ年計画」を策定

日本ガイシ株式会社(社長:松下 雋、本社:名古屋市)は、2011年度から2015年度における新たな環境活動の目標として「第3期環境行動5カ年計画」を策定しました。

日本ガイシグループは2001年度に環境行動5カ年計画に基づく取り組みを始めました。2006年度から2010年度までの第2期環境行動5カ年計画に続く、第3期環境行動5カ年計画をこのたび策定しました。

第3期環境行動5カ年計画の概要

第3期環境行動計画ではグローバル規模でCO2と排出物の削減に取り組みます。また、環境調和型製品の提供による環境貢献を推進します。これらの取り組みを通じて低炭素社会や循環型社会、自然共生社会の構築に貢献していきます。
主な内容は以下の通りです。

  1. グローバルな環境負荷低減を推進するため、海外での生産活動で発生するCO2と排出物の削減目標を新たに設定します。国内ではグループ会社を含む連結での目標を設定し、グループ全体で環境負荷低減に取り組みます。
    (1) 生産活動に伴うCO2排出量を2015年度までに国内で1990年度比10%削減します。売上高原単位では、国内で2010年度比20%、海外で同5%削減します。
    (2) 生産活動に伴う排出物の量の売上高原単位を2015年度までに国内で2010年度比10%、海外で同5%削減します。
  2. 生産活動で発生する排出物の再資源化率を新たに管理項目に加え、資源循環を推進します。国内では2015年度までに再資源化率99%以上を目指します。
  3. 新たに水資源の有効利用に取り組みます。水資源の利用状況を調査し、効率的な利用基準を構築します。
  4. 環境調和型製品による環境貢献を推進するとともに、製品の環境貢献度を定量化する基準を策定します。
区分 項目 管理項目 2015年度目標
地球温暖化防止 生産活動に伴うCO2排出量削減 国内 排出量 1990年度比 10%削減量
国内 売上高原単位 2010年度比 20%削減
海外 売上高原単位 2010年度比 5%削減
物流に伴うCO2排出量削減 単体 輸送量原単位 毎年1%削減
資源の有効利用 排出物削減 国内 売上高原単位 2010年度比 10%削減
海外 売上高原単位 2010年度比 5%削減
資源循環の推進 国内 再資源化率 再資源化率 99%以上
海外 再資源化率 各国の実情を考慮した再資源化率の設定と、管理の定着
水資源の有効利用 計画進捗率 水資源の利用状況調査による効率的な利用基準の構築
化学物質管理強化 使用化学物質の管理レベル向上 計画進捗率 化学物質管理システムの更新・運用
環境調和型製品の提供 製品による環境貢献推進 計画進捗率 製品による環境貢献度の定量化基準の策定
グリーン調達の推進 グリーン取引先認定の完了
環境コミュニケーションの推進 環境貢献活動の充実 計画進捗率 地域社会と連携した活動の継続・充実
環境意識の向上 環境教育、情報開示の継続・充実

以上


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